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自転車 ドラゴンズ 競馬 アニメ !ミクシイ参戦中、青レンジャーでプロフ検索宜しく。ツイッターはDragon_cageでやっます

自走でとよさと!【9回目】 鞍掛!

とうとう9回目を迎えました。

自走でとよさと!

今日は鈴鹿エンデューロの日、
コース上では熱いレースが展開された事でしょう。
鈴鹿にはエントリーしていない僕。
皆さんが頑張ってるなら僕も頑張らねばと、聖地に行って来ました。

今日も早朝に自宅を出発し、滋賀県豊郷町を目指します。
途中、いつも立ち寄るコンビニが改装工事中で、
別のコンビニに寄ったら一口羊羹が売ってないなんて事がありましたが、
基本的には順調に養老まで進行。
が、しかし。
道中でふと思いつきました。

そろそろコース変えてみてもいいんでないか?
いい加減同じ道ばっかり飽きたし・・・・。

という事で
岐阜県大垣市上石津町の広瀬橋付近で急遽航路変更を決定。
かねてより何時かは登ろうと思っていた鞍掛峠へ挑む事に。
普段なら西へ進むところですが、
365線へ入り南下。鞍掛峠を目指します。
この365号線が曲者でした。
大きな峠は無いのですが、細かいアップダウンが何度も続き、
じわじわと脚を削られて行きます。
鞍掛に入る前に既にグロッキーな感じで、遂に鞍掛峠へ。
306号線にはいるとすぐに勾配が上がり、まさに峠って感じ。
遅いくせに登るの大好き、青レンジャー。
ココまで走ってきた疲れはあるものの、それでも元気にヒルクライム。
やはりヒルクライムは楽しいです。

ちなみに今回登った鞍掛峠は、三重県側からの印象では、
常時それなりに道幅があり、舗装も綺麗。
時折ハイカーを乗せた車や、
ツーリングと思しきバイク等が通るものの、
交通量も登ってる分には気にならない程度。
勾配は大きく変化する事無く、一定rのリズムで登れます。
僕には好きな感じの坂でした。
途中、2箇所ほど、工事中だったところだけは注意が必要。

既にヘロヘロになりつつつも、
久々に始めて登る峠に巡り合ってご機嫌で登頂。
が、しかし。
ココに最後の難関が待ち構えていました。
三重県側から滋賀県へ入る為には、1Km弱のトンネルを通らねばなりません。
内部は短い間隔で街灯こそ用意されているものの、やはり薄暗く、
道幅も狭い。
小心者の僕としては出来れば避けたい所ですが、迂回路も近くには無さそう。
ビビリの入った僕は、狭いメンテナンス用か何かの歩道らしきところを
ゆっくり押して歩く事に。
コレさえ無ければ鞍掛最高なんだけどなぁ・・・。

あとは滋賀県側に下山し、多賀市内に入ってしまえば聖地豊郷は直ぐ近く。
ルート変更、登坂が入ったため、通常より遅れて到着。
今日はかねてよりの念願でありました、
mixiコミュニティーの「桜高チャリ通部(自転車部)」の
シリアルNo入りオリジナルステッカーを遂に購入。
これで晴れて僕も自転車部のメンバー入りです。

更に、今日も以前豊郷小でお会いしたサイクリストるるぶさんとも偶然再会。
やはり聖地には不思議な力があるのです。

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クロモリロードレース レポート

昨日出場して参りました、
クロモリフレーム限定戦、マニア達の狂宴

第一回クロモリロードレース

レポートです。

舞台は群馬サイクルスポーツセンター。
一周6kmのコースで4時間エンデューロ ソロに出場しました。
始めてのコースだけに、どんな所かと、まずは慎重に試走してみました。
元々山がちな地形の所に作られてるだけあって、
登るか下るかのどちからかです。
勾配もかなり厳しく、ガーミンの斜度表示では、
コーナーのラインによっては10%を越える箇所もありました。
下り区間は、一箇所スピードが乗った状態で進入するヘアピンがあり、
そこさえ上手く回れてしまえば、後は不安な所は無いかなといった様子。

