苦戦するガン野大先生(五郎河原第2セクション)
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さて、ウォーミングアップを終えたガン野大先生…いよいよ第2セクションに入ります! このセクション、課題は大きく3箇所存在します。 一つ目は、インのステアとその後のライン取りです。 ステアの後、いくつかの岩が隙間を空けながら並んでいます。 ライン取りを間違うと、岩と岩の隙間にフロントタイヤが入り込んでしまいます。 第2の課題は、イメージ1の後…岩盤を下ってすぐ左の岩のステアにフロントを振って上がります。 ここは…非常に難しい! どいせんの予定では、足つき1回でステアに上がれれば合格…というレベルの難易度だと考えています。 そして、最後の課題は、一旦岩場から砂利の上に降りて、再び岩のステアに上がる部分です。 砂利がフカフカでリアタイヤがグリップをしません。 グリップを確保できてスピードさえ出せればどうってことないステアが、結構難しいものになってしまいます。 アクセルワークが…相当にデリケートです。 さて、この第2セクションをガン野大先生がどうやってトライされたか…動画で追いかけながら見ていきましょう。 まずは、…どんな走りができるのか?! とにもかくにも、行ってみてもらいましょう。 セクションへの入り方も、考えねばなりません。 ライン取りをうまくとらないと、フロントが隙間に入り込んでしまいます。 もちろん、第2の課題をうまくクリアするためにもインのライン取りはちょっと悩ましいところなのです。 第3の課題であるフカフカ玉砂利…もアクセルの開け方によっては、バイクは前に進みません。 結構、お疲れモードでのトライとなりますが、余計な力が抜けていていいという見方もありますが、続けて走ると体力も…もちろん握力もヘロヘロモードになってしまいます。 そして、お疲れモードで続けていくと、怪我の原因にもなりかねない…ということで、休憩を入れることにします。 しかし、なかなか走りに納得のいかないガン野大先生…休憩前に最後にもう一度だけトライをいたします。 さすがに第2セクションラストトライ…気合いが入っていていい走りです。 前半…いい走りだったでしょ! お疲れモードと相まって…まぁ、今回はここまでということで、残りは次回の課題といたしましょう! さて、ガン野大先生の第2セクションのトライの途中でへじらさんの登場となります。 第3セクションはへじらさんにも参加していただき、場所を奥の岩場へと移動します。 さて、第3セクション…いかがな展開になるのでしょうか!ふふふ…! |



