戦え!我が家のお姫様

コナミの武装神姫・個人的改造日記(?)です。

神姫

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仕事の合間にチマチマチマチマ、完成しない病重症患者・Wankoでございます。
 
先の記事の末に出ました「金剛腕」なる名称、今まであまり出てなかったと思います。
これは以前にボーっと、
 
「ヴォルティさん(同様の機体)は商品ベースとしては成り立たないので、そのうちダウングレードした商品版としての金剛型が作られるとして・・・武装としてヴォルティさんに近いレベルの性能を部分的に再現できるモノがあると面白いかな・・・」
 
「ヴォルティさんの売り(特徴)は強固な装甲とハイパワー、高性能視覚センサーと各部の稼働速度 などなど・・・・」
 
「どこにポイント置くと解りやすいか?それはやっぱり強固な装甲とハイパワーかな??」
 
と、妄想していた時に考えていたモノだったりします。w
 
で、ヴォルティさん用に金剛腕の材質、出力などを見直して作ったら・・・バカっぽいモノができそうだ!!
と、脳内妄想汁ダダ漏れで考えていたモノを、今回思いきって形にしてみようとチャレンジターイム!
 
まずは通常腕との比較
 
イメージ 1
 
デカイです。
普通に神姫に付けるとデカイ目の通常腕が子供用に見えます。w
 
実際に装備させてみると・・・
 
イメージ 2
 
色々デカイです。
放っておくと重さで腕が落ちます。
しかも、現時点では各部(胸部装甲・ブレード等)に当ってポージングが難しいです。w
 
なんとなーく、金剛腕装備のヴォルティさんと対峙するとこんな感じに見えるのでしょうか・・・
(実際はもっとローアングルなのでしょうが、腕の状態が解り難くなるので撮影角度は少し上から)
 
イメージ 3
 
今後の問題として、
 
・外装デザインを全然詰めてなかったぁぁああー!!!!
 
・指、3本だけど5本にしたいなぁ。せめて4本
 
・指の関節も既成品で無いのでしたいけど・・・どうだろ?
 
・胸部装甲・ブレードのサイズ、位置を見直すべきか?金剛腕の装甲ボリュームを抑えて動きやすくするか?
 
・てか、余計なモノ作らないで元の部分を作らんかい!!
 
 
毎度のごとくダラダラですね、はい。
これ、収拾つくのか心配になってきました・・・。が、そこんとこは気にしないで内緒ですよ。^^;
ちなみに、作ってる時に思い出したのが陰静さんのとこのエレさんだったりします。
 
 
 
ヴォ「余計な心配する前に手を動かすんですよ?」
 
私「嫌。もう眠いから無ー理ー!!」
 
 
 
 
 

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みなさま、お久しぶりです。生ける屍、腐った死体なwankoです。←(放置し過ぎな意)
ちょこちょこと回遊しながらもコメント一つ残さない事も多く、申し訳ない思いで痩せてしまいました・・・。
(単に間食を控えるようになっただけ・なのですが・笑)
 
前回のベニモロさんrideライオーさんからかーなーり間が空いてしまいましたが・・・
PSO2の誘惑にも少し慣れて、少しづつ作業再開してました。
しかし、なぜ今回のように非常に間が空いていたのか?
その間に何をしていたのか??
 
前々からヴォルティさんの隠しブレード展開時の弱点が気になってました。
・ブレード展開時に、ブレードを納めていたスネ部分に隙間が生じ、そこを狙われてしまうといかに強固な装甲を・持つヴォルティさんと言えど脚部破壊を許しかねない。
・多くの強力なオリジナル神姫相手に、攻撃の一瞬の間と言え弱点を晒すのは危険ではないのか?
・ブレード展開時の蹴りの、スネ部分の強度の不安
と、言う点から
 
・展開速度の低下を認めない(ブレード展開時の装甲稼働は最小限)
・装甲としての厚みをきっちりと維持しつつ、デザインの破綻も許さない
 
という条件を崩さないように思考・検討・試作・調整を繰り返していたのです。(言ってるほど大層な事ではないのは公然の秘密です・笑)
 
一応形になったので、晒す事が出来る状況となった次第です。
 
やはり、ボリュームの増加は否めませんでした(笑)
前後幅で10%ほど、左右幅で3〜5%ほど、ぱっと見でもそれなりにボリュームが増してます。
イメージ 3
 
膝下とクルブシの装甲接続用の板はもう少しディテールを入れるつもりですが、膝ブロックの大型化・膝ブロック下部に装甲追加、スネ部に展開式装甲の追加 となっています。
細かいところでは、腕部肘の装甲板で、今までディテールで別パーツに見せようとしていた部分をパテ埋めして一体パーツぽく調整、フェイスマスクの大型化(これは大きく手を加える予定です)もあげられます。
 
