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[ 教育福祉労働安全衛生 ]
2012/5/23(水) 午前 2:07
そして、発達のもつれがでてきたとき、対策はもつれに則して、長期間、高い密度でそのもつれに必要な新しい対策を展開していくのである。この基本構造の上に欠陥がある人のばあいはさらにそれに則した対策が展開していく。このように障害の有無その他さまざまな人間のちがいというものは、それがきりはなされ差別されていく指標になるのではなくして、人間が人間になっていくすじみちの上で、ひとりひとりのもちあじとして、他の人と関係づいていく中で生かされていく宝なのである。このような基本構造の中で教育や福祉といわれる活動そのもののありかたが問われてくる。これは田中昌人先生が書いた1960年代の原稿のはしがきです。この時代の文献を現在順次読んでいますが、基本はすべてこのことに連ねられています。参考になれば。
[ 教育福祉労働安全衛生 ]
2012/5/23(水) 午前 2:07
[ 北海道教育科学研究会 ]
2012/5/21(月) 午前 5:55
[ 龍野 ]
2012/5/21(月) 午前 2:56
原発の教育はどうなっていたのか?
原発・エネルギー・環境教育
[ 平和の使者 ]
2012/5/10(木) 午前 9:25
キャリア教育批判〜『現代思想』でも〜
若者・子ども論
[ やまだ ]
2012/4/12(木) 午後 11:07
大学生の就活が大変だというニュースがよくあります。就活は、理不尽さやストレスがつきものです。学生さんが大変なのはわかるけど、でもそれは実際就職すれば日常茶飯事のことです。就活ごとき乗り越えられないような子は会社社会では必ず行き詰ります。というか就活でそもそも行き詰まるはずです。ゆとり世代は打たれ弱すぎます。受験は「突破力」を養います。AOや推薦という無試験入学の横行のせいでまともに彼らの多くは受験を経験したことがありません。さらに野球や剣道柔道などで子どものころ心身鍛えなかったから企業社会で必須の「突破力」を身につける機会なく就活に突入し、そして大卒ニートなっていきます。少し困難な目標を設定しそれを突破する習慣がない子では企業は困るのです。就活問題は実は幼少年期にまでさかのぼる教育問題なのです。
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学習観の価値と意味
学習指導・学力論
2012/3/4(日) 午前 0:55

