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ジャンゴ!

この間から、新しく“音楽”のカテゴリーを作ったんで、ちょっと書こうかなと・・・。
 
私、ジャンゴ・ラインハルトってギタリストが、ゲイリーと並んで好きなんですよ。
 
 
ジャンゴはもうとっくに亡くなってるんですが、やはり音は色褪せませんね〜 
 
彼、実は、火事で左手が3本しか動きません。
 
実際、弦を押さえられる指は、2本です。
 
すごくない?
 
ありえないんですけど・・・。音だけ聞いたら全然解らない!
 
 
YOUTUBEで面白いの見つけたから載せますね〜。
 
ニセジャンゴ(笑
 
すげー。なりきってるし、上手い
 
後、何かチープな、ガラクタみたいの集めて、タカタカたたいてる人!キミ、すごいよ!
 
かっこい〜
 

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巨匠逝く

ちょっと前になってしまいましたが、ロック、ブルースギターの巨匠、ゲイリー・ムーアが亡くなりました。
 
ギター少年だった、青春時代、彼は私にとって、憧れの存在でした・・・。
 
メタリカやメガデスで頭をフリフリし、ブランキー・ジェット・シティーでダイブしていた高校時代も、“ギタリストはだれがすき?” と聞かれれば、迷わず、“ゲイリームーア!” って答えてました。
 
ジャズやボサノバを中心に聞くようになってからも、やはりナンバーワンは、ゲイリー!でした。
 
どうしたら、あんなにブットイ音が出るのか・・、そして、彼ほど、ギターを泣かせられる人物を、私は知りません・・。
 
人間国宝とも言われた、そのプレイ・・。
 
要するに、ギター界のラオウなわけですよ。(なんのこっちゃ)
 
58歳という若すぎる死でした・・。合掌.
 
 
 
 ついでにもう一曲
 
 

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ディジュリドゥ!

ついに・・・買ってしまいました・・・。
 
ディジュリドゥ!
イメージ 1
オーストラリアの先住民族、アボリジニの楽器。
 
以前にも書いたことあるんですが、前から持っているディジュは、インドネシアで作られたもので、材質はチークで出来ています。
 
今回、買ったのは、本当のアボリジニが、ユーカリの木で作った伝統的なものです。
ちゃんと作者の名前もわかります。
 
北東アーネムランドの、NOGONGU GANAMBARRさん(ノゴング・・・?なんて読むのかわからん!)作。
 
シロアリがユーカリの木を食べ、空洞になったものを人間が手を加えて作ります。
ユーカリの木も、600種類(!)ほどあるそうで、そのなかでもディジュに向いたのとそうでないのがあるそうな。
これは、StringyBarkという種類のユーカリだそうです。
 
西洋人が入植し、彼らの土地を略奪、住民を分散して、文化的遺産を破壊した結果、アボリジニの人々の伝統的なコミュニティは広いオーストラリアでも、限られた地域になってしまったそうです。
 
その中でも、伝統が色濃く残っているのが、北東アーネムランドというところだそうです。
そこで作られたディジュは、"イダキ”と呼ばれます・・というよりディジュリドゥって呼び方自体、西洋人が付けた名前なんですね。
 
本来は、広いオーストラリアに、たくさんの部族、言語、風習、伝統があったので、ディジュもたくさんの名前がありました。
 
イダキ、マーゴ、イラガ、イギイギなど。
 
それぞれ、特色があるようです。吹き方もそれぞれ特色があります。
 
そういった背景などを知っている人たちは、ちゃんとイダキとかマーゴと呼んで、それ以外の、要は、私の持ってる、インドネシア産とかのものをディジュリドゥと呼んで区別しています。
 
アボリジニにとって、結構、神性なものだったりするようですので、我々のような外国人は、それなりの敬意をはらって扱いたいものですね。
 
なので、これから私も、イダキと呼びます。
 
このイダキ、実は、“再生イダキ”といって、ひびが入ったり、穴が開いたりしたものを補修したものなんですよ。
新品なんですが、気候の違いで、割れたりすることはよくあるんです。
 
きちんと直せば、まったく問題ないのです。
しかも、その分安くなってる(笑
さらに、今回は、そこから30%OFF!のセールで買えました(笑
 
ディジュとイダキ。長さは大体135cm位。
イメージ 2
ただの筒です↑
イメージ 4
イダキ。独特のペイントが施されます↑
イメージ 5
ディジュ。こちらは点描画↑
イメージ 3
太さが違います。
 
音色ですが、見てわかるように、太さが違います。
左のディジュは太い分、音もデカイ(笑
広がりのある音です。
 
右のイダキは、細い分、タイトな音が出ます。
しかし、木の厚みがあるせいか、うまく吹くと、ふくよかな倍音がでますねえ。
イイですぞ〜。
吹くための息の量も少なく済みます。
 
もちろん、ディジュにもイダキにも様々な大きさや、長さ、デザイン、材質があります。
 
       伝統的な吹き方(トラッドスタイル)↓
 
       コンテンポラリースタイル↓
 
どちらもかっこいい!!
 

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ギター売ります

突然ですが、どなたかギター買いませんか?(笑
 
じつは私、釣り以外のもう一つの趣味が、音楽なんでございます。
 
ギターなんぞを少々たしなみます。
かれこれ20年弾いておりますが、へたくそです。
 
20年も弾いてますと、なんだかんだでギターの数だけ増えていきます。
中には、まったく弾かないのもあるわけで・・・。
 
そんな中の1本です。  GIBSON ES335 TD 79'
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
コレを、売りたいわけですよ(笑
 
ES335は、いわずとしれた名器です。
ジャズからブルース、ロック、ポップスまで、いろんなミュージシャンが使ってます。
 
79’製ですからかれこれ30年前に作られたことになります。
ビンテージではありませんが、オールドぐらいなかんじ?
 
いい感じで、乾いてます。音は最高!
ネックのそりなどもありません。
 
楽器は、ひいてナンボだと思うんです。
コレクターではないので、弾かない楽器がかわいそうで・・・。
 
なんて、ホントは他に欲しい楽器ができちゃっただけだったりして。(笑
あっ、でも可哀相だと思ってるのはホントですよ。
 
なにがほしくなっちゃったかというと・・・・・。
 
これだ!
イメージ 4
 
ディジュリドゥ!(もらいものです)
 
ただの木の筒です。(笑
 
オーストラリアの先住民族、アボリジニに伝わる楽器です。
ディジュリドゥという名前は、白人がつけた名前で、実際は、イダキとかマゴとか、いろいろ地域によって違う名で呼ばれているようです。(オーストラリア広いですから)
 
この楽器にほれ込んでしまったのです。
 
聞いてみて!↓
 
私の持っているディジュは、言ってみればにせものです。
インドネシアあたりで作ったもので、材質も、形もちょっと違います。
 
本物は、ユーカリの木でできており、シロアリなどで中を喰われて、空洞になった木を使って出来ています。
また、描かれる絵なども独特のものがあります。
 
私のは、材質はチークでできていて、人工的になかをくりぬいて、それらしい装飾を施したものなんです。
なんたって音が違ーう!(だんじて腕のせいではありませぬ)
 
とにかく、本物がほしいのだ!
 
というわけで、最初の話に戻るのですが、ギター要りませんか?(笑
お安くしまっせ。
 
ちなみに、同じグレードの335をオークションでみたら、20万〜30万くらいでした。
もちろんそれよりお買い得になっております。ひひっ
 
 
 
 
 
 
 

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