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アジがスズキさんへ

5月6日ゴールデンウイークですが潮と風が良さそうなので、アジ釣りへ。
朝7時、内房の風は北東2、千葉県の内房側からすると、ま〜良い状況になります。
しかし、対岸の久里浜では向かい風で好ましくありません。
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この時点で海上は穏やかでした。
が、しばらくすると、あれ!北北西か〜海上に白波が立ちビュービュー風切り音が始まり、アジ釣りどころではなく、しかたなく竹岡沖へ風に流されながら、こんな事もあろうかと狙い物を青物へ変更しました。
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簡単、青物釣り、シーバスルアーロッドでキャステングせず、船でミノーを曳き回り、魚探を見ながら漁礁の辺りや海上の鳥山を探ります。
つまり、ライトトロールで釣り雑誌にも時折紹介されていますネ、イワシや小魚の群れを襲う肉食魚が釣れます。
狙い通り、漁礁の辺りの水中にイワシが群れてカモメもギャーギャー飛び回ってます。
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早速、スズキさんが食付いてきました。
船から左右に突き出したロッドには、深く潜るタイプと浅く潜るタイプのミノーを使い分け、イワシの群れの内を曳き回ると両方にかかる場合もあります。
何が釣れるのか?その日によって成果が変わり、この日はズズキさんの入れ食い状態になってしまいました。
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私の釣りは、キャッチ&リリースのスポーツフィシングではなく、夜の晩酌を嗜む、食べるための目的です。
ですから、しっかり血抜き(本当の沖絞め)をし、クーラーボックスで海水氷に浸してお持ち帰りします。
近所に差し出す場合には、大型魚は船上でウロコはもちろんハラワタまで取り出し、魚屋で買い入れた物と勘違いされないように説明して渡します。
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海から持ち帰った状態、海水氷で絞まってます。
ケガをしないようにトゲのあるヒレはハサミで切り取ってからさばきます。
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アラはもちろん捨てずに、潮汁にしちやいます。
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岩塩をきつめに振り、焦げ目が付くまで両面を焼きます。
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アクを取り煮出し、追い塩と醤油を少々、そして火を止めてそのまま冷まします。
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再度暖め、刻みネギを加えれば、スズキさんの潮汁になりました。
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これは?なんと!、刺身を天ぷらにしました。
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スズキの洗い
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もちろん刺身
 
さてさて、もうすぐ6月で、次はまた曳き縄(トローリング)でワラサ釣りが始まるシーズンになりますが、只今、曳き縄でヒラメ釣りのトレーニングをしていますので、それもブログしますヨ〜〜。
 
 

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寒空の釣り行!

2月19日、東京湾内房は晴れの良いコンディションです。
風は午前中北北西2→午後1で、ま〜ま〜、
潮はAM6→11下げで午前中が勝負です。
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浜で仕度中、2月19日の土曜日の晴れですが、
さすがに寒空のため、早朝の浜には誰もいませんネ!。
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しかし、沖のポイントには、しっかりライバルの釣り師が!、
同じ浜の僚船Aさん。
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食い物ねだりの訪問者、ギャングかもめの訪問。
小魚やオヤツの菓子等をやるとギャーギャー叫びおねだりする。
やがて仲間や連れ合いを呼び寄せて、辺りはカモメだらけになる。
けど、青物狙い時には海上の鳥山が目印にもなる。
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そして、うるさい方の僚船Bさん。
なにかにつけ、成果にいちゃもんを言わないと気がすまない方で、
社会には、ま〜ま〜おりますが、まさか内房の海上にまでとは思いにもよりませんでした。
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今日の成果は金アジ20匹・ゴマサバ5匹・メバルその他で、2月の釣りにしては結構でした。
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金アジ中
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金アジの久しぶりの塩焼きは
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金アジの定番、刺身のあまみがたっぷりと、タタキ
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やっぱり、ゴマサバは味噌煮に仕上げ、
私はダメなんで、女房に食わせます。
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そして、ゴマサバのナメロウです。
自分で釣って・料理する。そして晩酌を楽しむ。
またまた釣りに行く算段をする。
次は何があるのか
 
 
 

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まさかのヒラメちゃん
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清々しく晴れ渡る10月です。
気分もさわやか、海原でのんびり
釣れても・釣れなくても、夜の晩酌
にはストレスもスッキリですネ!
 
