ドラ子、歯を抜く
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こんばんは☆
本日、奥歯を抜いてきたドラ子です。
左下の奥歯がうずうずし、痛みを伴っていた先週末。
親知らずだろうと予測し、
本日病院へ。
予約に当たっては、ドラ子が日ごろの営業活動で
使用している、「医師リスト」を活用。
会社の近くの歯医者さんに
片っ端から電話をするも、
「今日の今日は無理です」と相手にされず・・・
ようやく予約が取れた歯医者さんだけど、
「5時半に来て下さい」といわれました。
無理矢理定時に退社し、足早に病院へ。
まず、レントゲンで自分の顔の骸骨とご対面!
は・・・はじめまして
・・・と思わず挨拶をしそうになったドラ子。
見ると、奥歯(親知らず)が
真横に生えているではありませか!!
左は歯茎からちょぴっと出ているから、
そこに食べかすなんかが挟まって、
炎症を起こしていたとのこと。
ぜひ、抜いてください!!!
今すぐ〜〜〜〜!!
と懇願するも、
「炎症を起こしているうちはだめです。
顔がパンパンに腫れますから」と無情な返事。
炎症が治まって、なおかつ、
顔がある程度腫れても困らない、
休み前とかに抜歯するのがいいとのこと。
ゴールデンウィーク前とか、
抜いて痛かったら嫌やん!!
と突っ込みたいところをこらえました。。。
痛みの元を退治できなくてしょんぼりしている
ドラ子を見た先生は、
「上の歯、抜く?上だったら今日できるけど。」と一言。
「上も抜いたほうがいいんですか?
痛くないけど」とドラ子。
「痛くなくても、ゆくゆくは処分した方がいいよね。
肩こりの原因になることもあるし」とのこと。
「じゃあ、今日、抜いちゃってください!」と即決。
「え?いいの??
痛いことなのに、前向きでえらいね(苦笑)」
と言われました。
でも、奥歯に麻酔の注射を打たれた瞬間、
とっても痛くて、涙が出て、
やめておけばよかったと後悔しました。
そして、ペンチの様な器具で奥歯を挟まれ、
先生が力任せに引っ張った瞬間。。。
メリメリメリっ〜〜〜!
っとすごい音がし、歯がぐらぐらになったのでした。
「抜いた歯、ほんとにいらないの?」と
何度も聞かれたけど、何でなんだろう・・・
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