Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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あとで・・・

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あとじゃ できねんだよなあ いまのことは いましかできぬ

                                     相田みつお

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朝日

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もし幸福な生活を送りたいと思う人々がほんの一瞬でも胸に手を当てて考えれば、心の底からしみじみと感じられる喜びは、足下に生える雑草や朝日にきらめく花の露と同様、無数にあることがわかるでしょう。

ヘレン・ケラー






飛躍・発展のチャンスというものは、最大のピンチ、絶体絶命の状態から生じる場合が往々にしてあることを忘れてはならない。
だから、そういうときこそ「夜明け前が一番暗い」と考え、やがて朝日が射し込んでくることを期待し続けることが大切なのである。

植西聰


   

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菜の花と雪山

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寒さが収まる気配を見せないのですが、春は間違いなく近づいています。
その気配を察知すべく、滋賀県の守山市の菜の花畑を偵察。

ここは春の菜の花と夏の向日葵がチョイと知れ渡っている。
特にこの時期の黄色の菜の花に、後方の比良山系の雪と、青い空のコントラストが映える場所なんですな。
当然平日にもかかわらず、それなりにカメラ好きが集まっております。

気になる方は「守山 菜の花」で検索すればすぐに場所も判るのでお出かけになれば楽しいひと時かも。

本当は雲のない情景を撮りたかったのだが、昨日の朝、グズグズしていたらお昼前になっちまって、雲に青空が遮られてしまいましたな。

この季節は朝は雲が無いが、午後になると雲が広がりやすい。
富士山でもそうであったな。

ワシが出かけた時に、琵琶湖岸の土手にバイクが一台。
黄色の花のコントラストにもってこいの情景だったが・・・

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_62993483_9?1328875186

ウダウダと独り言を書き連ねるより、写真を楽しむだけの方が気楽でよろしい。




    

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堂々巡り

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人の考えることは往々にして堂々巡りが多い。

先日もネットの記事から見つけてしまった。


と言う記事。

内容はオーストラリアの Bronnie Ware さんと仰る方が、緩和ケアに携わった時に、死の間際に人間がしっかり人生を振り返るのを観察した内容をまとめたもので、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということだそうです。
特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は次のようになるそうです。

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」  
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」  
4. 「友人関係を続けていれば良かった」  
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

だそうな。

この記事を読みながら、ワシが以前に記事にしたことがある、とある映画を思い出したな。
それは 最高の人生の見つけ方 と言う記事。
まぁ映画の方は後悔と言うものでは無かったですが、残された時間をどう楽しむかと言う所に力点がありましたが、いずれにしましても人生の終末に向けてのメッセージではないでしょうか。

なぜにこのようなことを取り上げるのか。

それは若い人たちには他人事であったとしても、ワシのようにいわゆる高齢者と言われる領域の人間にとっては他人事ではない。
すなわち必然的に自分の人生を振り返る時間が多い高齢者にとっては・・・いや、ワシだけの問題かもしれぬが・・・

ただ、ワシの中では、我が人生に悔いなし なんだな。

例えば上記の後悔を検証してみると・・・

自分自身に忠実に生きれば良かった
多分、自分の意志を貫いていたと思う。その結果でつまづいたことや、友人と疎遠になってしまったことなどもありますが、それもまた人生かと思うし。

あんなに一生懸命働かなくても良かった
フムッ。仕事をトコトンやるときは徹夜なんかは当たり前のごとくこなしたな。しかし手を抜く時はそれなりに流していたし・・・だから仕事で後悔するとしたら、ワシの老後の手慰み的な仕事を用意していなかったことだろうか。

もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった
ワシは自己顕示欲が強かったから、自己表現に関する後悔は無いな。

友人関係を続けていれば良かった
確かに今はそれなりにいろいろな友人はいるが、死の床に伏した時に彼らがどう反応するか、涙を流すか万歳を叫ぶか・・・これは判らぬ。というか、今はそこまで求めていないな。ワシは意外と冷めているのかも知れぬ。

自分をもっと幸せにしてあげればよかった
ワシの人生は幸福だったと思うよ。ワシの周辺の全ての人に感謝しているし、自分がいろいろな事を出来ているのは周りの人のおかげだと感謝してるし・・・。


まぁ、今、ワシがデカい口を叩いていたとしても、イザとなったら泣き言を並べる羽目にならぬとも限らないが・・・でもね、この Bronnie Ware さんレポートはオーストラリアの人たちのことだと思うのですが、彼らは日本人より積極的に自己表現していると思うのですが、それでも もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった なんて思っているのでしょうかね。

またまた、結論が出そうもない不毛の問題を書きつけてしまった。

問題は 今 ワシは 何をすべきなのか いや 何をしたいのか 

これまた不毛のテーゼであるな。
よって、やはりこのようなことで後悔するのではなく、最高の人生の見つけ方 に傾注したいものです。その方が前向きでしょ。
後悔なんて要りません。

この記事、気になる方は こちら をクリック。


今日のランは入れ込んでみたら、いつもなら5.16Km、30分ほどのジョギングが27分57秒とついに28分を切りましたな。
でもそろそろ限界。
若い人たちのように走るのは無理と悟っております。
それに膝の負担もハンパネエから、水泳か自転車に転向しようかな・・・



   

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歯の治療

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二週間ほど前に、飴玉を舐めていたら・・・ガリッと口の中で音がした。
その後に口の中に異物感があるので、取り出してみると、奥歯の詰め物が出てきた。
記憶は定かではないが、多分20年以上も昔に治療した歯ではないだろうか。

「この程度なら詰め直せば治るワイ」と近所の歯医者さんにお出かけ。

診察の結果・・・
「これ、欠けている形跡があるのですが、そんなことは無かったですか?」
「フムッ・・・そういえば半年か一年ほど前に欠けたような・・・でも大したことは無いと放置してました」
「それに虫歯が出来てますね〜」
「・・・」
「抜かずに残したいのですが、かなりグラグラしてますね」
「できれば残しておきたい」
「じゃ、手前の歯と一緒に被せれば支えられるから・・・」

と治療方針決定。

本日二度目の治療で、「仮の歯をはめる」と、歯科医のドクターが説明の後、若い女性のドクター、

「手前の歯の神経が残っていますので、麻酔をしますね」

と、ブチュ〜と注射され、続いて ギュィ〜〜ン、ガリガリ〜〜と歯が削られる。

この時に考えたね。
治療に関して、患者側になんら自分の意思を挟むことなく、ドクターの判断で一方的に事が進められている。
まぁ、こっちは素人だからどう治療したらよいのか判らないか仕方がない面はあるが・・・

グァ〜っと口を開けたまま。
研磨の水しぶき等が飛んでくるので目もつぶったまま。
何をされるかわからない恐怖に怯えながら・・・

まさに遡上の鯉状態。

「今日は仮の歯を入れておきますね」
と言うのは良いけれど、一種独特の匂いや口の中の痺れ。

45分ほどかかって研磨と仮歯の嵌め込みが終了。

口の中が未だ麻酔が覚めず、昼飯を食ったら、唇噛みまくって、血豆だらけになッちまった。

ヤダヤダ。歯の治療は。
詰め物が取れただけで、痛くもないのに、痛い思いをするなんて・・・


寒い寒いと云いながらも、コブシの蕾も膨らんでいる。

   

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開設日: 2005/4/24(日)


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