流鏑馬

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年に1〜2回ですが流鏑馬を見に出かけます。
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小田原曾我梅林 流鏑馬 2012 その6最終回

おはようございます。
 
けさも起きて外を見たらうっすらと白い世界になってます(・_・;)
冬の箱根は滑り止めの準備がないと怪しいですね。
 
 
さて、今日は何の日?ですが、「エアメールの日」 「冥王星の日」 「方言の日」とあるのですが、
時代を考えてこれを紹介しましょう。
「嫌煙運動の日」です。
1978年(昭和53年)、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されました。
 
しかし喫煙される方はずいぶん少なくなりましたね〜。
 
 
それでは今まで引っ張ってきた小田原曾我梅林の流鏑馬を完結しましょう(~o~)
 
「競射」は「奉射」を行った射手の成績上位者のみが出場の機会が与えられます。
この競射により最多的中者が決められます。
 
いつもなら決着がついていたはずですが、的中2で3名の射手さんが並んだので、
奉行はもう一回「競射」を行って最多的中者を決めるようです。(平たく言うと延長戦ですね〜♪)
 
イメージ 1
 
先ほどの「競射」1回目でうっかりと撮り損ねた「天山」号の射手さん、
初っ端の射手さんは組の中でも上手な方がやることが多いので期待してましたら、
一之的・二之的を的中し三之的にやってきました〜(^^♪
 
あ、惜しい〜…
残念ながら三之的ははずしてしまいました〜(^_^;)
 
 
イメージ 2
 
う〜ん、全的的中なら文句なしだったんですけどね〜(^^ゞ
 
 
イメージ 7
 
2番手は「すいせい」号騎乗の射手さん、先ほどは三之的も射抜いて的中2でした。
今回は一之的・二之的をはずしてます。
 
 
イメージ 8
 
おおぉ〜!
三之的 的中です〜\(~o~)/
 
ど真ん中です〜\(◎o◎)/!
 
 
イメージ 9
 
土器の破片と見分けにくいですが、五色の切麻(きりぬさ)(紙片)が舞い散る様子がわかりますか?(~o~)
 
 
イメージ 10
 
これ、なかなかかっこいいショットだなぁ…(*^_^*)
 
 
イメージ 11
 
3番手「あずさ」号の女性射手さん、今回の「競射」では的中を出せませんでした(-_-;)
 
先ほどの「競射」を終えて馬場上に戻る際に首をかしげる様子が見られました。
ちょっと調子が悪いんでしょうね〜。
イメージ 12
 
「あぁ〜…」って感じの表情に見えるような気がします。
また次の流鏑馬でがんばりましょう〜(~o~)
 
イメージ 13
 
さぁ!4番手は「秋月」です。
この馬は走るのがめちゃめちゃ速いのですが、気むずかしいようでスタンバイに手間取るのも特徴です。
なかなか馬と射手の息を合わせるのが大変なようです。
 
今回の「競射」は走り出すまで1分近く経過しました〜。
 
 
 
イメージ 14
 
そのあたりで気合が削げてしまったのかもしれません。
一之的・二之的・三之的ともに的中ありませんでした〜(-_-;)
 
「秋月」に乗る時には馬との駆け引きも制しないといい成績が出ないんですね〜(^_^;)
 
 
先ほど5番手で出場した「静勝」号は脚に故障が見つかったため、直前で出走取り消しです。
それほどひどい故障ではないようですが大事をとって…と言うことだそうです。
早く良くなって次の流鏑馬で元気な顔を見せてください〜♪
 
 
イメージ 3
 
と言うことで、しんがりの「八竜」号です。
一之的・二之的・ともに惜しくもはずしてますので、三之的は当てて欲しい〜(~_~;)
 
だって、本日のオーラスショットなんですよ〜(~o~)
 