僕にとっては始めてのエンデューロだけに、事前の準備も戸惑いがちでしたが、
皆さんに頂いたアドバイスを元に、補給食を用意。
スタート前のアップは、一応ローラーは持ち込んだものの、
普段のクリテやヒルクライムよりは短い時間で、軽く体を温める程度に留めておきました。

4時間ソロのエントリーは約70名。
スタートラインに行くと、ずらりと居並ぶクロモリバイクの数々。
クロモリでありながら、最新のパーツで固めた近代的なモノから、
いかにも、クロモリを思わせるダブルレバーのものまで三者三様。
皆さんそれぞれに、愛車に込めた想いを感じます。
そんな自転車達を眺めるだけも行って良かったなと思いました。

そしていよいよレーススタート。
スタート直後、最初は落ちついた様子でかなりの人数が纏まって走って行きます。
最初のうちは、集団に居られるうちは居た方が良いかと思いまずは追走。
何時の間にやら集団の前方に位置していました。
キツイことはキツイがまだどうにか走っていられるペースでした。

ん?コレ先頭ひけるんじゃない??

普段は大人しい僕ですが、自転車乗る時は目立つの大好き青レンジャー
嬉々として先頭に踊り出ます。
クリテならこのあたりもう少しクレバーにならなければなりませんが、
今日はクロモリのお祭りという事で、行ける所まで行ってやれと、
集団先頭をしばし満喫。
しかし、そんな短い天下はすぐに終りがやってきました。
まだ1周目のコース終盤。
坂のキツイところに差し掛かったところで遂に上位を狙う実力者達が動き始めます。
一人の選手があっさりと僕をパスして登って行き、それを追って各選手がグイグイ加速。
一応僕も追走を試みましたが、付いて行けずサヨウナラ・・・・。

さて、ここから仕切り直し。
後は4時間をいかにしてこなすか、自分との戦いが始まります。
上がってしまった心拍を押さえつつ、落ち着いて走ろうと心がけました。
先ず考えたのは、いかに脚を回すことなく速度、距離を稼ぐか。
そこでいきるのが、ブログでも時々登場する必殺青レンジャーダイブ。
言ってしまえば、単に脚を止めて下るだけの行為なのですが、
それだけの動作の中に、一応自分なりのコツみたいなものがあります。
まず、下り始める直前の登りでギアをアウターに入れ、加速準備。
登りが終わるか終わらないかぐらいのタイミングで短い時間だけダンシングをして、思い切って加速します。
一度勢いがついたら、後はハンドルのドロップ部分を握り、
頭を出来るだけ下げ、重心を前へ前へと意識します。
脚は両足の高さを水平し、膝でトップチューブを挟みます。
後は、下りが終わるまで極力無駄な動作を控え、バイクコントロールにのみ集中。
と、説明してしまえば至極簡単な事なのですが、
これを意識するのとしないのとでは、結構な差が出てきます。

登りは、最後まであるていど脚が残るよう、
無理せず、ローギアを使い、負荷がかかりすぎないよう自分のペースで落ち着いて登ります。

そんな感じで走っていると、各周回のペースは12分30秒前後に纏まってきました。
脚が合う選手を見つけては協力しあいつつ、周回を重ねて行きます。

所が中盤に差し掛かった頃、
その時、良い感じに回してくれていた選手がピットに入ってしまいました。
どうやらその選手はチームエンデューロでのエントリーだったようです。

