ミオグロビン健康法(緊急時の酸素貯蔵庫)
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元気の元は酸素(ミオグロビンとヘモグロビン)
酸素は生命を維持する為に一番必要な元素である事は常識です。
酸素は肺や皮膚から取り入れて、ヘモグロビンが全身に運びます。
ヘモグロビンが常に運んでいるのですが、それでも不足する事があります。
実は、私たちの体には酸素を蓄える機能が備わっているのです。
その蓄える機能が「ミオグロビン」なのです。
血液からの酸素供給量が不足した時に、ミオグロビンは貯蔵していた酸素を放出します。
ミオグロビンは筋肉ヘモグロビンとも呼ばれ、筋肉中に存在する蛋白質です。
マグロや牛肉の赤い色がミオグロビンの色なのです。
ミオグロビンの多い動物は、クジラ、アザラシ、イルカなどの水中に長時間潜れる動物です。
ミオグロビンの多い動物は体内に酸素を蓄えているので、長時間呼吸しなくても良いのです。
ミオグロビンは筋肉の損傷が起きた時に血液から尿に放出されます。
病院では主に心筋梗塞や、筋肉の病気が疑われる場合に検査します。
激しいスポーツの翌朝、赤い尿が出るのは、筋肉の炎症による「ミオグロビン尿症」です。
顔色が悪い人は「ミオグロビン不足」の可能性があります。
ミオグロビン不足は貧血、低血圧、慢性疾患、生活習慣病、高齢者、肩甲骨や首のコリが酷い人に多い様です。
年とともに、体力が無くなるのはミオグロビンの低下も考えられます。
スポーツ(持久力とミオグロビン)
長時間泳ぐ回遊魚(マグロ、カツオ)はミオグロビンが多く、肉質も赤いです。
サラブレッドの胸最長筋(ロース肉)は、牽引馬の胸最長筋と比較するとミオグロビンの含有量は1.7倍もあります。
マラソン選手が高地トレーニングをすると持久力が付く事やアスリートが低酸素状態で生活すると持久力が付くと言われています。(両者とも、ミオグロビンの増加が見込まれる)
ミオグロビンを増やす為に
① 食生活で小腸の腸内環境を活性化してミネラルの吸収量を増やす事
② 十分なミネラル(海草、緑黄色野菜など)を補う事
海草物語は15粒で1日に必要な鉄分の補給が可能です。
鉄はミオグロビンやヘモグロビンの生成に不可欠です。
海草物語は鉄分以外の各種ミネラル分やアミノ酸等も含有しています。
体内ホルモン、体内酵素を生成するためにも、微量ミネラルは不可欠です。
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ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&仲みゆき
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