高橋愛ちゃんFCイベント「愛TIME(アイタイ)」 大阪会場参戦記・その2
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(その1からの続きです)
(19日・2回目のイベントでの衣装)
トークが苦手な愛ちゃんは麻琴ちゃんが出てきてホッとした様子(笑)
そして、麻琴ちゃんはそでで聞いてた愛ちゃんの今の話を「イイ話ししてんじゃーん!」と持ち上げつつ 「言うな!言うな!」と吠える愛ちゃんを無視して この日の朝の出来事を暴露し始めます。 スタバで待ち合わせをしていた(?)二人。
愛ちゃんは先にドリンクをオーダーして席にいたのですが、そこへ麻琴ちゃんが来店。 オーダーする列に並んでいる麻琴ちゃんに向かって愛ちゃんは「オイ!オイ!」と低い声で呼びかけます。 愛ちゃんは他のお客さんを気にして「まことー」と呼ぶのをやめたようですが 早朝で愛ちゃんの声がかなり低かったようで、麻琴ちゃんは自分が呼ばれていると気づかなかったらしく 結局、愛ちゃんが麻琴ちゃんの肩をと叩いて麻琴ちゃんも愛ちゃんにやっと気づいたとのこと。 ・・・てか、愛ちゃん、周りを気にするんだったら最初から麻琴ちゃんに近寄って行けば良かったのにねw
愛ちゃんは自分の声に麻琴ちゃんが気付いてくれると思ってたようです。 そんなエピソードを紹介した後は早口言葉対決(1回目・・・だったかなw)の後に二人で曲を披露しました。
【セットリスト】
●男友達
この曲にちなんだ思い出を二人がしている間に、アコーディオンとパーカッションの方が二人登場。
奏者を紹介するときにパーカッションの方の名前を間違える愛ちゃんw 以降、ステップインアウトまではアコースティックバージョンでの披露。 ●LOVE涙色
5期オーディションの課題曲だったそうです。
(知らなかったw)
当時は16ビートを取るのに必死でこんなんなってたよねーとタテノリ(?)をしてみせる愛ちゃんw このトークの後、麻琴ちゃんは一旦、ステージから履けます。 ●悲しみジョニー(UA) 歌詞もメロディも難しい曲だけど、とっても好きな曲なので
家族でカラオケに行ったときにもよく歌ってたとのこと。 ●ステップインアウト(倉木麻衣)
バレエを習いに行ってた頃、お母さんが運転する送迎の車内で
いつも宇多田ヒカルさんや倉木麻衣さんの曲を聞いていたそうです。 ○〔スタッフからの手紙〕
スタッフの方が愛ちゃんに宛てて書いた手紙を愛ちゃんが読んで その内容にまつわるエピソードを語ります。
1回目・・・「娘。に加入したばかりの頃は頼りない感じで歌ってたのにある日突然しっかりしだした気がしますがいつからそうなったのですか?」
→宝塚歌劇団とのコラボミュージカル「リボンの騎士」を主演したこと
NHKのドラマ「Q.E.D.証明終了」に出演したことがきっかけじゃないか。との愛ちゃんの答え。 2回目・・・「地方でのコンサートが終わって飛行機で帰る時、悪天候で着陸前の機体がかなり揺れていて機内は"墜落するのでは"という雰囲気だったのに愛ちゃんは台本を読んで ぜんぜん揺れを怖がっていなかった。田中れいなさんは恐ろしさのあまり涙を流して悲鳴をあげていたのに愛ちゃんは恐ろしくなかったのですか」 →飛行機が揺れていたのは知ってたけど、ドラマ「Q.E.D.証明終了」の撮影が翌日にあったので
必死に覚えようとしていたから怖いとか考えてる余裕がなかったかも。 スタッフさんは愛ちゃんが動じない様子を見て「墜落することはない」と確信したとか。 娘。のメンバーといる時に台本を広げると「大変ですね」などと気を使われてしまうので、愛ちゃんはライブを終えた後の移動でみんなが眠ってる時にセリフを覚えていたようです。 ・・・愛ちゃんが娘。にいた10年間はこういう生活の繰り返しだったんですよね。
別のコーナーのトーク中に愛ちゃんは「あたし、忘れっぽいみたいなんですよ」と話して すかさず麻琴ちゃんに「セリフとか歌割りとか毎回いっぱい覚えなくちゃいけないから、何か捨てないと入んないもんね」とナイスフォローされてましたけど オイラはモーニング娘。で10年間突っ走ってきたってこういうことなんだよなぁと思いながら聞いていました。 セリフや歌割、フリやフォーメーションなどライブや舞台に必要不可欠な(言葉は悪いけど)場当たり的に覚えることがあまりにも多いので
世間一般で言う25歳の女の子が持ってる社会常識や時事的なことに少々疎くても仕方ないかなとオイラは思います。 個人差はありますけど、家族と離れて暮らしてると、さらに視野や見識が狭くなりますから。 オイラ自身、今はこうして愛ちゃんを追っかけられる生活をしていますけど