周囲にあまり他の選手が見あたらなくなってしまい、一人旅が始まってしまいました。
やはり、誰かと一緒に走っている時とは集中の度合いが違います。
後になって思えば、まだまだ攻められるような区間でも流すように走ってしまい、
ラップタイムが13分台にまで落ち込みました。
こりゃ不味いかと、再びペースをあげようと試みますが、
やはり13分台のまま周回が重なって行きます。
もう脚が残っていないのだろうかと思い始めた矢先、
ぽつんと独走していた僕に追いついてくる小集団がありました。
その時、残り時間は約1時間30分。
さて、自分より早いペースで追いついてきた選手たちに
何処まで付いて行けるかと不安になりましたが、
このまま独走していてもジリ貧になっていく事は目に見えていましたので、
思い切って後ろに付けました。
どうやらコレが大正解だったようで、少々キツイ感はあるものの、付いていけます。
一周回のラップはなんと僕が前半出していた12分台。
これは良いメンバーに出会えたと、僕もローテーションに加わります。
時折列車に乗ったり、降りたりする選手が居たものの、
常時この集団を回していたのは僕を含めて3人。
各自のバイクは、
LEVEL、anchor、そして僕のdobbat's
とくにレベルはドバッツと並ぶ国内ハンドメイドクロモリフレーム。
クロモリロードレースならではの対決がここに実現!!
ドバッツ使いとして、ここは遅れをとるわけには行きません。
協調体制を築きつつ、安定したラップを刻んで周回を重ねて行きます。
アンカーの選手は登りが得意なようで、彼が先頭で坂に入った時には
思いギアをグイグイと踏んで登って行きます。
レベルの選手はなにやら脚がつりかけているそうで、時折厳しい様子をみせるものの、
それでも遅れるような事は無く、上手くローテーションしてくれます。
しかし、二人ともこの協調体制を良しとしてくれたのか、僕が登りを先頭で入った時には
ややペースが遅いはずですが、それほど無理に競りかけてくる様子はありません。
せっかく出来たローテーションを崩すまいと、僕の集中力も増して行きました。
しかし、二人と比較すると登りが弱い僕の脚は時間が過ぎる毎に
じりじりと削られて行きます。
残り約30分といった頃、遂に僕が登りで僅かに遅れてしまいました。
ココまでかと一瞬は諦めかけましたが、
ホームストレートのすぐ裏にある直線の下りで渾身の必殺青レンジャーダイブ!
なんとそれで登りで開いてしまった差を帳消しに出来てしまい、再び集団に復帰。
やはり青レンジャーダイブは有効な技でありました!!
ホームストレートを通過し、残り時間とペースからすると、その時点で後3周回残っている計算。
出来る事ならこの3人の中では先頭で最後の周回のゴールを切りたい。
誰もがそう思った事でしょう。
各自、ローテーションを維持しつつも、決して遅れまいと睨みを利かせ合う
まさしくロードレースの展開と相成りました。
登りで二人に遅れる度に、青レンジャーダイブで追い戻し、再びローテーション。
コレが結局最終周回まで続きました。
そして遂に迎えた最後のヒルクライム。
周回の最後に待ち受ける坂を越えると、
後は僕がダイブで追い戻しに使っていたストレートに入り、
コーナーを一つ回ってゴールとなります。
やはり、登りに強いアンカーの選手がこの登りでアタック。
レベルの選手は少し遅れながらも、必死の追走。
僕は、付いて行こうと試みるものの、やはりそれは叶わず、徐々に差が開いて行きます。
最終周回のアタックだけに、先の周回より大きく水が開いてしまいました。
しかし、まだ僕にも勝機はあると信じて坂を上がります。
そして折り返しの下り。


これがラストバトル。
奇跡の逆転をこの一斬に賭ける!
最後のひと踏みに目一杯の力を乗せて、
今必殺のスーパー青レンジャーダイブ!!!!!

「翼に風を! 銀河に歌を!」
*劇場版マクロスFサヨナラノツバサ ラストバトルのシーンより拝借
**本当に言いながら踏みました。

厨二パワーが炸裂して、改心のダイブに成功。
上手くスピードを乗せて下りに入れました。
徐々に近づいて行く二人の背中。
もう少しで追いつけそうな差にまで詰まった所で最後のコーナーに進入。
ホームストレートに入ってスプリントへ。
最後は僅かに届かず、レベルの選手から1車身ほど離れてゴール。
残念ながら、最後まで競っていた3人の中ではドベでありました。

お互い、走っている間はそれほど言葉を交わさなかったものの、
1時間半もの間協調し、また競い合った事は重々承知していて、
ゴール後にお二人と握手を交わさせて頂きました。

最後は白熱した走りをしていたものの、
本当の上位の選手との差は歴然。
僕の周回数は20に対して、上位の選手は23周。
ま、そんなもんかなぁと思っていると、
なにやら最後に表彰式に呼ばれてしまいました!!
30〜34歳の年齢別表彰で2位との事。
僅か70名のエントリーで5歳刻みで3位まで表彰という
大変ありがたいルールに救われて、ついに表彰台に登壇!!