そして、ブレード展開までの流れを・・・
 
イメージ 4
先ずは膝を少し曲げ、膝・下部装甲とスネ装甲上部が干渉しないようにします。
 
イメージ 5
スネ装甲が左右に割れます。
現在は2mmのポリ軸で左右の装甲を脚部に接続、装甲同士は3mmのポリ軸で接続しています。
完成時には、2mmのポリ軸をパイプスプリングに変更するか検討中です。
 
イメージ 1
 
左右に割れた装甲の隙間を通り、今まで通りにブレードが展開します。
 
イメージ 2
ブレードが展開位置まで来た時点でスネ装甲は左右閉じ、ブレード格納部の隙間をしっかりと隠します。
これで展開終了です。
格納は反対の順序で行うだけです。
 
後は、表面処理に細かいディテール、胸部装甲の成形、特殊兵装の金剛腕が形になれば・・・とか、鬼頭落としをきっちり作り込まねばとか・・やっぱりやっる事いっぱいじゃーん!!と、いつも通りの落ちに繋がるのでした・・・orz
 
今回撮影に使用したのは、いつものデジ眼ではなく、ペンタの防水防塵コンデジ(ひとつ前の型)を安く仕入れられたので試しに使ってみました。
これくらいのコンデジなら、ブログの使用には全く問題ないなぁ・というのが感想です。
(むしろ、色々な準備が不要な分、ノンストロボで撮る分には極めて楽。普段からブログ用はノンストなので気軽に撮れて便利)
また、頑丈なので気軽に子供にも使わせられますし、釣りに行く際に気軽に水辺で使えたりというのもポイントが高かったりします。
ただし、ズームがボタン式(まぁ、普通のコンデジはそう・笑)なので、とっさの撮影には難しいところがあります。(おそらく慣れで何とかなるのでしょうが)
 
今回はこれくらいで、また不定期に(なるたけ早く作業しやがれという冷たい視線を浴びつつも)進めていきます。
 
 
 
 
私「完成まで長いのぉ。もうすぐかと思ったら、何気に作業が増えてるし・・・」
 
ヴォ「増えてるんじゃないんですよ?増やしているのは誰ですか??」
 
私「どうせなら少しでも強くてカッコいい方が良いじゃん?」
 
ヴォ「それは解りますが、時間かけ過ぎです。・・・・・完成しない病・・・(ぽそり)」(三眼ジト眼)
 
私「視線が痛いわぁ!!(偽涙)」

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なぜかいきなりベニモロさん参上!
実はずいぶんと前に、大阪日本橋のボークスで素体だけ購入していたのです。
 
ベニモロさん、実は『赤壁』と恐れられていた時期に購入したファースト神姫でも有ったり、ヴォルティさんを作るための前段階でいじりまくっていた素体でもあったりするのです。
そのため、微妙な思い入れも無かったりあったり。。。なので、今回はヴォルティさんの代わりにライオーさんに試乗していただきました。
イメージ 1
 
まず、単純なサイズ比です。
身長はほぼ同じですが、頭の大きさのせいでかライオーさんはこじんまりとして見えます。
画像にはありませんが、エースさんは更に(かなり)小さいです。
 
イメージ 2
 
ライオン形態で乗ってもらっいましたが、股関節の可動範囲とライオーさんのチン○部の出っ張りのせいでうまく座れません。
サイズ的には、まぁ・・・ありかなぁ?ってくらいで。
小さいエースさんが乗って、「ライオーでかい!かっちょえー!!」位なサイズなので、まぁこんなもので。
 
イメージ 3
 
バイク形態だと、ホイールを保持するための腕部パーツとシート部までの長さが短いために膝を前に出せず、中途半端な姿勢になります。
小柄な神姫ならいけるかもしれませんが、ここでもやっぱりライオーさんのチン○部が邪魔です。
サイズ的には小型バイクなノリで。
 
イメージ 4
 
少し車高を高くするため、かなり強引に変形させてみました。
高さ的には良いんですが、前後幅が非常に愉快な事になっています。www
余談ですが、タテガミがなくてエネタンと直結しているライオーさんは・・・オットセイとかアシカのラインに見えて仕方有りません。wwww
 
 
イメージ 5
最後に、次男坊が一時期、腕部を無くしてしまったために生まれた新形態
 
「タテガミセグウェイ」
 
とは言っても、神姫では立てるサイズではないので強引に座って乗ってもらってます。
ベニモロさんはキャラ付けしていないのでこんな紹介ですが、キャラ付けしてたら絶対に
 
「これ、何の羞恥プレイですか??」
 
と怒られるレベルかと・・・・。w
 
ライオーさん自体は子供用のミニプラとはいえ、ギミックが素晴らしく良くできているので色々と参考になります。
じっと見てると神姫用の可変ATVを作りたくなってくるくらいに・です。w
 
 
それでは、次回はヴォルティさんが少しでも進んでますように・・・。

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うっひょー!丸々一カ月以上あいちゃったぁ!!
 
