モル・タロウで作る分子模型

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ホストーゲスト系 CB7とフェロセン誘導体との会合体

モル・タロウで作る面白い分子(1)

現代化学3月号に掲載されていた新しいホストーゲスト系CB7とゲスト3の会合体を紹介します。
ホストのCB7は大阪大学の井上佳久氏らが開発したグリコールウリルが七つ並んだ樽型の分子です。ゲスト3はフェロセン誘導体(1,1'-ビス(トリメチルアンモニオメチル)フェロセン)です。これら二つの分子は結合定数が非常に高く分子の会合の基礎研究にも興味深いそうです。

使用部品:c12、c12r、c13、n13-2、n14、o20r、m9-6、h10-1、h10-3、SB、DBr、HB-2、FB-2、PB-5
難易度:3.5

二つの分子の会合はHB-2を二個FB-2でつないで行います。結合させる水素原子はh10-3、酸素原子はo20r、炭素原子はc12rを用います。全体をバランスよく距離をとると自由度はあまりなくフェロセンが傾いた状態ではまります。

イメージ 1


参考:現代化学 2008年3月号, p11
制作:Talojirou

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