 
イメージ 4
 
わあ〜! 的中〜!!
拍手とともに観客がどよめいてます〜\(~o~)/
 
最後の最後にラストの的でやってくれました〜(^^♪
 
 
イメージ 5
 
いったん馬場上に戻り、その後馬場下へと所役を含めた関係者が集まります。
 
凱陣之式(がいじんのしき)が行われます。
この儀式は、流鏑馬そのものが世の邪悪退治をも意味しているため、退治した邪悪の「首実験」の意味も込められています。
競射の最多的中者は式之的を持ち奉行の前に進み出で跪座します。
奉行は扇を開き骨の間より的を検分します。
次に扇を畳み太刀の鯉口を切った時、太鼓方は陣太鼓を三打します。
奉行は鬨の声を「えい、えい、えい」と上げ、射手、所役一同はすかさず「おー」と唱和、これを三回繰り返し勝鬨を上げます。
 
洗濯物が邪魔なので今回は撮りませんでした〜(^^ゞ
 
 
イメージ 6
 
で、今回もいただきました〜(^O^)/
 
「競射」で使われた三寸の小的の的中破片〜(^^♪
縁起物になると言われてます。
 
手前の黒丸がついているところは秘書役と晴れ女をがんばってくれたジーナさんへ〜(^_^)
おいらは小さめで四角いほう〜(*^_^*)
 
前回三島大社流鏑馬でいただいた破片とともにPC前に鎮座してます〜(笑)
 
 
いや〜一週間にわたって長々と書いてきた小田原曾我梅林の流鏑馬、これにて終了です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
 
また、流鏑馬に興味を持ったみなさんはこちらをご覧になってください。
 
ちなみに次の流鏑馬は、鎌倉鶴岡八幡宮流鏑馬神事 04/15(日) 13:00開始です〜。
 

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小田原曾我梅林 流鏑馬 2012 その5

おはようございます。
 
1〜2日暖かい日がつづいていたなと思ったら、
夕べは雪が降ってけさの積雪は3cmくらい…
たいした量ではないけど朝っぱらから道路を除雪車が行き交ってます。
 
今日は漁協のお手伝い仕事、こりゃ少し早めに出ないとダメかな?
 
 
ってことでまずは今日は何の日?
「天使のささやきの日」です〜♪
 北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994年(平成6年)に制定。
天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことです。
1978年(昭和53年)、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録されました。
 しかし、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、
1902年(明治35年)1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっています。
これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、この日ダイヤモンドダストの観察等、
厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を1987年(昭和62年)から開催しています。
 
「天使のささやき」一度聴いてみたいものですね〜(*^_^*)
 
 
さて、小田原曾我梅林で2/11に行われた流鏑馬のつづきです。
 
2組10名で行われた「奉射」(いわば予選)の成績上位者が「競射」(いわば決勝戦)に進みます。
 
イメージ 1
 
知らない間に「競射」がはじまった…
なんて書くと、「お前がボケッとしてたんじゃないの?」とお叱りを受けてしまいますが、
うっかりと1番手「天山」号騎乗の射手さんを撮りそこないました〜m(__)m
 
写真は2番手「すいせい」号からです。
上の写真も矢が途中を飛んでるんだけどちょうど同じような色の家のところだなぁ…
 
 
イメージ 2
 
「おぉ〜」「わぁ〜」…さまざまな歓声とともに沸き起こる拍手(^o^)丿
みごと的中です〜(*^^)v
 
こちらの射手さんは一之的も的中してますので、的中2です。
 
 
イメージ 6
土器で作られた小的はみごとに砕け散りました〜(^O^)/

イメージ 7
 
「競射」で使う的は素焼きされた直径三寸の土器を二枚合わせてあります。
中には五色の色紙が入れられていて的中するとパァ〜っと散るようになってます〜(~o~)
 
