140のM104エンジンのコの字シール交換は124と比べると、アイドラープーリーのブラケットに固定しているウオポンから出ている径15ミリ程度の配管を外さなくてよい事、テンショナーダンパーも(今や記憶があいまいですが)外さなくてよい事の2点の違いがあり124より楽そうです。ただ、どういう機能があるのか理解していませんが、空気が通るストローのようなパイプを抜き差しする回数は140の方が多く、案の定ポキポキやってしまったため以前に準備したトヨタ純正パーツで補修しました。
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ファンシュラウドを外すのにボディーカラーに塗装されたラジエター上部の鋼板を外さなければならないのには少々驚きましたが作業そのものは124時代の記憶をたどり順調に進みました、さて3回目の登場となるSSTでガイドピンを外そうと工具を締めこんでいたところ「こんなに力が要ったかな?」と思ってしばらく「バキッ」という手ごたえとともに締め付けトルクがなくなりました。?。SSTを外してみると、びっくり仰天ガイドピンがちぎれて先端部分のみがSSTと合体していました。代わりのガイドピンは準備していなかったのでとりあえず清掃、脱脂をしてコの字シールを組み付けましたが近いうちにまた交換です。
悪いことは重なるものでヘッドのカバーを乗せようとしたところ、エンジン後部(6番、バルクヘッド側)の半月形のガスケットのうち1つがないことに気づきました。ここは非常に狭くてパーツを落としたのではないかと探そうとしてみましたが、ミラーも入らず(正確に言うと入るが見ることができません)こちらも予備はないので部品を調達して再度交換です。整備としては踏んだり蹴ったりでしたが、ラジエターから冷却水を抜くところが124とは左右逆だったり細かい発見が多々あった一日でした。

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エンジンマウント交換

下側の13ミリ2本×左右はこの作業のためにと購入したユニバーサルソケットが活躍し難なく外すことができました。上側の17ミリのうちエキゾースト側はユニバーサルソケットはなかったのですがユニバーサルジョイントとエクステンションの組み合わせで外れました。難関はインテーク側の17ミリで、何とか工具の振り幅を見つけたもののびくともせず、ブラケットごと外すことにしました。ところがやっぱりとんでもないトルクなのかねじロックなのかで四苦八苦し、最後はプラケットにパイプを差し込み、眼鏡には例の延長ステンレスをつなぎ、グラグラするので上から踏んづけてもらってやっと外れました。文章にすると数行ですが1本のねじを外すのにかかった所要時間の最高記録を大幅に更新です。
お約束の使用前使用後写真を撮りましたがあまりつぶれていないかも?ブラケットを外すとねじは4本あるしはめるのが大変そうなのではないかと思いましたが意外とすんなりおさまりました。
装着後の感想ですが「エンジンがかかっているのかかっていないのかわからない」というインプレッションをどこかで読んだ記憶がありますが、そこまで静かではなく、確かにアイドリング時に伝わる嫌な感じはなくなったので良しとするかというところです。
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W124の頃からエンジンマウントを交換したいなと思いつつも果たせなかったので、140で実現しようとまずは部品を調達することにしました。うちの140は320なので124と比べエンジンルームの「スカスカ度」が増したのもDIY意欲を掻き立てる大きな要因になりました。品番は左右で違うのですがどこが違うのでしょうか?SPJに発注ならびに支払し、目下到着待ちです。GWに作業できるとよいのですが。
 
