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列車の中での読書が好きだ。
今日は天気も良いので、とりあえず本を4冊ほど持って電車に乗った。
北の小浜に行こうか、西の生野鉱山に行こうかと考えていたら、乗換え駅で奈良興福寺の秘仏特別公開のポスターに、好きな彫刻家の薮内佐斗司の作品「興福童子の秋祭り」も同時公開されていると書いてあったので、奈良に方向転換。
初めて公開された本坊・大圓堂での聖観音菩薩立像と庭の薮内佐斗司の作品、国宝館の阿修羅像、八部衆像を興福寺を出てから、「ならまち」を散策し、地酒の「櫛羅」を買い、京終駅に。
今は本を読みながら、車窓の大和路の風景を楽しんでいる。
ちなみに、京終は「きょうばて」、その隣の駅は、帯解(おびとけ)と、JR桜井線は珍しい名前の駅が続く。
※結局4冊持って出た本の内、伊集院静著「眺めのいい人」と松田忠徳著「一度は泊まってみたい癒しの温泉宿」の2冊を読み終えた。
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