当然ですが的中すると砕け散るので、毎回新しいものに取り替えます。
 
 
イメージ 8
 
3番手「あずさ」号騎乗の又吉射手。
一之的を的中しましたが、二之的・三之的は惜しくもはずしました。
的中1です。
 
 
イメージ 9
 
4番手はあの速い馬「秋月」騎乗の射手さん。
一之的的中、二之的をはずして、三之的〜。
 
 
 
イメージ 10
 
わぁ〜!!的中です〜(^O^)/
 
 
 
イメージ 11
 
こちらも的中2で並びました〜(*^^)v
 
 
イメージ 12
 
あのむずかしい馬「秋月」を上手に乗りこなしてますね〜♪
 
5番手「静勝」号騎乗の射手さんは一之的的中、
二之的は惜しくも的をつるす紐を切りました(これは的中ではないそうです)。
三之的、撮りそこないましたが惜しくもはずしました〜(^^ゞ
 
 
イメージ 3
 
そしてしんがりは「八竜」号の射手さん。
一之的的中、二之的をはずして、三之的に挑戦です。
 
 
 
イメージ 4
 
やっぱり「秋月」に負けないくらい速いですよ。
カメラを覗いていてそう感じます。
 
 
イメージ 5
 
的中〜!!
ごめんなさいね、ズームし過ぎちゃって全体が写ってません(^^ゞ
 
こちらの射手さんも合計的中2ですね。
 
 
通常ならココで決勝になるはずが、的中2で3人が並んでしまいました。
奉行はもう一度「競射」を行うことにしました。
 
見ていた我々は1回もうけちゃいましたね〜(笑)
 
 
そんなわけで、ココで終わるはずの流鏑馬記事はもう一回つづきます。
これを引っ張ったのはおいらではありませんのであしからず〜(笑)
 
 
 

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小田原曾我梅林 流鏑馬 2012 その4

おはようございます。
 
数日前、インフルエンザだと思ってたのですが、ただの風邪だったようです。
38℃台半ばあった体温も月曜日には平熱よりやや高いくらいまで下がって、
病院に行く必要なかったみたいですが、
火曜日に注射しまして昨日あたりはのどと頭がちょっと痛いくらいで元気になりました〜(^O^)/
今朝はさらに復活しましてほぼ100%の復調です(*^^)v
 
 
それではいつものように今日は何の日?
「全国狩猟禁止」の日です。
今日2月16日から11月15日の解禁日まで北海道以外(北海道は2月1日〜9月30日)の全国で狩猟禁止となっています。
クマのようなおいらとしては安心して街を歩けますね(笑)
 
 
さて、流鏑馬記事もその4 二之組の奉射です。
一之組の奉射の様子は昨日の記事その3をご覧ください。
 
イメージ 1
 
晴れ女を連れて行った効果がこの辺から出はじめました(^o^)丿
やっぱり晴れ女ひとりだと荷が重かったんですかね?(~_~;)
 
二之組最初は「すいせい」号騎乗のこの射手さん。
矢を番えて構えてる姿勢が前傾していて特徴ありますね〜(~o~)
 
低い位置から狙って〜( ‥)D・‥…―≫
 
 
イメージ 2
 
サクッと的中〜(^O^)/
この刺さり方、気持ちいいですね〜(*^。^*)
 
 
イメージ 7
 
「すいせい」号の走る姿、競走馬のオーラは感じませんがおいらは好きです。
力強さを感じます。
 
 
イメージ 8
 
ほら、そう思いませんか?(*^_^*)
 
 
イメージ 9
 
二之組2番手は「静勝」(しずか)号騎乗の女性射手さん。
がんばってください〜(~o~)
 
 
イメージ 10
 
矢はビューーーンと飛んで〜
 
 
イメージ 11
 
中心よりやや下側にみごと的中〜!!\(^o^)/
 
 
イメージ 12
 
「静勝」号はまだ若い馬なんでしょうか?
しなやかさを感じるんですよね〜。
身体の大きな男性射手さんより女性射手さんとのコンビがシックリきますね〜(^^♪
 
 
二之組になって1番手・2番手と連続して三之的を的中してくれたので、
気をよくしていたんですが…
 
イメージ 13
 
3番手の「あずさ」号騎乗の射手さんから連続して3人的中なしで一巡が終了しました〜。
 
ココでもう足が限界(>_<)
最前列でしゃがんで撮るのをやめて観客の後ろへ移動〜(~_~;)
 