140-240-2017-0
140-240-2117
合計金額: 27,300円 送料無料。
 

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VEURO VE303 225/60R16 98V

「REGNOを履かずしてコンフォートタイヤを語るなかれ」という感がなきにしもあらずと勝手に思い込んでいますが、実は履いたことございません。REGNO。140には18インチのAMGとほぼ坊主のタイヤがついていて、AMGは惜しいがノーマルがベストということでまずはヤフオクでスタッドレスつき純正を入手、時期はちょうど冬だったのでしばらく履いていました。スタンドに行くとスタンドのお兄ちゃんに「夏用タイヤ、夏用タイヤ」と度々すすめられるのが煩わしくなったので価格ドットコムでタイヤ探しを始めました。ほぼレグノ決め打ちで最安値「送料無料〜」というショップのレグノをオーダーしようとしたのですが「送料無料〜」は実は曲者で、結構な送料だったのでキャンセルし、これまた履いたことのないダンロップのタイヤがお手頃だったので通販で購入することにしました。発売間もなく、このタイヤであれば古いタイヤが送られてきてムッとすることもなかろうというのが大きな決定理由です。
届いたタイヤの製造年月は2013年8週が3本と2013年7週が1本。愛用しているシェルのスタンドの半額で組み付けをしてくれるコスモ石油で@1050円で組み付けをしてもらいました。まさに組み付けのみでバランス取りはなく、軽点を合わせて組むのみでした。つけてもらったウエイトが早速飛んで行ったということもあるのでこれで良しとしましょう。
そんでもって感想ですが手でコンパウンドを触ったときの「柔らかいな」という印象そのままで、古くてサイドウォールにひびが入ったスタッドレスよりも柔らかく静かで非常に快適です。124と比べると140はタイヤの印象が伝わりにくい感がありますが、現在のところ非常に満足です。強いて言うとステアリングを切り込んだ際、横Gのかかる感覚が中立付近でダルで一定舵角を超えたりGがかかると急に立ち上がる感がしますが、別に140で攻める訳でもないし実質的な問題ではありません。
77,900km、59,160円送料無料。+組み付け4,200円。

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内張りを外そうとすると妙な手ごたえの部分が数か所。ピンの接着部分もろとももげてしまいました。どうも私が初犯ではないような気が、、、。W124と違い、レギュレーターとモーターが別のパーツになっている点は評価に値します。おかげで純正を使用することができました。取り付け時のねじ穴の間隔等の立てつけの精度はやはり純正に分があるのではないかと思います。なぜかれレギュレーターはリベットでとまっていました。ドリルで頭をもむのですが、初体験でサイズの見当がつかなかったため、やりすぎてドア側の穴を広げないよう5ミリを使用しました。作業時間はドリルの切れ味がものをいいそうです。私のは使い古しでグルグル回るだけでなかなか削れませんでした。
ガラスをレギュレーターから外す際の手順や留め具はほぼW124と同じでした。モーターを外して新しいレギュレーターに取り付けようとしたところ???左右のパーツを間違えたようでモーターの向きが180度違います。あらら。SPJに交換可能か確認したところ、定価の20%の手数料4千円強+返品時の送料がかかるとのことでしたので左用は在庫することにして新たに右用を注文しました。品番が1つ違います。
その昔、リベッターを買ったような気がするのですが、工具箱やら家の中やらをいくら探せど見つからず、自転車でストレートにリベッターを買いにいきました。リベットの現物を持参し、店長にサイズを確認して頂いたところ4.8ミリだそうです。例によって「非力なので力がかけやすいもの」とお願いしたところ、2.4千円と7千円強のいずれかだろうと推薦されました。7千円はちと高いなーと躊躇していたところ、「2.4千円の方も支店から作用点までの距離が短いので結構力をかけやすいですよ」とのことでしたのでそちらにしました。何のセールかわかりませんが1割引きで実際に使ってみたところ非常に使いやすかったのでこれで十分でした。
私のS320にはリヤドアにスピーカーがなく、目隠し用のスポンジが貼り付けているのですが経年でボロボロでした。内張りのピンがもげたところを何とかしないといけないのですが、SP用の配線はドアのところまで来ていたのでヤフオクでSPを調達し、その時にピンも補修することにして今回はそのまま取り付けました。が、やはりミシミシ言います。件のウッド+アルミのパーツは先にピンを出してそちらを嵌め、最後に前側を押し込むのが正しい取り付け方法ではないかと思います。
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