小田原曾我梅林 流鏑馬 2012 その3
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おはようございます。
今日は朝っぱらから東富士演習場の射撃音・爆発音が響く箱根・芦ノ湖です。
知らない人は遠雷に聞こえたり、噴気孔からの鳴動かと思いますよね。
ガラスがビリビリ震えたり、ズンという低い音と振動があるんですから…(-_-;)
自衛隊も米軍も時間帯を考えて実弾射撃訓練をしてください!!
だいたい富士山を世界遺産に登録しようと思うんだったら、
演習場のあり方を考えてからじゃないとマズイだろ!?
朝っぱらからムカついて余計なことまで書いてしまいましたが、
いつものように今日は何の日?
2月15日の今日は「春一番名附けの日」です。
春一番とは、春本番に先だって数日間にわたって吹く南からの強い風のことです。 気象庁では 「立春から春分までの間で日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの強風が吹き気温が上昇する現象」
と定義しています。
元々は壱岐や瀬戸内海の漁民の間で使われていた言葉でしたが、気象用語になってから一般的になりました。 定義がわかったところで天気図を見ると、4〜5日うちには吹かないみたいですね〜(~_~;)
さて、引きに引っ張ってる流鏑馬の本題です。
とうとう矢を射るシーンまでたどり着きました〜(笑)
いけね、カメラの明るさ設定をいじってる間に1番手の「天山」が走ってきちゃった(汗)
あわてて撮ったのでちょうど矢が的中したシーンのみかろうじておさえました〜(^_^;)
カメラの設定を少し明るくして2番手「すいせい」を待ちます。
今回おいらがカメラを構えるのは三之的です。
三之的での的中シーンはすべて網羅したいですね〜(~o~)
見事的中〜!!
一之組5名の射手さんで始まった「奉射」(ほうしゃ)とは、
馬場の延長は百二十間(218m)前後で、その間に三つの「式之的(しきのまと)」が立てられています。
射手は一之組と二之組に分かれ奉射を行います。
射手は馬を全速力で走らせながら「一之的」から順に、弓に矢を番えては放ち馬場を駆け抜けます。
これを決められた回数繰り返します。 カメラの明るさをもうひとつ明るくしました。
3番手は「あずさ」ちゃん&昨秋の逗子海岸で絶好調だったあの女性射手さん。
いい組み合わせなので期待してます(^^♪
やったー!!\(^o^)/
矢を放つも未だ的に当たる前…この一瞬を期待してました〜(嬉)
ゆっくり走る「あずさ」ちゃんなら飛んでる矢を捉えられるかと思ってましたよ〜(~o~)
矢がゆっくり飛ぶわけでもないのに不思議ですね〜(笑) 的中〜!!
今日も調子よさそうですね〜(^^♪
矢を射たあとの乗馬ポーズもステキですね〜(*^_^*)
ちょっと枚数が多いですか?
いいんです!えこひいきですから〜(笑)
今回が初流鏑馬の4番手「八竜」は三之的をあっという間に駆け抜けていきました。
さすがは競走馬を祖に持つ血統ですね、早すぎて矢を番えられなかったようです。 一之組しんがりはこちらも「トウショウボーイ」の血統をひく速い馬「秋月」です。
的中〜!!
的の右隅を削って的中です。
馬が速すぎるからでしょうか?それにしても「秋月」が駆け抜けるこの姿、メチャメチャかっこいいですね〜(*^_^*)
惚れ惚れします〜。
一之組5名が一巡したので、
式之的は檜の板的に差し替えられます。
サイズは小さくなりますが、的中するといい音がするんですよね〜(^^♪
1番手の射手さんは三之的を惜しくもはずして、 2番手鈴木射手、「すいせい」騎乗です。
パーーン!!
見事的中です〜(^O^)/
板的は3〜4片に砕け散ります〜(^_^)
3番手は又吉射手「あずさ」号に騎乗です。
パーーン!
的中〜〜(^。^)
いや〜好調がつづいてますね〜(*^。^*)
四番手の射手さんは初流鏑馬の「八竜」にてこずっているのか?
今回調子が悪いです。
一之組しんがりは有本射手、見事的中〜♪
「秋月」を上手に乗りこなしてます(^_^)
それにしても速い馬です。
慣れてなければ矢を射ることはできませんね〜。
一之組延べ10人の「奉射」が終了しました。
「馬場上」まで戻った後は弐之組のスタートです。
切れのいいところまでと思ったのですが、今回ちょっと画像枚数が多かったですね(^^ゞ
弐之組の様子はその4へつづきます。 |