 
イメージ 14
 
二巡目は式の的から檜の板的に変わります。
的のサイズが小さくなるからむずかしくなりますね〜。
 
一巡目では見事に的を捉えたトップバッターの射手さんも的中しません〜(-_-;)
 
 
イメージ 3
 
脚立まで準備して観客の頭越しに撮ろうと思ってるのに三之的的中しません〜(^^ゞ
 
せっかく?だから動きのあるショットを紹介しちゃいます(*^_^*)
 
風をはらんだ右袖の動きがいいですね〜(^_^)
 
 
イメージ 4
 
二之組4番手「秋月」号騎乗の川崎射手。
ひそかに期待してたんですが今回は調子悪かったようです〜。
 
先の2枚もそうですが、馬が蹴り上げる砂もいい感じです(*^_^*)
 
 
イメージ 5
 
しんがりは「天山」号騎乗の秋山射手。
惜しくも外しました〜(~_~;)
 
観客から「あぁ〜…」と言う声が漏れました〜。
 
 
 
イメージ 6
 
流鏑馬は神事です。
特に奉射は的中したとか、しないとかは問わないんですよね。
 
それは、むかし的中できなかったことを恥じてその場で自害された侍がいたそうで、
神前でそういうことが二度とあってはならないと言う判断からなんだそうです。
 
とてもすばらしい考えですが、
やはり人が腕比べをしてるんですからそれなりの順位をつけないと決着しません。
全員が一等賞とか全員が桃太郎なんてことじゃダメなんですね〜。
優劣があって普通なんです!
 
一之組・二之組に分かれて行った「奉射」の成績上位者は次のステージ「競射」への出場機会が与えられます。
その5で紹介する「競射」により今回の最多的中者が決められます〜(^_^)
 
 
ということで流鏑馬記事はまだまだつづきます〜(^o^)丿
 

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小田原曾我梅林 流鏑馬 2012 その3

おはようございます。
 
今日は朝っぱらから東富士演習場の射撃音・爆発音が響く箱根・芦ノ湖です。
知らない人は遠雷に聞こえたり、噴気孔からの鳴動かと思いますよね。
ガラスがビリビリ震えたり、ズンという低い音と振動があるんですから…(-_-;)
自衛隊も米軍も時間帯を考えて実弾射撃訓練をしてください!!
 
だいたい富士山を世界遺産に登録しようと思うんだったら、
演習場のあり方を考えてからじゃないとマズイだろ!?
 
 
朝っぱらからムカついて余計なことまで書いてしまいましたが、
いつものように今日は何の日?
2月15日の今日は「春一番名附けの日」です。
春一番とは、春本番に先だって数日間にわたって吹く南からの強い風のことです。
気象庁では
「立春から春分までの間で日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの強風が吹き気温が上昇する現象」
と定義しています。
元々は壱岐や瀬戸内海の漁民の間で使われていた言葉でしたが、気象用語になってから一般的になりました。
 
定義がわかったところで天気図を見ると、4〜5日うちには吹かないみたいですね〜(~_~;)
 
 
 
さて、引きに引っ張ってる流鏑馬の本題です。
とうとう矢を射るシーンまでたどり着きました〜(笑)
 
イメージ 1
 
いけね、カメラの明るさ設定をいじってる間に1番手の「天山」が走ってきちゃった(汗)
あわてて撮ったのでちょうど矢が的中したシーンのみかろうじておさえました〜(^_^;)
 
 
イメージ 2
 
カメラの設定を少し明るくして2番手「すいせい」を待ちます。
今回おいらがカメラを構えるのは三之的です。
三之的での的中シーンはすべて網羅したいですね〜(~o~)
 
 
イメージ 13
 
見事的中〜!!
 
