Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

独り言

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当たった!!!!!!

世の中には

シンジランナ〜〜ィ

Unbelievable !

な出来事が多いのですが、できれば平和な人生を望む人にとっては巡り合いたくない出来事も沢山ありますよね。

宝くじが当たった! なんて出来事なら歓迎しますが、大抵は歓迎すべきでない事柄が多いのですが・・・。

ワシの人生の中でも車に乗っていて、「何考えてんネン!」 って事や 「シンジランナ〜〜ィ」 出来事に出くわすことが多い。

例えば今時流行りのエコカーであるはずのHV車で100Km以上でぶっ飛ばす方。何のためにHV車を買ったのでしょうね。

何を迷ったのか、自動車専用道の国道バイパスを悠々と散歩されていた方。

どうして侵入したのか、高速道路を原チャで走っていた方。

高速道路を逆走していた方。これにはワシもぶったまげたな。幸い、その逆走ですでに渋滞が発生していて、双方スピードダウンしてましたから、その後事故にはなってないと思う。新聞の記事にもなってませんでしたから。

まぁ、この程度はワシには実害がないので笑って誤魔化せるが、昨日の出来事はチョット違ったな。

それは昨日、関空から大阪に向かって阪神高速を走っていた時に発生しましたな。
例によってチンタラと80Km/hで走行車線を走っておったのですが、ワシの右手 つまり追い越し車線を小型トラックが100Km/hほどのスピードで追い越していた時に、

バシン! という音とともにパラパラと言う音が続いた。

その音の大きさに何が起こったのか判らないが、車の制御に問題はないし、ふらつきもしない。
ハザードを付けて、路肩に寄せて徐行しながら振り返ると後部ドアの窓ガラスが粉々になっていたな。

高速道路での飛び石でフロントガラスにヒビが入ったことはSLKを運転していたころに経験がありますが、これは簡単に説明が付く。
つまり前方を走る車のタイヤで小石が舞い上がって、そこに後続の車が突っ込むことで割れてしまう、あるいはヒビが入る。
一番ひどいのはダンプなどの後輪がダブルタイヤになっている車のタイヤに挟まっている石はかなり大きいので、ワシは絶対ダンプの後ろには近づかないことにしている。

さて、問題は昨日の件ですが、何故に側面なのか判らないのよね。
それにご承知とは思いますが、車の窓ガラスは棍棒や金槌で叩いても割れません。

それなのに、あ〜〜それなのに〜〜

もしかしてゴルゴ13がワシを狙撃しようとしてミスったか?
それにしては貫通してないようだし・・・

もう頭の中は ? マークの満杯・乱舞状態。
とはいえどうしようもないのでPAで一旦停めて再確認したが、走行中にほとんどのガラス片が落ちてしまって原因が判らず。

その後家に向けて走るのであるが、後ろの窓が開いていると、巻き込む空気で気圧が「ワァン・ワァン」とハウリングのような現象を引き起こすので、すべての窓を全開にして走るのであるが、運悪く昨日は平年より一か月前の冷え込み。
家に着いたときは凍死するかと思ったほどと言うのは大袈裟か。


車の窓が割れたままでは仕方がないので、今朝がたに販売店に持ち込み修理を依頼。
お店の方も走行中に側面のガラスが割れたことは初めてだと言ってました。

「ひょっとしたら、欠陥か?」

って突っ込んだら、「そんなことありえませ〜〜ん」と寄ってたかって否定されましたがね。

で、修理費はおよそ25,000円とのこと。

こんな時に限って車両保険を外しているのよね。
この春の更新の時に、まぁベンツでもないのだから車両保険は要らないかと外した途端にこのザマ。
世の中って、アリエネェ〜ことが多すぎるよ。
もっとも、仮に車両保険に入っていても大抵免責額が設定されていますからこの程度の金額では出ないだろうね。ただフロントガラスは免責ゼロだったように思うが・・・ウ〜ム、記憶が定かでない。


「はぁ、2.5万円ね」と落ち込み、それでなくても、今月は慶弔費3万円に固定資産税や車の税金等の出費が嵩んでいるので、まさに追い銭である。
ワシャ、破産しそうだわ。

