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3月20日。
種もみのヒゲをとりました。

もみペットに、6分かけて

イメージ 1


オレンジ色のテミにうつして、
中華なべのように振って、ヒゲを飛ばす。

イメージ 2


3月21日。
塩水選。
前日から、水60リットルに、塩10キロ近くをとかして、
比重1.15の塩水を作る。

イメージ 3


そこへ種もみをいれ、
浮いたもみをすくう。

イメージ 4


沈んだものを使うので、
急いで、風呂場へ。

ここからは、あせっていて、写真撮れず ^^

というのは、塩水選して、水洗いすると、
種もみが水を吸収し始めるので、
30分以内に、温湯消毒せねばならぬのです〜。

あらかじめ、あまほろさんが、がんがんに風呂を炊き、
75度くらいの湯をたくさん作り。

それを大きな桶に移して、水を足して、60度くらいに。

そこへ、種籾を入れます。10分くらい。


今回は、桶が小さく、種籾入れたら、10度くらい下がってしまったので
取り出して、温度調節してやり直しました。
結局、57度8分くらいだったと思う。

もっと大きな桶で、63度くらいにして入れると
ちょうどいいのではないか、と反省。

お湯につけた後は、
すぐに冷水で冷やし、
そのままずっとお水に浸し、
毎日水を換えて、酸素補給。

イメージ 5



種まきの日まで、20日以上待ちます。

ほっとひといき〜。

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    昔「夏子の酒」というドラマで種を塩水につけるシーンがあったのを見たことありますが・・・実際は浮いてしまう種もみがけっこう多いのですね。

    種をまく前で、すでにこんなに手間がかかるとは・・・・まだ20日以上ですか。
    へええ。ほへええ。の連発です。

    [ - ]

    2012/3/23(金) 午後 5:28

    返信する
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    無農薬で育てるため、より実のつまった、病気にかかってない
    種を選ぶために、通常よりも、濃い塩水を
    あえて使っています。
    だから、半分以上は、浮きますよ。
    これも、乾かして、食べる予定でいます。

    [ どじょっこ佐渡 ]

    2012/3/23(金) 午後 9:07

    返信する

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