 
・・って、いつもの事かぁ・・・orz
 
仕事、忙しい時期だったのよ。
天気とか様々な要因でいろいろと面倒だったのよ。
 
と、愚痴っても仕方ないので、忙しいと言いつつ逃避しながら工作してたヴォルティさんの進行状況だぁ!!
 
イメージ 1
 
て、コイツ誰ぇ!!
ヴォルティさんにヘッドギアとかバイザー系はつけないって言ってたのに・・・
腕、増えてるし!!
 
イメージ 2
 
 
・・・はい、ゴメンナサイ。何となく勢いでつけちゃいました・・・・。
対集団戦闘用武装・「明王」(仮)
とでも言いましょうか
個(少数)対多数では捌ききれない攻撃・死角を無くすための装備です。
副腕を用いるために、演算能力やパワー・スピードなどが若干落ちてしまいます。
ただでさえ低めの機動力は更に落ちます。
反面、多数の相手を同時にする時には4本の腕で効率よく、捌き、崩し、打ち倒していきます。
態勢の都合上、足技を出す頻度はかなり下がりますが・・。w
現在の副腕はバランスを見るためのもので、実際は通常腕と同型のモノがつく予定です。
 
この辺りの設定はかなーり適当なので、変更の可能性はあります。^^;
 
 
 
イメージ 3
 
バイザーを外した頭部は現在こんな感じです。
ぬっへっほ(のっぺらぼう・w)だといい加減可哀そうなので、油性マジックとボールペンでとりあえず眼を描いておきました。
拡大すると悲惨なので注意!w
耳の辺りを覆うように、バイザー接続用のパーツがあり、後頭部のフレキシブルブレードの基部をカバーするように繋がっています。
バイザーの接続は直径1mm位のピンで行こうかと。
 
イメージ 4
 
これまた突発的に、「これどーだろ?」と、過去に作ったブレード用の積層プラ板を削って合わせてみたヘッドブレード。
 
イメージ 5
 
全体のバランスがこんなになるので、有るか無しかでいえばギリギリあり?
首にかかる負担が半端じゃないよなぁ〜・と、冷静に突っ込んでみたり。w
これについてはしばらく悩んでみます。
無い方がらしいけど、有ってもおかしくない・・・のか?
むぅぅ〜ん・・って。w
 
 
はぁ、次の更新はいつになるんだろう。
お前は良いよな・・・(って、お前って誰だ!!ww)
 ↑
地獄兄弟・兄貴塩風

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4月に入ってから仕事が再び忙しくなってきたWankoです。
暇な時期に作りきれなかった・・・。orz
8月には各パーツを完成させて複製チャレンジしたいなぁ・・・と思いますが、具体的な事を断言すると自爆するので聞かなかった事にしてください。w
 
とりあえず、今回は画像は1枚だけ。
だって、あまり進んで無いんだもん。w
 
イメージ 1
 
前回と違うのは、
1・髪の毛のハネの先端を1mm程低くしてバランスをとってみた
2・胸部装甲を削り込んでみた
3・肘装甲の内側のブレードを外してみた
4・フレキシブルブレードをとりあえず付けてみた
という点です。
 
1は、前回のが角度によって微妙な髪型に見えたのを解消できたと思います。
2は・・・・何回もやりなおして現状です。
ブレード接続用の球体関節、胸部装甲に接続する側の軸が長さギリギリだったりして・・・ポロリアハンウフンしやすいです。
まぁ、軸を瞬着で少し太らせれば大丈夫・・・と思いたい・・・・・・・
3は「こっちのがスッキリしてイイ」かもです。
でも、装甲的にはどうしたものか・と再び思考の罠に落ちてます。w
 
4が今回のメインみたいなものです。w
形状を変えた際の保持性の関係上、三つ編みではなくてナカオアキラノネクタイの様にネジネジしたコードを使いました。
赤いコードの中の線を全て引っこ抜き、代わりに銅線を通してネジネジです。
短すぎては迫力に欠ける、長過ぎては移動時とか色々困りそう(w)なので、現在は適した長さについて悩んでます。
ブレード本体も悩みどころで・・・
使用用途が「振り回す」ことが前提なので重心が先端側に行くようなイメージで作ったのですが、デカイかな?いや、これくらいの方が迫力が・・・いやいや、軽装時にこれは・・・・いやいやいやいや、それでもこの大きさが良い?
と、思考のラビリンス・w
 
でもここまできたら、今の状態で仕上げに入って微調整に入った方がいいんだろうかなぁ・・・と思ったりもしてます。
鬼首落としも、もう少し詰めたら進められそうな気はしてますし。
 
って、フレキシブルブレードの頭部側の基部パーツのデザインまとまって無いじゃんorz
 
 
なんのかんのでマダマダ先が長くなりそうなヴォルティさんでした・w

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