一之組5名の射手さんで始まった「奉射」(ほうしゃ)とは、
馬場の延長は百二十間(218m)前後で、その間に三つの「式之的(しきのまと)」が立てられています。
射手は一之組と二之組に分かれ奉射を行います。
射手は馬を全速力で走らせながら「一之的」から順に、弓に矢を番えては放ち馬場を駆け抜けます。
これを決められた回数繰り返します。
 
 
イメージ 14
 
カメラの明るさをもうひとつ明るくしました。
3番手は「あずさ」ちゃん&昨秋の逗子海岸で絶好調だったあの女性射手さん。
 
いい組み合わせなので期待してます(^^♪
 
 
イメージ 15
 
やったー!!\(^o^)/
矢を放つも未だ的に当たる前…この一瞬を期待してました〜(嬉)
 
ゆっくり走る「あずさ」ちゃんなら飛んでる矢を捉えられるかと思ってましたよ〜(~o~)
矢がゆっくり飛ぶわけでもないのに不思議ですね〜(笑)
 
 
イメージ 16
 
的中〜!!
 
今日も調子よさそうですね〜(^^♪
 
 
イメージ 17
 
矢を射たあとの乗馬ポーズもステキですね〜(*^_^*)
 
 
イメージ 18
 
ちょっと枚数が多いですか?
いいんです!えこひいきですから〜(笑)
 
 
今回が初流鏑馬の4番手「八竜」は三之的をあっという間に駆け抜けていきました。
さすがは競走馬を祖に持つ血統ですね、早すぎて矢を番えられなかったようです。
 
イメージ 19
 
一之組しんがりはこちらも「トウショウボーイ」の血統をひく速い馬「秋月」です。
 
 
イメージ 20
 
的中〜!!
的の右隅を削って的中です。
馬が速すぎるからでしょうか?
 
 
イメージ 3
 
それにしても「秋月」が駆け抜けるこの姿、メチャメチャかっこいいですね〜(*^_^*)
惚れ惚れします〜。
 
 
イメージ 4
 
一之組5名が一巡したので、
式之的は檜の板的に差し替えられます。
 
サイズは小さくなりますが、的中するといい音がするんですよね〜(^^♪
 
 
1番手の射手さんは三之的を惜しくもはずして、
 
イメージ 5
 
2番手鈴木射手、「すいせい」騎乗です。
 
 
イメージ 6
 
パーーン!!
見事的中です〜(^O^)/
 
 
イメージ 7
 
板的は3〜4片に砕け散ります〜(^_^)
 
 
イメージ 8
 
3番手は又吉射手「あずさ」号に騎乗です。
 
 
イメージ 9
 
パーーン! 
的中〜〜(^。^)
 
いや〜好調がつづいてますね〜(*^。^*)
 
 
四番手の射手さんは初流鏑馬の「八竜」にてこずっているのか?
今回調子が悪いです。
 
イメージ 10
 
一之組しんがりは有本射手、見事的中〜♪
「秋月」を上手に乗りこなしてます(^_^)
 
 
イメージ 11
 
それにしても速い馬です。
慣れてなければ矢を射ることはできませんね〜。
 
 
イメージ 12
 
一之組延べ10人の「奉射」が終了しました。
 
「馬場上」まで戻った後は弐之組のスタートです。
 
 
切れのいいところまでと思ったのですが、今回ちょっと画像枚数が多かったですね(^^ゞ
 
弐之組の様子はその4へつづきます。
 
 
 