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アジ用のビシに青イソをちょんがけに
し、底より2mたちでホルダーへ置き竿しながら景色を眺めていたら、アレ
?ゴミでもひっかかったか?と竿先が
ゆっくり真下へ引かれたままになり、
かなりの重さですが、ゆっくり巻き上げると上がるので1.5号のハリスを切らない様にドラムをゆるめて慎重に巻くと
魚なのか?底へラインが引かれます。
 
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食用になる魚だったらいいな〜と思いながら巻き上げると、アッ!、なんと
ヒラメちゃんでした。
うれし〜〜。
 
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その夜は、わくわく気分の晩酌です。
4分の1を作取りして、残りは新聞紙
で巻き付け冷蔵保管へ。
 
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4分の1でも、すごいボリュームです。
 
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その半分を薄切りして氷水で洗い、
平目のアライで頂 き。
 
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 のこりの半分を刺身で頂き。
 
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数日かけて身は全て頂き。
残りのアラは煮物で仕上げました。
 
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番外編
剥がした皮は湯引きで刺身
縁側も美味しく頂く。
 
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肝も醤油にまぶして頂きました。
 
めったにない御馳走は全てたいらげました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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6月6日、曳き縄漁開始
内房では6月頃よりイワシなどを追った春イナダが回遊し、海面がざわつき
弓角を曳き回す、曳き縄漁が始まります。
(また夏が過ぎるとワカシ漁になります。)
出撃前の画像、左右に竿が突き出ています。
 
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僚船もやって来ました。
同じ素人ですがこの日は1.5時間でワラサを10本上げました。
 
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沖の海面のざわつきが確認できました。
 
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イワシが追われて海面がシャワー状態になっています。
そこへすかさず舟を廻し弓角に喰わせ付かせます。
といっても、ただ舟をスローで走らせ弓角を曳き回るのみ!
そして、ガッンと当りがやって来ると、なんと!
 
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イナダより大きいワラサが食付きましたヨ〜!!、今日はラッキー
 
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そして、サワラも1本、ワラサが3本、で早上がりしました。
 
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近所へ差し出して大変喜ばれました。
曳き縄漁(トローリング)ですヨ〜
櫻井君どうスカ〜〜でかいゾ〜〜
 
 

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5月8日、ゴールデンウィーク後の週末でしたが良い天気なので舟を出しました。
 
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内房、竹岡、この日は朝の上潮なので
あまり期待せずに気晴らし気分です。
 
家でゴロゴロしてても頭が釣りの事にな
ってしまうため、結局は出かけるのです。
 
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観音様を拝みながら(海の安全祈願)
沖のポイントへ向かいます。
 
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さて釣り開始、他の舟も様子見に?
 
 
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しかし、魚探に反応も無く時が過ぎて
 
 
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期待の黄金アジがゴマザバ釣りになり
それでも、せっかくなので料理するゾ!
 
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金アジとマサバのようなデカ・ゴマサバ
 
ゴマサバは釣り上げたその場で首を折り
はらわたも取って海水で洗い、クーラーに入れて冷やしたまま持って帰ります。
 
漁師は刺身で食べるそうですが、サバの臭みが苦手なため手を加えます。
 
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ゴマサバのなめろうです。
 
ビールにぴったり
旨いス!!
 
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しめサバにしてみました。
 
やっぱり、私には合いません
でもお好きな方はどうぞ
 
釣り行の楽しみでした。
 
 
 
 
 
 
 

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