仕事を掛け持ちしながらひとり暮らしをしてた時のことを振り返ると 仕事しか目に入らなくて世の中や周りが見えない生活をしていました。 オイラがそんな生活をしてる間に愛ちゃんは娘。のリーダーになってて ジュンジュンやリンリンと活動してたのですから愛ちゃんの置かれてる環境もそんな風に解釈するのです。 白馬しもうまバスツアーのDVDでガキさんと話している様子から
愛ちゃんも、自分と社会との間のズレを認識していることが伝わってきました。 幸か不幸か娘。時代と変わらず今も忙しい愛ちゃんをオイラは心配しています。 「早く(本人が望むように?)留学させてあげたらいいのに」と思ったりします。
仕事から全く離れた生活をしないと見えない景色、世界ってあると思うんです。
そんな生活をして、ゆっくり自分を見つめ直す時間がないと、遅かれ早かれ愛ちゃんも辛くなってくるんじゃないかと。小休止はあっても、解放されないと自分を磨くための余分なこともできませんからね。 ソロになってからの愛ちゃんを見聞きして、今の愛ちゃんにはそういう時間が必要だとオイラは感じています。
●リゾナント・ブルー
●自信持って夢を持って飛び立つから
ライブはこんな感じでした。 横浜会場の時には無かったリゾナント・ブルーがセットリストに追加されて
会場は娘。のライブのような盛り上がりでした。 ただ、掛け合いが多いこの曲は一人で歌うには大変だったので、ところどころ曲に歌が入ってました(笑) オイラたちファンも娘。のライブの時とは少し勝手が違う”リゾナント・ブルー”なので探り探りでエールを送りますが そこはそれ、百戦錬磨の(?)愛ちゃんファンが集うFCイベントですから ”歌の声”が足りないと気づくと愛ちゃんがマイクを向けなくても声を張り上げて一緒に歌います。 超楽しいんですけどっ!!!
ヽ(≧▽≦)/
超楽しかったのは愛ちゃんも同じみたいで、
「(歌うのに忙しくて)あんまり踊ってないし、みんなが(大サビ前の)「オー オー オー オーーーー!!」って言ってくれてる時のフリもやろうか迷ったけど楽しくなってやっちゃいました」と話していました。 愛ちゃん、めっちゃカッコ良かったよ!!
てか、帰りの地下鉄の車内で知らないファンの人も言ってたけど
トーク減らしてもっと歌ってくれても良かったんだよぉっ!!(←ヲイw) 最近はどうか知らないけど
同じくトークの苦手な安室ちゃんもほとんどしゃべらないで歌いっぱなしみたいなコンサートやってたから、愛ちゃんもそれでいいんだってば!! ライブの後に麻琴ちゃんが再度登場してリゾナント・ブルー以降の盛り上がりと愛ちゃんを絶賛してました。
もちろん、それに比べてトークは・・・とダメ出しもされましたけどねw うん。歌ってる時の愛ちゃんはカッコイイよね♪ この後、質問コーナー(1回目)や英語のリスニングクイズ(2回目)をした後、麻琴ちゃんが退場してイベントも終了となりました。
心理テストもどっかにあったような・・・ メモってないんでアレコレいい加減ですみません。 (その3に続きます) |
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5期の最終審査はYouTubeで1か月位前に見ました

落選した木下優樹菜の姿も…

LOVE涙色の「今また涙が止まらない」のメロディーと歌詞が耳に焼き付いてます
愛ちゃんはカラダを激しく揺らして調子をとりながら歌ってましたね
詳細なリポート分かりやすくて面白かったです
愛ちゃん思い出話のジュンジュンやリンリンの性格の違いなど興味深かかったです
2012/2/24(金) 午後 9:21 [ まさと ]
〉まさとさん
(ムダに長くて)読みにくい記事を丁寧に読んでくださってありがとうございますっ!!
ヽ(≧▽≦)/
オーディションの様子は、愛ちゃんがヘッドフォンをつけてなんか歌ってるけど、ナレーションがカブっててなにを歌ってるかはわからないのを見てた気がします(笑)
さきほどBSスカパーで放映されたお正月のハロ紺を見てました。娘。の9期、10期やスマイレージの新メンバーのパフォーマンスに息を呑みました。
加入直後の15歳の愛ちゃんより堂々としているのを見て、ハロプロってスゴイ子達が集まってるなぁと改めて思いました。
今後も楽しみですね♪
(*^_^*)
2012/2/27(月) 午前 3:26 [ macaron ]