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■ROSSAM製「疾るんですF5」(コンデンサーチューンの一種、EDLC)をバッテリーに装着した
これも前車E34で使っていたものの使い回し。「疾(はし)るんですF5」は2年程前にヤフオクで入門用特価品として買った。E34のバッテリーに取付けてその効果に満足していたが、廃車にする際に外したっきり、バッテリー恐怖症が祟ってE39のトランクへ放り込んだままになっていた。
バッテリー恐怖症を克服すべく試しにバッテリーを触ってみようと思い立ったとき、ふとこれを思い出した。恐怖症のリハビリがてら、取付けてみようと思った訳である。
さてバッテリーを目の前に作業を始めようとしたとき、プラスとマイナスのどちらから順に取付けるべきか悩んだ。疾るんですの取付に限れば+→−のはず。しかしバッテリーのマイナス端子がボディーアースに繋がったままでその作業をするのであれば、もしもプラス端子を回すスパナがボディやバッテリー固定金具に触れると、恐らくショートをしてしまい、スパーク!な状態になるだろう。ということは、先にバッテリーのマイナス端子を外したうえで、それから+→−の順に「疾るんです」の配線を取付け、最後にバッテリーのマイナス端子をボディーアースに繋ぐことで完了のはずだ。(自信はない)
ということで、軍手で車載工具のスパナを握り、滲む汗を感じつつ、恐る恐るバッテリー端子のナットを回してみた。
・・・何ともない。手がビリビリすることはなく、スパナにスパークが飛ぶこともない。なーんだ。今までの恐怖感はなんだったのやら。バッテリーは大電流を流せることに変わりがないから、とにかくショートをしないよう気をつけつつ、あとは「+」→「−」の順にサクサクと取付けるだけである。
dohmo号に装着したところ、以下のような効果を感じた。(プラセボ効果も多分にアリ)
1.排ガスのガソリン臭が減少した。(気がする)
2.パーシャルスロットルでもエンジンがモリモリと回るようになった。(気がする)
3.シフトアップのタイミングが、従来に較べ100-200rpm程度下になった(気がする)
4.オーディオの音が更にスッキリとし、もう一発デッドニングを加えたかのように気持ちよく聴こえるようになった。(気がする)
5.エンジンのかかりが良くなった。(気がする)
6.ヘッドライトが明るくなったかは不明(HIDになったから)←ココ、大事なポイント(笑
7.充電効率が上がるのでバッテリーが長持ちするらしい。(期待)
久しぶりに同種商品をヤフオクで検索し、同様の商品を出品しているオークションブースを覗いてみたら、現在は「疾るんですF5・グレートイナズマ」を自動車用として販売していないようだ。入門用の小容量品なので、同容量のものを小型化し、バイク用としての販売に切替えていた。なお2年前に買った当時は、「入門用ヤフオク専売特価3,800円(配達事故補償付メール便\300込)」。今なら同様の値段でもっと大きな容量のものが買えそうだ。安いものを気休め程度に、いずれ買い足すかもしれない。
同系列と思われる「hh_blue3さんのオークションストアブース」
http://storeuser7.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/hh_blue3?alocale=0jp&apg=1&s1=bids&o1=a&mode=2&u=%3bhh_blue3
※「ROSSAM」で検索をすると複数の出品者がヒットする。微妙に出品価格が違うようなので、同一商品で最安値を探すのも楽しい。
※コンデンサーチューンやEDLCチューンに批判的な掲示板もあるので念のため。どちらのご説もごもっともであると思ってしまうほど無学な自分なので、あとは気分とコスト感覚の問題である。
・燃費向上委員会 「疾るんですって?」板
http://www.nenpikoujyou.com/bbbs/hilight.cgi?dir=log&thp=1103874498
なお今回の作業による最も大きな効果は、何と言っても「バッテリー恐怖症の克服」である。論を待たず、これは大きい。いつ決心をするか判らないが、いずれやってくるバッテリー交換という野望に向け大きな一歩を踏み出したことを実感している。(大袈裟)
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