アンプとインプとの日々

イヤホンの中にムカデ・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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LUXMAN L-606 2号機

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きょうのアンプはラックスマンの異端ともいえるようなデザインの L-606。
フロントパネルには、信号の流れを示す矢印が表示されるようになっている。
裏側から照らす電球が相次いで断線したようだ。
音を出すには直接関係はないのだが、このアンプの特徴なので、手を入れることにした。


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木製のボンネットを取外す。
天板に通気孔がないので通常使用時はあまり気になるほどではないが、
入手時点ではとにかくタバコの臭いがひどかった。

2007年当時メイン基板を洗うために一度全部品を取外している。
電解コンデンサはもちろん、抵抗まで交換した。


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表示用の電球は10個、ゴムのホルダーを介してサブパネルに取付けられている。
12V定格の電球に対して、電圧は直流13.2Vが印加されているので、短命なのかも。


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サブパネルの内側から見ると、ホルダーは経年劣化と電球の熱でほとんどカチカチ
ボロボロになってしまっている。


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こっちのホルダーは一部欠けてしまっている。
その他も硬化して弾力がなくなり、電球を抜取る事さえ出来ない。

電球は入手できても、ゴムのホルダーは入手が見込めそうもない。
LEDに交換してみようか・・・
そうなると、何を使って、どのように保持するか・・・工夫が必要なようだ。


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フロントパネルの表示部分は、4枚のパネルで構成されている。
けっこう手間のかかった仕掛けだ。


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フロントパネルはアルミの押し出し材というのだろうか、複雑な形状をしている。

一応動作に問題はないので、ゆっくり考えてみる事にしよう。

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