高くじに当たらず、多分、石に当たったであろう お話でした。

よって、本日の写真はお休みです。



   

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KING TUT  ツタンカーメン展

いま、大阪でちょっと話題の KING TUT  ツタンカーメン展 〜黄金の秘宝と少年王の真実
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_8?1336568242
チケットを一枚ただいたので、あまり天気のよろしくない、しかも連休の混雑も解消されたであろうと思われる今日、ノコノコと大阪港まで出かけてみた。

ツタンカーメン展と言えば40年ほど昔、いやそれ以上かもしれぬが京都でやはりツタンカーメン展と言うのがあって、もちろんワシの記憶には全く残っては無いが、当時のメインは黄金のマスク。

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_10?1336568242


しかし今回のツタンカーメン展について、ネットで調べてみと、曰く、

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_9?1336568242


日本初公開の秘宝
とある。これは心躍るものがある。

で、地下鉄の大阪港駅出ると、街路には

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_6?1336568242

バナーがはためき、街のあちこちにツタンカーメンの文字が躍っている。
例えば・・・
ツタンカー麺  とか
ツタン辛麺
なんて、どこかの国のパクリ商法の如き名前がワンサカ。
まあ、そのあたりは笑ってごまかそう。
ただ、会場の売店で売っていた「ツタンカーメン」というインスタント麺はふざけ過ぎで、315円という値段にもあきれてしまったね。
こんなモン、誰が買うネンなんて眺めていたら、横からオバチャンの手が出てきて10個ほど加護に放り込んでいた。恐れ入りました。


開場は9時半なのだが、ワシが到着した10時にはすでに長蛇の列。

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_7?1336568242

おまけに遠足なのであろう、中高生の若者の大きな声でカシマシイこと限りなしである。
結局会場内に入れたのは11時過ぎだったので、約一時間並んだことになるかな。
その一時間の喧騒はまさに忍耐あるのみ。

まぁ、会場内は当然のことながら写真撮影は出来ませんので、展示品の写真はいっさいありませんが、会場内は俄考古学者が「あ〜だ」、「こうだ」と話しておりましたが、黙って静かに見ろ!って思いましたな。

ワシの感想としては、3300年前、多分のその当時の大和民族と比較したら壮大な文明がエジプトを支配し、今のような近代的制作器具もない時代にこれだけのものをよくぞ作ったなと思いをはせてみた。

特に最後に展示されていた人型の棺は、その細工や作りなどは目を瞠るが、なにせ人が多くてゆっくり観察できなかった。

惜しむらくは会場が狭く、ゆっくり見ることが叶わぬ辛さは今も昔も変わらぬ。
だからワシは人ごみの多い所には出たくはないのよね。

なんて、勝手なことばっかり願っているワガママオヤジである。



   

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オヤジのGW

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毎日がGWのオヤジは大人しくしておりますが、多分、大多数の方々は大いにこのお休みを堪能していることでしょうね。
ワシなんか。昨日はてっきり国民の祝日と思っていたら、「みどりの日」だという。
へッ! 何時からそうなった??なんて思わず突っ込みを入れそうになったが、逆になんでそんなこと知らないの??って突っ込まれそう。
それに周りがお休みモードで流れていると、今日が何曜日かさえ怪しくなってくる。

いよいよ、ワシも耄碌したワイと思う瞬間です。


さて、先日、息子夫婦が遊びのついでに立ち寄ったので、和歌山に出かけ、母親、彼らには御婆ちゃんですが・・・の様子見にも付き合ってくれたので、夕食にでもと思ったのだが、何時もなら寿司屋だとか居酒屋なんですが、今回は和歌山なんで、黒潮市場と云う所のBBQでも食べようと出かけたよ。
まぁ、そんな食事会で、海辺の小屋の中でのBBQなのでカメラなんぞは持って行かなかったのだが、これが大間違い。

眩いばかりの夕日があり、気持ちの良い風が吹き、窓際の席が用意された。
実はこれが特等席だった。
この黒潮市場のあるところは和歌山マリーナシティと呼ばれ、このマーケットやポルトヨーロッパというアミューズメントパークがあり、温泉があり、リゾートマンションがある、ちょっとしたリゾート気分にさせてくれる場所なんですな。