とれたての〜たまご〜。

何時の日には表彰台に上がる時の為にと用意し、
常にレース参加のときは会場で被っていた
DRAGON CAGE CYCLING TEAMオリジナルベースボールキャップが遂に日の目を見ました。
ルールに救われたとは言え、表彰状はには違いありません。
周回数については真摯に受け止めつつ、
もらえたモノは素直に喜んで頂いて参りました。

ちなみに、僕のほかにも大量10名の選手を送り込んでいたドバッツチームからは、
3名が年齢別表彰を受ける健闘ぶり。
合計4枚の表彰状が、ドバッツの壁に追加される事と相成りました。

名古屋から群馬は遠かったものの、
大変楽しい一日でした。
来年も是非参加したいところですが、
第二回が開催される事を祈るとします。

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クロモリロードレース 前々夜

遂に明後日に迫りました。
クロモリフレーム限定レース。
群馬CSCで催されるマニア達の狂宴。

第一回クロモリロードレース

僕、青レンジャーは4時間エンデューロ ソロへエントリー。
何を隠そうこの僕、実はコレが初のサーキットエンデューロです。
無駄に自転車暦を積み重ね、幾多のレースに出場して来ましたが、
今までは、メインはヒルクライム。
自宅から近場で開催される大会に限って、クリテリウム。
そんな感じで出場レースを選んでおり、エンデューロは食わず嫌いしてました。
やはりヒルクライムが好きので、「どうせ遠くまで泊りがけで行くならヒルクライムに出よう」
という事で、遠征に出かける大会はヒルクライムばかりでした。
そんなモットーを曲げて選んだのが、今回のクロモリロードレース。
なにせ鉄フレームのみの大会です。
クロモリオーダーフレームのオーナーとして、コレは見過ごせません。

そんなワケで、初のエンデューロに挑みます。
舞台は群馬サイクルスポーツセンター。
アップダウンに富んだ、実業団レースも開催される難コースです。
初挑戦だけに、補給にはかなり不安がありました。
沢山の皆さんにアドバイスを頂き、自分なりにまとめて補給食を用意。
カロリー系ジェル4本 回復系ジェル1本 一口羊羹3本 塩分サプリメント適量。
ボトルも普段より大きな物を用意し、750mlを2本挿し。
以上の布陣で望みます。

イベントの要素も高い大会かと思いますので、
会場に居並ぶ鉄バイク達を愛でつつ、
レースはもちろん頑張って走ろうと思います。
なんとこの大会の為に、ドバッツフレームが僕を含めて10台エントリー。
愛知が誇るクロモリフレームが群馬を席巻します。

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ツアー・オブ・ゴールデンウィーク 第3ステージ 5峠クライム

更新が遅れてしまいましたが、
5/1に行われました
ツアー・オブ・ゴールデンウィーク 4日目 第3ステージの模様をお届けします。

例年、そろそろ脚にキ始めるのが第3ステージあたりです。
朝起きたときから既に、あぁ、こりゃまともに動けないなと解るほど、
体に疲れが残ってました。
毎年やってるんだからそろそろ成長しようよと思うわけですが、
日ごろの練習が足りてませんね。

さて、第3ステージは山岳に突入。
裏三国 雨沢 小村 旭高原 戸越 5つの峠を登り、獲得標高は2400m
いきなり泣きが入りそうな状態で出発し、裏三国へ。
5つの峠のうち、最もキツイ裏三国が一番最初にやってきます。
登り始めてみますが、全くもって脚が動きません。
もはやタイムだのペースだのと言ってる余裕は無く、
ひたすらゆっくりゆっくり登って行きます。

