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韓日交流示す資料、百済の木簡の削りくず多...
2009/1/11(日) 午後 9:03
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記事入力 : 2009/01/09 11:22:48
韓日交流示す資料、百済の木簡の削りくず多数確認
百済時代の木簡(文字などを書き記した木の札)を再利用するため、小刀で薄く削った「削りくず」129点が初めて公開された。現代の宅配伝票のように、百済時代に荷物を送るため使われたと思われる荷札型の木簡もあり、韓日間の交流が盛んだったことを示す初の文字資料とみられている。
国立扶余博物館(クォン・サンヨル館長)は8日、所蔵品調査資料集「百済木簡」で、「忠清南道扶余郡にある陵山里寺跡(史跡第434号)の第6−8次発掘調査(1999−2002年)の出土品をあらためて整理した結果、木簡の削りくずや切れ端129点を新たに確認した」と明
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