ボリショイバレエ東京公演終了〜
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ボリショイ祭りが終わってしまった。 ボリュームと感動でぐったり疲れつつ、終わっちゃうと寂しい・・。 ボリショイといえば、のグリゴロ作品3連発。 目先の賑やかし一切なしの壮大な世界観を醸し出す美術。絵画的な色相感が凄い。 「スパルタクス」待望の再来、もの凄いダンスと音楽の力。くらくら イワン・ワシリー本物のスター、詩情のルンキナ、美しき敵役ヴォルくん。 パーヴェル対バラーノフ切ない対決、大輪の華アレクサンドロワ! 「ライモンダ」待望中の待望の再来、生きてるうちに来てくれて嬉しい・・・涙。 死ぬまでにまた観たい・・・。 鮮やかアレクサンドロワ!優しき騎士ルスラン。ロブーヒン登場! 超上品なアラシュ、目の覚める騎士ヴォルくんとバラーノフのクラッスス対決。 「白鳥の湖」定番中の定番。また白鳥・・とか言いつつ、観ると「さすが白鳥!」笑。 ルンキナ激ロマンチック、目覚ましいスター・セミョーン。 シプーリナ華やか、ルスランこれぞ王子。 守弘さん、感動的な高さとスピードとスピリッツ、割れんばかりの大拍手。感涙。 キャラクターやコールドにもお気に入りができてしまうってもので、大変。^^ 頑張って観過ぎ、拍手し過ぎで血圧が・・。笑。 にしても、バレエ公演は拍手のタイミング早い。 踊りのポーズが決まると音楽を最後まで聴かず拍手になる。 まあ仕方ないよねっていう場合が多いけど、せっかくのボリショイ・オケ熱演。 今回は最後の1音まで聴かせて〜〜(泣)な気分でした。f^^;; (大技でワ〜っと沸いてる時は別でね) ワシリーとオシポワがボリショイを去る・・・悲しいです。 今回はザハ様もいないし、ウヴァ様は・・・ 今回はいわゆる看板スターの人数は少なかったかも。 しかしなにせエリート中のエリート集団、 バレエ大国ロシア双璧の一端を担うブランドパワーは伊達じゃないな〜、と。 次回公演予定は、2014年12月。どんなボリショイが観られるのか、待ち遠しい♪ 今、井上芳雄さんミュージカル「ハムレット」公演中で、
うちのハハはそっちに通ってるんですが、(私は1回しか行けない) お互いの舞い上がりトークで変てこりんだった。 「凄かったわ〜」「素晴らしかったのよ〜」「ね〜」 噛み合ってないけど成り立ってる、みたいな。笑。 |
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