それにGWと云う事で花火が7時半から打ち上がるらしい。

これは見ていくしかないでしょ。

と云う事でその席にデ〜ンと座り込む。
しかしながら、この手のリゾートでは飲食代が結構するのよね。
最初に四人前の食材を買って、機嫌よく焼きましたとも。

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_0?1336196886

この写真で買った分の半分もありませんから。
カメラ持って行かなかったのに何で写真があるの? って・・・息子のiPadで撮ってアップしたフェイスブックからパクってきたなり。

さて、どうも貧乏人の性と言うべきか、BBQや焼き肉となると、ガンガン焼いて、慌てて食べてしまいがち。
あっという間に四人前以上の食材を焼き尽くしてしまったが、花火まで少し時間があるので、さらに食材や飲み物を追加購入。
これはテキ(店)の作戦にしっかりと乗せられてしまったな。食材や飲み物で2万円も召し上げられてしまったぜ。

花火は7時半から10分間。
打ち上げが約千発、特殊花火が三千発とか言ってましたが・・・なにせ、見ている席の100mほどの所から打ち上がるので、迫力は満点でしたね。

息子がカメラを持ってきていたのですが、三脚が無い。
そこはオヤジの知恵で、何とか撮ってみた。
今年最初の花火なり。

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_1?1336211452

http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/17/donky_hongkong/folder/1510012/img_1510012_63155609_2?1336211452


言い訳にしかならぬが、使い慣れぬカメラで勝手がわからないままに撮っては見たが、これじゃ何処の花火かわからぬ。

まぁ、これがオヤジのGWのメイン・イベントで、あとは大人しいもの。
今日もまこと良い天気だったのすが、今日は万博公園のノルディック・ウォーキング・コースを歩いてやろうと考え、午前中に8Kmコースに挑戦。
コースの概要は ここをクリック

この8Kmコースで所要時間はワシの場合は1時間10分だったな。
これだけではちょっと不完全燃焼だったので、3Kmほど公園内を走って、さらに自宅まで走って帰ってきたよ。
誠気持ちよく身体を動かすことが出来た。

で、走りながらの万博公園の花の様子ですが、ポピーはこの連休明けくらいまでは何とか見ることが出来ると思う。
そろそろ、ルピナスが咲き揃いだしましたね。
バラも開花を始めているようです。
シバザクラも咲いてましたよ。
御用とお急ぎのない方はどうぞ万博公園の花を堪能してください。


今月の撮影予定は
明日の夕刻のスーパームーンとか
21日の金環食とか・・・
いずれもお天気次第ですがね。
だって、今日もまこと良い天気だったのに、夕刻には雷が鳴ってましたから、明日は明日にならないと判りません。

他に写真ネタは何があるかな。
静浜の航空祭はブルーインパルスが来ないのでスルーして、10月の小松基地に期待するのですが、混雑するだろうね。


ゆっくりと被写体を思案してみよう。

トップの写真はキクモモの先に見えた月
水辺のコサギ
リンゴの花



   

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ブログ 八年目に突入しましたが・・・

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五月に突入。
連休の中休み?かな。お外の空模様も良くないようだし・・・
お仕事をなさっている方、引き続き連休でお休みの方、いろんな方がいらっしゃるでしょうが、はて、あなたはどちらかな。
ワシ? 毎日サンデーよ。

さて、石の上にも三年と言う格言をあてはめるには不適切かもしれないが、気が付けば、先週にこのブログも三年どころか七年が経過し、八年目に突入してしまった。
日記だと半年も続かないワシなんだが、ブログがまる七年続けられる理由はなんなのか。
不思議だね。

もともとこのブログはの出発点は、香港で生活していた時に周囲の友人たちが面白そうに情報を発信していたのに釣られるかのように、我もと始めてしまった。

当初は日本にいる友人たちにワシの生存情報であり、また香港を紹介し、たまには毒も吐き、の支離滅裂なブログで、今のその支離滅裂さは継承されているがね。 ナニカ?
香港情報が極端に無くなってしまたのは、そこに行くこともほとんどなく、情報がなければ書くこともできまい。