「あぁん・・・・・・あふぅ・・・・・・・」

時々笑ってるんだか、喘ぎ声なんだかわからない奇怪な唸りを上げつつ進みます。
完全にヤバイ人です。
で、どうにか登頂。
サクっと下山して雨沢を上り始めます。

雨沢もとにかく今の自分で出来るペースでじっくり登ろうと思っていると、
ちょうど、少し離れた位置に同じく雨沢を上ってるロード乗りさんがいらっしゃいました。
僕よりもほんの僅かにペースが遅いようで、じわり、じわりと近づいてきます。
目の前に目標があると、やはり登りやすさは段違い。
特に前を走っていた方は、綺麗なフォームで丁寧にペダルを回していらっしゃって、
後ろから見ていても安心感があります。
速さとは別の上手さがある人でした。
追いついたところで軽く言葉を交わし、僕が前に。
するとその方、今度は僕の後ろにピタリと付いてきてくれます。
正しく協調体制が自然発生しました。
後ろに付いてもらっている以上、半端な事は出来ません。
ベストな状態と同じ走りは流石に出来ませんが、
しっかりペダルを回して行きます。
おかげで終りかけていた脚とは思えないほど、ペースも上がりました。
楽しい時間でした。一緒に登ってくださった方に感謝です。

しばしの協調体制も雨沢の後は行く先が違うのでおわってしまい、
単独になって小村峠をそして旭高原を目指して進んで行きます。
半べそをかきならが小村をクリアし、
またしても怪しげな唸り声を発しながらどうにか旭高原を登り、下山。
ここからは楽しいハイスピード区間に突入です。
旭高原を北側へ降りた所から始まる矢作川へ抜けるルートは
緩やかな下り勾配が続く、ある意味ロードで最も楽しい区間です。
追い風も手伝って気持ちよく進んで行きます。
あっと言う間に矢作川のほとりに到着。
補給を予定していた喫茶店 川澄屋に到着。
鮎料理等が売りのようですが、
走った後は肉です!!
ここのハンバーグ定食が楽しみだったのですが・・・・・。

「本日休業」

そういえば、土日以外に来たの始めてでした。
ガックリ。
燃料切れ寸前の体でどうにか移動し、
ロード乗り御用達のもぐ3へ。
カツ丼を頂いて、本日最後の山岳、戸越峠へ向かいます。
戸越はそれほどキツイ山では無いはずなんですが
最初から終わってる脚で既に4つの峠を越えてきた僕には超級山岳に見えました。
ゆっくりゆっくり登ってどうにか登頂。
どうにか予定通り5つの峠を上り終えました。


さて、次は休養日を数日をはさんで
ツアー・オブ・ゴールデンウィーク2度目の聖地とよさと!です。

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自走でとよさと!【8回目】 (ツアー・オブ・ゴールデンウィーク 第2ステージ)

3日目、第2ステージを迎えました。
ツアー・オブ・ゴールデンウィーク。
今日は平坦、名古屋〜豊郷〜名古屋。
自走でとよさと!8回目にあたります。

現地の滋賀県彦根地方は、今日は夕方ごろから雨の予報。
雨に見舞われる前に速めに到着してサクサク帰ってきたかったので、
前日はレースでしたが、早朝に出発。
冬場に通っていた頃とは風向きがかなり変わっていました。
あれほど猛威を振るっていた伊吹おろしはなりを潜め、
その分、伊吹おろし程ではないにしろ、東から西へ風が流れています。
つまりは、行きは追い風、帰りは向かい風。
冬季とは逆のパターンです。
おかげで往路は気持ちよくスピードが出ました。
一部区間では巡航速度で40kmを越える勢い。
調子に乗ってどんどん回して行きます。

