ミステリー・スキーツアー
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夜の11:50分に京都を出発して、朝5時ごろ目が覚めると、予定と違うスキー場の駐車場に駐車していました。一瞬間違ったバスに乗ってしまったのかと思いましたが、座席票に私の名前が有りましたので、間違いは無いはずです。 7時になって、運転手の降りて下さいと言う声で、皆が降り出し5人ほどを残し、殆んど全員が降りかけたところで、運転手が「一人降り過ぎです。次で降りる人が降りています。」と叫び出しました。 やっぱりそうでした。そうに違いないとは思いましたが、何の説明もありませんでしたので、慌てて目覚めて間違えて降りた人が一人いたのです。これは明らかに旅行会社の説明不足です。 それから30分ほど走って、目的地のウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場に到着しました。 現地はあいにくの小雪交じりの天候でしたが、スキーに支障はありませんでした。 それから、 ゴンドラに初老の紳士風の人と乗り合わせた時、突然「今日も株が下がっているらしいですよ。」と話しかけられました。株の事を忘れる為に、スキー場まで来ているのに、顔に株の影が現れているのか。一瞬ドキットしましたが、降りるまでの5分間、話しを合わせて株談義となりました。 ところが、帰りのバスの中で携帯で株価を確認すると、なんと上がっているではないですか、あの老人はいったい何者だったのか。 老人の忠告(今のうちに売れ)により、下がったとは言え倍になっている、インド、中国投信一部売りました。 いずれにしても、とりあえずは下げ止まった感じで、やれやれです。 |
