蕎麦祭りat栃木
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旦那が昔行ったという蕎麦祭りへ、行ってきたよ。 場所は、栃木県の仙波地区。 佐野ラーメンで有名な佐野市のちょっと北にある仙波。 周りはものすごい採石所。びっくりする景色の中に、ぽつんとある村の集会場のような会場。 神社の駐車場に車を停めさせてもらった。 降りたら演歌を歌う男女の姿。毎年きている流しさん(?!)らしい ちょっとした野菜販売のテントと、掛けそばのテント、川魚を焼いて売っているテント。 他はない。幼稚園のグラウンドぐらいの大きさの、こじんまりな祭り。 蕎麦は集会場の中で食べる。 盛り蕎麦400円。普通は一升だの五合だのを頼んで、皆でつつくようだ。 盛りは本当にこじんまりで、小食の私でも物足りぬ。 味は、田舎蕎麦。美味い不味いじゃない、雰囲気で食すのだ。 「食べたりないならあたいを喰えばいいじゃないさ」 こちらは朝おっちゃんが釣ってきたという虹鱒。 でかい。とにかくでかい。本当は鮎が食べたかったのだけれど、 鮎は養殖ということで、放射能なんて気にせず虹鱒をありがたく喰らう。 食べにくいが、これも周りの目なぞ気にせず、雰囲気で食す。 その間ずっと、おばちゃんとおっちゃんの、少々物悲しい歌がBGM ゆるい。とにかくゆるい。 そのゆるさに、頬もまた緩むのだ。 折角ココまで来たのだからと紅葉を狙ってみる。いろは坂沿いの紅葉は丁度いい色だった さすがに登りきってしまえば、中禅寺湖周辺は全てが色あせて冬模様。 TVで知ったイタリア大使館別荘公園へ。 大人の遠足のような、静かで落ち着いた空気が心地いい。 イタリアな別荘を拝見したあとに、その近くのイタリアンカフェへ。 ・・・これが、大失敗。味は良いが、価格に見合っていないケーキプレート。プレート? コーヒーもがっくり。エスプレッソがアメリカn(モゴモゴ 別荘の中にもカフェコーナーがあるのだけれど、あまりに情緒がなく。 場所がいいだけに、惜しすぎるぜ栃木県(別荘は現在、栃木県が所有管理) 肩を落として車へ向かった時、カフェの後ろの山にいた鹿が、姿を現してひと鳴き。 奈良にいたくせに鳴き声聞いた事ない私はびっくり。 お土産もらった気分で、またニヤリ。 いい場所だったな。次は春先にでも、まったりしに・・・・お茶セット持参で(笑)
教訓「やっぱり観光地は観光地!油断大敵。」 |