で、ハイペースで豊郷に到着!
連休中だけあって、痛車が駐車場にずらり。
まだ午前中でしたが、既に見学者で賑わってました。
一応部室に寄って、
後は冒頭に書いた通り雨が心配だったのでサクっと聖地を後にします。
するとやはり、急激な空腹感に襲われました。
どうも100kmあたりに燃料切れのポイントがあるような気がします。
途中、今日は彦根市内の松屋に寄って牛丼並とカレー並を頂きました。
特盛り一杯よりこっちの方がコストパフォーマンス高い気がします。

さて、問題の復路。
予想通り、往路で僕の背中をグイグイ押してくれていた風が
今度は目の前に立ちはだかります。
それに加えて前半調子に乗りすぎたようで、脚にもキてました。
ゆっくりでも、回し続ければいつか帰り着けると自分に言い聞かせてどうにか進行。
ヘロヘロになりながら走っていると、
滋賀県内の中山道で前を走っていた自転車乗りの人に追いつきました。
踏み切りで列車の通過待ちがあったので、少しお話をさせていただくと、
なんと、白髪で結構お年を召されている様子。
にもかかわらず、最新のロードバイクをビシっと乗りこなしていらっしゃいます。
走っている姿を後ろから拝見しましたが、まったく違和感ありませんでした。
きけばその方も結構遠くからお越しとか。
こういった元気なご年配の方にお会いすると、いつも勇気を貰えます。

モチベーションさえあれば、青レンジャーはまだ40年は戦える!

先輩サイクリストに別れを告げ、
ひたすら来た道を戻ります。
養老を過ぎたあたりからは風も和らぎ、どうにか帰宅。
雨に降られる事無く行ってこれました。
ツアー・オブ・ゴールデンウィーク期間中にもう一度聖地巡礼します。



明日は山岳ステージのつもりですが、
どうやらお天気がまたしてもイマイチな様子。
朝のお天気等をみてぼちぼち考えるとします。

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平田リバーサイドプラザクリテリウム第4戦 レポート (ツアー・オブ・ゴールデンウィーク 第1ステージ)

今年も開幕
ツアー・オブ・ゴールデンウィーク!!
本日の第一ステージはなんと平田クリテ

そんなワケで平田クリテのレポートになります。

本日の注目は何と言っても、ヘルメットカバーです。
この平田リーバーサイドプラザクリテリウムは、
着順は目視、及び写真、ビデオ判定。
チップ等はありません。
そのため、各選手には、ゼッケンNo毎に異なる色のヘルメットカバーが配られ、
選手は必ずヘルメットにそのカバーを付けてレースに参加します。
そう、何色のヘルメットカバーが与えられるかは、
その日割り振られるゼッケン番号にかかっているのです。
35のゼッケンの中で燦然と輝く栄光のナンバー、
それは青一色のヘルメットカバーの「4」
やっぱりヘルメットも青が良いです!!
何時の日か4番の青いヘルメットカバーで出場したいとずっと夢見ておりました。
そんな憧れの4番ゼッケンが、遂に今日僕に与えられたのです!!!

スタート直前、各選手にヘルメットカバーの配布が行われました。
とうとう、僕のヘルメットに青いカバーを装着!
スタート前は何かとバタバタしているので、自分で写真を撮る事は出来ませんでしたが、
KOGMAレーシング くまお隊長
dsk24さん
が写真レース中の写真をバッチリ撮って下さいました!
どれも我ながらカッコいいです。バックアップとっておかなきゃ!!!

