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数ある水滸伝グッズの中で、特に心引かれたのは「切り絵」、
紙に細かい切り抜きを入れて、絵を描くものです。
中国では「剪紙(せんし)」といい、ハサミで切る場合が多いようですが、
自分は、カッターを使って切り出す方法でやろうと思います。
もちろん、ズブの素人が、いきなり下絵から描けるわけもないので、
まずは、書籍やネット上で紹介されている
水滸伝の剪紙作品を、模写して制作してみることに。
(道具と材料)
1・画用紙・・・絵の土台になる紙。
日本の切り絵は黒ですが、中国では魔除けとして、赤い色の紙を使うそうなので、
赤の画用紙を選んでみました。
2・カッターと鉛筆・・・普通のもの。鉛筆の濃さはB。
3・薄い紙・・・下書き用。
4・ゴムシート・・・カッターの刃が下に突き刺さらないように。
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