|
「働けど、働けど、我が暮らし楽にならず・・じっと手を見る」と言ったのは石川啄木。
「金が天井からよ〜。」と願ったのは吉行淳之介。
31文字でどのような上の句をつけても下の句に「それにつけても金のほしさよ」を付ければ和歌になると言ったのは細川幽玄。
どんな時代もお金があればそれだけで十分なんだろう。
お金を持っている人には人が集まる。
徳のある人にも人が集まる。
お金も徳もない私に来たのは八百万の神の一人なのか知らん?
とある神。
そのことに気がついたのはつい最近。
無駄な努力と無い知恵と知って生きていくならば、その神はどこかよそに行ったのかもしれない。
それを気付かず生きてきたから、神は喜んで居ついてしまった。
この神は金と徳が無ければないほどしっかり憑いてしまう。
捨てる神あれば拾う神ありとは言うが、いつ神に捨てられたのだろうか?
それにしても拾ってくれともお願いしていないのに、いつの間にかこの神に宿られてしまった。
この神とはズッツと疎遠だったはずなのに・・・・。
いつになれば別れることが出来るんだろうかね。
ネッ!○○神さんよ!
|
(^O^)良かったじゃ無いですか!モノは考え様です。生きているからこそ神が宿る。神にも見放されてはね(^_-)、元も子もありませんから。ついでに同じ神様もう一人来てくれれば、○の○は平反対になる〜〜
2011/6/15(水) 午前 0:25
ありがとうございます!
でもこの神様なかなかのものです。
違う神様に代わってくれればよろしいのですが・・・。
2011/6/16(木) 午後 0:22 [ 美奈緒 想 ]