ヘルメットカバーに大興奮だったワケですが、
もちろんレースも頑張ります。むしろこんな日だからこそ頑張らねばなりません。
そんなワケでレースが始まります。
スタート直後、相変わらず集団の後ろの方から先ずはレースに入る僕。
そこから先頭めがけて上がっていくのが何時ものパターンなのですが、
今日はのっけからスタートアタックがかかったようでかなりペースが速い。
どうにか集団前よりには潜り込めたものの、先頭に出るのは難しそうな感じ。
最初はは集団内で動向を伺います。
そうしているうちに、更に集団のペースが上がり、
2周目バックストレートで集団が速くも縦長の形状になりました。
C4クラスでは普段見られない程のハイペースです。
何事かと思いきや、KOGMAレーシングの若きトライアスリート、ゆたろ君が先頭で引いているではありませんか。
ゆたろ君はかなりの実力者です。
なるほどなとそのまま集団から様子をみていると、
一時は単独で逃げの形を作るなど、ゆたろ君大活躍。
ハイペースの集団に付いているのが精一杯だった僕はとにかく我慢の時間でした。
ゆたろ君が集団に戻ってからは、一度ペースが落ち着きます。
どうにか僕も前に出れそうな気配だったので、
レース中盤からは、先頭交代に参加。
何度か先頭を引きつつ、最終周回を迎えます。
バックストレートでペースが上がり始め、あっぷあっぷでどうにか集団10番手ぐらいに食い下がる僕。
最後のコーナーを抜けてホームストレートへ。
隣に並んでいた選手が、ズルズルと後退していき脱落。
これで9番手、後3人抜けば!
と思い立ったところで僕も先頭集団に付いていけなくなり終了。
一度力尽きると後はもう遅れて行くだけで、後続の選手にも何人かパスされ、
本日も優勝争いを遠くに見つつの着外完走。
前半のハイペースに耐え、
とりあえず青ゼッケンで先頭を引き、
最後のホームストレートまでは集団に食い下がりました。
まぁ出来ることはやってきたのかなと、充実感はあります。

ちなみにC4一着はやはりゆたろ君でした。
流石です。

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ツアー・オブ・ゴールデンウィーク プロローグ ドバッツ練

今年もやってきました

ツアー・オブ・ゴールデンウィーク

別に何するワケでもありません。
連休中も頑張って自転車乗ろうぜってだけの一人サイクリング企画です。
もはや毎年恒例になってます。
今年は期間中に平田クリテが開催。
新たに豊郷ルートも開拓されていて、いっそう充実が期待されます。

初日の今日はプロローグ。
注目のコースは ドバッツ朝練25km
要するに何時もの土曜練習です・・・・。
明日、早速平田が控えてるので今日は控えめって事でご勘弁ください。

本日の参加は5名。
ドバッツ挙げての出場が予定されてるクロモリロードレースが近い割には集まり悪いです。
各自コソ練に励んでいるに違いない。
くわばらくわばら。

参加者のうちのお一人がちょうど僕と脚が合う感じで、
終始二人で回してました。
良い練習になりました。


普段通りの練習なんで、特筆すべき事無し・・・・
今年もこのツアー・オブ・ゴールデンウィークでコンディションを上げて
Mt富士へ挑みます。

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スマホ、俺色に染まれ! その2

昨日サフ吹きまでおこないました、
スマートフォンカバー塗装計画。

今日は、サフを吹いたカバーを
紙やすり2000番で、水をつけてまず表面を磨きます。
サフの塗り斑が無くなり、表面に艶が出てきたところで、
遂に塗料のご登場。
イメージ 1

今回は2色使います。
白と、
DRAGON CAGE オフィシャルカラーのコバルトブルー
ちなみにこのコバルトブルーは、
僕の愛車、ドバッツ・サクシードの塗装の時にも、
カラーサンプルとして、提出しました。

エアブラシを使いますので、
せっかくならとグラデーションに挑戦。
こんな感じに仕上がりました。
イメージ 2

カメラのフラッシュをはじき返すくらいの光沢が出ました。
期待通りの仕上がりです。
後は、トップコートの光沢を重ね塗りして完成!

やはり素人仕事っぽい部分は細部にかなり出てしまいましたが、
僕が塗ったにしては、おおむね満足。

いまはトップコートの乾燥待ちです。
実際にスマホに装着するのは明日の朝。
後は実際どの程度、塗装が持ち歩いた時耐えてくれるかがポイントですね。

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スマホ、俺色に染まれ!

