塩釜みなと祭り(塩竈神社)
|
昨日までの3連休を利用して、娘のあこネーが遊びに来てくれました。 一昨日、何処か行きたい所はないか? と訪ねると 「もし明日早起きが出来たら塩竈神社に行きたい」とのこと。 どうやら厄払いが必要な年回りになっていることからのご所望。 どうせ朝寝坊して塩釜行きは無いだろうと高をくくっていると 予想に反し まだ朝と言える時間帯ぎりぎりに起きてまいりましたので、 行ってまいりました“塩竈神社” インターを降り塩釜市内に入ると、 人出が多く 町中がなにやら興奮めいております。 一見して今日は祭り日だと分かるその賑わい。 まったく予備知識も無く行き当たりばったりで決まった塩竈行き。 その日が、塩竈神社や塩釜市にとってもっとも重要な祭りのひとつ “塩釜みなと祭り” その日に どんぴしゃり 当たったようです♪ こういう事はボス家本当についています。 このみなと祭り、戦後の復興を願って1948年に始まり 今年で63回目だそうです。 “塩竈神社”とそのお隣“志波彦神社”の神輿が 両神社のある高台から202段の階段を下り 市内を練り歩いたあと 2艘の御座船に分乗し、大量旗に飾られた90艘のお供船を従え 松島湾をぐるりと巡り 最後は 夜になって松明に照らされた表参道階段を登って神輿が神社に戻る と言う、 県内でも有数の 見所の多いお祭りのようでした。 あこネー帰りの新幹線の時間制約もあり 見物したのは神輿が神社を出て階段を下るところまででしたが、 その様子だけでも写真に撮ってまいりましたので 以下、簡単に紹介いたしますね。 車を神社の駐車場に収め順路に従い着いた所がここ。 “志波彦神社”の神輿が門前広場に出て まさにこれから出発の場面に出会わしました。ラッキーです♪ 神輿が担がれ 目の前で一回転し、 太鼓の音にパニックのサクラの目前を通過し 雅楽器団を先頭に塩竈神社の門前まで(百メートルくらい)ぐるりと練りすすみます。 (サクラはだっこ帯に収まっている状態で、 近くにいた社務所の方から 門前の広場に限り 見学許可を得ています) 神輿はまだ新しいと言うか絢爛豪華な装飾が見事 重さは1トンもあるそうです。 そして、両神社の神輿が塩竃神社門前(正面階段上の広場)で合流。 そこで、台座に収まる神輿をアップで撮影。 天辺の黄金色の鳳凰が輝いておりました。 そして11時半 まず、志波彦神社の神輿が階段下りに臨みます。 1トンの神輿ですから担ぐ氏子の皆様もある意味命がけです。 つぎに塩竈神社の神輿が広場を一回りし 後を追い階段に向かい ゆるり ゆるり と降りていきました。 202段を降り切るのに 15分ほどかかるようでした。 で、ボス家の祭り見物はここまで。 その後あこネーとマミーは本殿にお参りし 厄除けを願ってきたそうな。 これは、帰り際 神社の高台からみた遠望の松島湾。 ちょっと靄がかかっておりました。
|


お姉さま、なかなか強い運をお持ちかもしれませんね。
夏は祭りですね。
2010/7/20(火) 午後 9:18
なんかとってもいいお祭りですね〜。
こういう祭事は大事にしたいです。
姫の頭・・・可愛い!
2010/7/20(火) 午後 10:37
はなちゃん父さま
確かに行き当たりバッタリで有名祭りの日に当たり
さらに車を降りて門前に着いたら、
目の前にどんぴしゃり神輿の出立場面。
娘は(ボスも)強運持ちかもしれませんね。
そうだと良いのですが。
じっくりと腰を落ち着けて一日中見ていたい祭りでした♪
2010/7/20(火) 午後 10:40 [ サクラのボス ]
ルークこんロッキーくん父さま
本当に一日中見続けたい気持ちでした。
松島湾を鳳凰船に神輿を乗せ一巡する船団パレードも
素晴らしいそうです。
そして一番の見所は夜の階段を登る神輿だそうで、
松明の明かりに浮ぶ白装束の氏子と黄金に輝く神輿の鳳凰。
その最後の興奮の場面!
こんどはじっくり見てみたです。
サクラの頭を目に留めてもらい嬉しいです。
2010/7/20(火) 午後 10:48 [ サクラのボス ]