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小田原曾我梅林 流鏑馬 2012 その2

おはようございます。
 
今日は朝からあいにくの雨となってます。
 
2月14日の今日は「バレンタインデー」ですね。
「バレンタインデー」は、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、
ローマ皇帝の迫害により西暦269年に殉教した日を記念した祭日(2月14日)とむすびつけられて出来たものです。
その後、聖バレンティヌスは恋人たちの守護者とされ、この日は『恋人たちの愛の誓いの日』となったのです。
 
日本では1958年頃より流行りはじめ、菓子メーカーの営業努力?によって、
女性から男性にチョコレートを贈るという、日本独自の習慣が生まれました。
なんかまんまとハメられた感を感じませんか?(笑)
 
 
さて、小田原曾我梅林 流鏑馬のつづきです。
 
イメージ 1
 
「寄せの太鼓」を合図に射手、所役一同が奉行のもと勢揃いします。
「鏑矢奉献」(かぶらやほうけん)と「願文奏上の儀」(がんもんそうじょうのぎ)につづき、
天長地久之式(てんちょうちきゅうのしき)が行われます。
奉行は射手、所役の打ち揃う中央に馬を進め、「五行之乗法」を行います。
初め左に三回、右に二回、馬を乗り回し、中央で馬を止め神前に目礼した後、鏑矢を弓に番え、
天と地に対し満月に弓を引き絞り、『天下泰平、五穀豊穣、万民息災』を祈念します。
 
今回は馬場下に設けられた祭壇前にて行われたので背景がよろしくない!!(-_-;)
 
 
イメージ 2
 
その後「行軍」(こうぐん)です。
所役は旗持ちを先頭に隊列を組み、騎馬は奉行を先頭に隊列の後に付き馬場へ向かいます。
行軍中は「序之太鼓」を打ちながら馬場に至ります。
 
 
イメージ 5
 
小田原曾我梅林の流鏑馬は鎧武者(北条手づくり甲冑隊)が加わってることでしょうか?(~_~)
 
 
イメージ 6
 
本日流鏑馬を行う射手さんたち。
馬6頭で射手10名ですので半数は歩きで行軍するんです。
 
 
イメージ 7
 
先頭は奉行です。
流鏑馬儀式の総指揮者ですね〜(^^♪
2頭目から乗馬行軍の射手さんが続きます。
 
イメージ 8
 
あ!あの女性射手さんもいらっしゃいますね〜(*^_^*)
今日もがんばってください〜(~o~)
 
 
所役のみなさんがそれぞれ持ち場の的に着くと馬場上(ばばかみ)の馬溜りから馬場下(ばばしも)まで、
「素馳」(すばせ)を行います。
射手は順に馬場に全速で馬を打ち込みます。
 
今回優秀な秘書がいて、馬の名前を全部記録してくれたので、
ココでは出場馬を1頭づつ紹介します。
 
イメージ 9
 
※ 逆光と言うことを忘れてフツーに撮ってしまったので画像は加工して何とか見れるようにしました(^^ゞ
 
「素馳」(すばせ)の先頭は『てんざん』です。
 
 
イメージ 10
 
2番目は「北条太鼓」に聞き耳を立てていた『すいせい』♪
 
 
イメージ 11
 
『あずさ』ちゃん。
もうおばあさん馬だそうですが、武田流弓馬道の射手のみなさんがみんなお世話になる馬だそうです。
 
 
イメージ 12
 
今回初流鏑馬のこのあし毛の馬は『八竜』。
なんと『メジロマックィーン』の孫に当たるそうです〜\(◎o◎)/!
 
 
イメージ 3
 
こちらも『トウショウボーイ』の血統を引く『しゅうげつ』。
 
 
イメージ 4
 
最後は『静勝』号。
『しずか』と読むそうです。
 
 
お馬さんたちもがんばってください〜(~o~)
 
 
さぁさ!その3はいよいよ壱の組の「奉射」(ほうしゃ)がはじまります。
 
矢を射る前に2回も引っ張っちゃうなんて焦らしすぎですね〜(^^ゞ
 

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開設日: 2005/10/28(金)


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