僕の愛用しているスマートフォン
au is03
auとしては初期のモデルで、もうあまり使ってる人を見かけません。
新しいものと比べてしまうとやはり違うのかもしれませんが、
とりあえず大きな不満は無いので、今日も元気に働いてくれてます。

しかしながら、後でつけたカバーはかなり傷が目立つようになってきました。
そろそろ変えたいところですが、今更IS03のカバーはなかなか手に入りません。
で、ようやく見つけたのがコレ
イメージ 1

白いですね、
青くありません。
もちろん僕が使う以上、青くなければなりません。
最初から青いヤツはもはや入手困難。
ならばもう塗るしかあるまい!

そこでまずはコレ
イメージ 2
下地にサフを塗ります。

塗るとこんな感じ。
イメージ 3

ちょっと解りにくい写真ですが、サフのグレーになってます。

とりあえず、今日はここまで。
一晩乾燥させて、明日はやすりをかけて表面を綺麗にし、
もう一度サフを塗ります。
特に今回は実用するものなので、厚めにサフも塗料も塗るつもりです。

続きはまた後日。
綺麗に出来ますように。

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伊吹山ヒルクライム レポート

昨日出場してまいりました、
伊吹山ヒルクライムのレポートです。

前回のブログに書かせて頂きましたとおり、
今年の伊吹山ヒルクライムはチームタイムトライアル部門でエントリーしました。
チームの選手の全員のタイムの平均値で順位を競います。
僕たちは4人のチームで出場しました。

当日は、絶好の晴天に恵まれ、正にヒルクライム日和。
出場者の皆さんの日ごろの行いの賜物です。
すばらしい条件の下、伊吹山ドライブウェイの料金所付近からレーススタート。

今回はまず、スタート直後に飛ばしすぎないように気をつけました。
過去に何度も、ロケットスタートした挙句、
あっさり脚が売り切れて大失速なんて事を繰り返しています。
慎重に、慎重に。
特に今回は、一緒にスタートしたチームメイトに明らかに僕より速い選手が居てくれたので、
先行するその選手の後姿を見て、それをゆっくりと見送るつもりで走り出しました。
消極的な方法ではありますが、自分のペースを守る事がヒルクライムではタイムに繋がります。
慌てない慌てない。
結局チーム4人の中では一番ビリッけつになってしまいましたが、
それでもとにかくペースを保って走り出しました。

伊吹山のコースは、途中、勾配がこまめに変わる攻略が難しい登りです。
10%を越えるような厳しい区間もあれば、ほぼ平坦に感じるような区間まで、
様々な斜度の坂が現れます。
相変わらず、勾配の厳しい登りは苦手な僕。
なので、思うように速度が上げられない急勾配区間は無理をせず、
その分勾配の緩い区間でしっかり走りました。
特に平坦に近いような区間ではフロントをアウターに入れてガツンと加速します。
周りの選手を見ていると、やはり僕とはペースの作り方がかなり違うようで、
急勾配区間で後れをとっても、緩斜面区間で追いついて逆転したり、
なんて事を繰り返していました。
特に、ゴール前残り1km付近に現れる長めの平坦区間では、
かなりスピードを乗せることが出来、
先行する選手を沢山追い抜けました、快感快感。
そんな中に、お一人、同じチームの選手が居て、
追い抜きざまに上手く僕の後ろに付いて下さり、短い区間ではあるものの、
二人でローテーションをして速度を維持。
正しくチームプレイをする事が出来ました。
しかしながら、ゴール直前に控える最後の急勾配区間で僕はやはり失速してしまい、
一緒に走っていたチームメイトが先にゴール。
チーム内ではやはり僕が最下位でした。
僕、個人のタイムは43分。
これは、一昨年に個人でエントリーした時のタイムと殆ど同じです。
何一つ成長していないという事。
情けなや・・・・。

チームの方は、序盤から先行して下さったチームメイトの活躍のおかげで
35チーム中7位と、なかなかの成績。
他力本願ですが、やはり嬉しいものです。

成績もそうですが、
チームとしてレース参加するのは楽しいもので、
たとえ、それぞれが別々に走るヒルクライムでも、
コース上に仲間が居るというのは、とても心強かったです。

遂に今年のヒルクライムが幕を開けました。
これからどんどん、楽しい季節になって来ます。

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