浦壁伸周のバイオフィジカル研究所

浦壁伸周のバイオフィジカルの研究所です

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浦壁伸周のバイオフィジカル研究所成果その5

私たちは、サブマリンタイプの電気泳動によるDNA解析装置の世界的先駆者であり、この市場のリーダーであるが、この延長で、マイクロ流路電気泳動DNA解析システムの世界トップも目指している。

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浦壁伸周のバイオフィジカル研究所成果その4

流体力学に基づく流体素子を開発した。
この流体素子は、血流などの液体を、マイクロ流路を通し、相流によって自動的に目的の物質を分離し、又は単離し、分析や診断に使うものである。
例えば、血液から赤血球などを分離し、更に免疫細胞だけにし、この免疫細胞を更にマクロファージやBセル、あるいはTセルなどにどんどん分けて行く。
こうすることで、患者の免疫状況を診断出来るだけでなく、病気を的確に診断することが出来る。
一般の診療所で、20分〜30分で、このような患者の免疫状態や病気の診断が出来れば、適切な治療を行うことが出来るようになる。
これは、臨床現場の医療革新になる。
もう一つの目的は、当然のことながら、簡便に、血液の検査をどこでも、例えば家庭でも出来るようにすることである。
癌診断チップや各種の病気の診断チップなどにも応用し、医療の進歩に貢献したい。

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浦壁伸周のバイオフィジカル研究所成果その3

同様に、喘息患者向けドラッグデリバリーシステムも開発した。
喘息患者は、朝方発作が起きる。
そこで、朝方に喘息薬を徐放するように、時間的量的コントロールが出来るよう、システムを設計した。

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浦壁伸周のバイオフィジカル研究所成果その2

糖尿病患者は、注射でインスリンを補給しないと2〜3日で危険な状態に陥る。
ところが、長年注射を繰り返していると、腕は注射の跡だらけで注射針を打つところがなくなってしまう。
注射針によらず、皮膚からのインスリン投与が出来れば、患者にとっての大きな福音となる。
そこで、この問題を解決した。
インスリンは、分子量3万〜4万、大きいもので10万程度である。
これを時間制御の下で必要量を必要時、経皮吸収させるシステムとして完成した。
医療用具としての承認許可は、これからである。

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浦壁伸周のバイオフィジカル研究所成果その1

生体にとって有用な生理活動物質を、安全に、しかも高い信頼性の下、効果的に生体の標的部位へタイミングよく送達することが出来るドラッグデリバリーシステム(薬物送達技術)、脱分極高周波パルスイオントフォレーゼシステムを開発した。
本システムは、通電中も電気刺激がなく、皮膚にやさしく、且つ、必要量を必要時に、必要な薬物を必要部位に送達することが可能である。
睡眠中でも使用出来るし、時間制御も出来る。
世界にない技術である。

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開設日: 2010/1/13(水)


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