年金問題
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厚生労働省は年金支給時期を68〜70歳に引き上げを念頭に社会保障議会に提示したそうです。
年金支給は60〜65歳まで段階的に年金を引き上げることはすでに決まっているのですが、さらに68〜70歳に引き上げようとしています。
通常会社員は60歳定年制なので、60〜65歳まで仕事の雇用がない場合は無職になるので年金支給してもらうまで大変な空白期間だと思うのですが、さらに68〜70歳まで引き上げるというといままで年金を納めたのはなんだったんだ?と思う方も多々でてくるかと思いますが、この問題、年金生活者の方々には大変な死活問題に発展する可能性があるので、不満がある方たちは今反対の声をあげないと話が進む可能性があると思います。個人的な感想ですが、新聞で報道することで世論の反応動静を見て、予測範囲内の反対意見程度ならばおそらく年金支給は68〜70歳に引き上がることになるでしょう。
厚生労働省(政府)は他国G8は年金支給が68歳くらいからの支給が多いので日本も財政難だし、そうしようということなんです。
これでさらに今の若い世代は年金未払いが多くなり、決まったらさらに年金支払いしなくなり、抜本的にこの問題は根底から崩れる可能性もなくないと思います。
高額納税者は生活事態は問題ないかもしれませんが、年金生活者達には大変な問題であり、その方たちに年金詐欺なんて言われないように慎重に議論を重ねて重ねていただきたいと思います。
私が年金支給するころはどうなっているのでしょうか・・・・ |







近頃、ブログも情報規制されているみたい?
年金・公務員・国会議員・増税等の旬な意見が多くなると、これらを検索して見ても翌日になると検索できなくなっているブログが多い。
不思議だ、日本国憲法には表現の自由の条文があるのに。
2011/10/12(水) 午前 9:03 [ 最近の不思議 ]
若い世代が年金を支払って高齢者を支えるのが前提ですので、難しい問題ですね。
年金の魅力、収めたくなるような環境、年金納税率をあげることも大切だと思います。
2011/10/12(水) 午前 11:55 [ seiko-2 ]