よって昨今は趣味の写真をチマチマとアップするだけだな。

それにしても、こんなブログにお付き合いくださる皆様に感謝・感謝です。

で、毎度のことながらワシの散歩の中から、先週の万博公園の花々を、ゴタク抜きで。



   

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携帯電話に苦戦」

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齢60半ばにもなりますと、色々と障害が出てきます。
その典型的な例は記憶。

記憶が定かでないと言うのならまだしも、今しようと立ち上がって、「ハテ?なんだっけ??」 何て事になりますと最悪である。

何故にこうなるのか。

一番大きな理由は緊張感ではないだろうか。

仕事をするという、社会との接点を保持していた時には、多かれ少なかれ、日々の暮らしや自分の動きの一挙手一投足にそれなりの緊張感があったものだが、こうして隠居生活の如き、否、まさしく隠居生活なんですが、この世界に入ってしまうと、全く緊張感と言うものが無い。
緊張感が無いと云う事は、例えば図書館から借り出した本やCDのタイトルもその時は記憶しても、次回、出向いた時に「はて

?これは前に借りたっけ??」と思案してしまうのであるな。
多分、緊張感をもって生活していれば記憶するのであろうが、どうもそうはいかぬ。

自分で情けなくなるな。


先日、長年使っていた携帯電話。かなり傷んできているので買い替えようかとショップに出かけたな。

さて、普通の携帯電話にするか、それともスマート・フォンにするか。
かなり迷いましたな。

スマート・フォンの便利さは理解しているつもりである。
ぶっちゃけ、持ち運びできるPCの如き機能を有する携帯電話であると。

しかし、ワシにとっては、その機能は果たして必要なのか??

もともとワシは昔から情報伝達や取得に関しては積極的で、家庭用のファックス電話、ワープロ、パソコンなんてものは普及する以前に手に入れて活用してきたつもりである。おかげで高い買い物についておりましたが。

で、スマートフォンであればスカイプなどの無料通話アプリケーションを使えば海外との通話も安くできるし、外出先でネット検索することで必要な情報を入手できることも理解できる。


だが・・・

今、仕事をしているのであれば、確かに便利であろう。
だが、先にも書いた通り、隠居の身であれば、その必要性があまり見出すことが出来ないのであるな。

おまけに電車の中でスマホを弄っている若い人を良く観察してみるとゲームなんぞで遊んでいる。

その程度の利用で、月々5,000円ほどのパケホーダイを払うのも馬鹿らしいものである。

で、さんざん迷った挙句、普通の携帯電話の機種変更で決着したのであるが、なんと一番安い機種でも2万数千円。
やれ、防水だのなんだかんだでますます高くなるようですが、フム、その必要性は見いだせない。

よって、一番安い機種に落ち着いたが、自宅に持って帰って、取説を読んで驚いた。

何々?ミュージック・プレイヤーだのワンセグのテレビだの、カメラも5M画素だの・・・機能てんこ盛り。

まぁせっかく買ったのだから自分にマッチする機能は最大限活用しなくては思いまして、先ずはミュージック・プレー。

マイクロSDが必要とのことで、4MbのマイクロSDを500円ほどで。
充電アダプターに取り付けるイヤフォン・が、1,500円也

音楽ソースはPCにそれこそ万のレベルであるので問題は無い。

で、マイクロSDに音楽ファイルをPC上でコピーして、携帯電話に放り込めば鳴るのかと思ったらそうではなかった。そこで、PCとの

データ通信するUSBケーブル・・・これも800円ほどで。

と結構追加費用が発生したが・・・

ところが携帯の充電はするが、PCが携帯電話を認識しない。
あれ? このPCの問題か?と思って、他のPCを使って検証したが、やはり認識しない。
よくよく取説を読めば携帯をMTPモードにとある。
ところがこれが何処で設定するのかさっぱりわからぬ。

取説が取説の体を成していない!と毒づきながら弄ってやっとこさでそれを発見。

これだけの作業をするのに半日仕事である。

まさに自分に「ボケッ!!」とつぶやいてしまった。

と云う事で、トップは ワシのボケを推薦する花をば・・・

お粗末でした。


   

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開設日: 2005/4/24(日)


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