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ストーブ部屋作り【4】

 
雨も通り過ぎて朝から良い天気になったので、屋根を葺きました。

まず最初は水切りの施工から。
イメージ 1

ガルバリウムの水切り板をケラバと軒先に打ちつけました。


次はいよいよ屋根葺きです。
仕上げに使うのはコロニアル板。
イメージ 2

扱い易くて施工も簡単なのでDIYにはもってこい。
そこそこ軽いので体力の無い年寄り向きでもあります。


まず板を切断して必要なパーツを作ります。
イメージ 3

工具でガリガリ切ると粉末が沢山飛び散ります。
昔のコロニアルは石綿が入っていたけれど、
10年以上前から無石綿に変わっているようです。
でも身体(肺)に良くないので、あわてて防塵マスクを着用しました。


パーツの出来上がり。
イメージ 4

横半分に切ったもの。
縦半分に切ったもの。
そしてそれを更に横半分、要するに1/4にしたもの。
これで準備オッケー。


一番先っぽからこんな風に貼り出します。
イメージ 5



次の段はこんな風に..
イメージ 6

という具合に段々貼るのだけど、
適当に貼れば良いわけではなく、


下の板と上の板を、この三角マークに合わせるんです。
イメージ 7



巧く合えば、三角マークが菱形になるっていう寸法。
イメージ 8

良く考えてあるんだねー。


これはちょっと狂った例。
イメージ 9

でも誤差範囲なのでケセラセラだぁ!


釘で打ち付けるだけなので超簡単。
イメージ 10

最後の段になって、これで終わりだーと思ったら..., 
計算違いで壁まで届かず...。 板が一段分、2枚足りません。

でもここまで貼れば当面は雨漏りしないはず。
ジョイフルホンダに用事が出来たついでに買い足すことにして、
本日はこれで終了!

次の作業は何かなー?
つづく

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ストーブ部屋作り【3】

 
今度は屋根を掛けます。

その前に天井ボードの貼り付けから。
イメージ 1

石膏ボードの一種だけど、
頭の上まで持ち上げられるように、910mmx455mmの大きさ(軽さ)の製品を使いました。


天井ボードの上に断熱材(厚さ100mm)を乗せて、
野地板を貼ります。
イメージ 2



板を乗せてネジ止めするだけなので、とっても簡単!
イメージ 3



あっという間に貼りあがりです。
イメージ 4



午後から雨が降りそうなので防水シートを貼ろうと思ったら、材料が見当たりません。
どこかにしまい忘れたようで、あちこち探しても見つからず困った、さてどうしよう。
仕方なく物置にあったビニール床の廃材を使いました。
イメージ 5

タッカーで留めて出来上がり。
イメージ 6

雨がぽつぽつ落ちてきたので撤収。
出来れば仕上げのコロニアルまで貼ってしまいたかったのだけど、
それは次回です。
つづく
 

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ストーブ部屋作り【2】

 
屋根のタルキを取り付けました。


まず、紐で縛って仮止めしておいた壁パネル同士を、2x6材の『頭つなぎ』で固定しました。
イメージ 1

これでパネルがしっかり自立します。

上から見ればこんな感じ。
イメージ 2

この『頭つなぎ』は単にパネルをつなぐだけでは無く、タルキ受けも兼ねます。


2x6材の『鼻隠し』を取り付けて、
イメージ 3



次にタルキを取り付けました。
イメージ 5

頭つなぎ兼タルキ受け』と『鼻隠し』のところには、こんな風タルキが乗っています。


母屋の壁側だけは加工が面倒なのでシンプソン金具を利用しています。
イメージ 4





真ん中のちっちゃい2x4材が『ケラバタルキ』です。 
イメージ 6


その『ケラバタルキ』に『破風板』を付けました。 2x6材です。
イメージ 7


上から見れば構造が一目瞭然。  
イメージ 8

かなり手抜きの設計だけど、施工がすごく簡単なんです。


これでタルキ部分は出来上がり。
イメージ 9

正確に寸法を決めて、正確にカットする必要があったので、
予想外に時間が掛かかってしまい、
気がつけば15時。
スポーツクラブに行く時間なので今日はここまでで終わりです。

さあ次は屋根の仕上げだぁ。
つづく

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ストーブ部屋作り【1】

 
しばらく放っておいた里の家のストーブ部屋作りを再開しました。
梅雨いり前に部屋を作り、夏は休んで、秋にストーブと煙突工事をする...
いちおうこんな計画です。


物置に仕舞い込んでいた材料がやっと陽の目を見ます。
イメージ 1



工事の前に雨戸を外しました。
イメージ 2

窓そのものも撤去する予定だけど、それはストーブ部屋が出来てからです。


2x4材を切り刻んで..,
イメージ 3



組み立てます。
イメージ 4

床には構造合板を二枚敷きましたが、
まだこの上に石膏ボードや大理石などを積み上げて炉台を作るので、
床の厚さは120mmほどになります。


2x4の壁枠が出来上がりました。
イメージ 5

内壁を張ったあとの内寸で一畳の広さになる様に設計してあります。

反対側から
イメージ 6

上端の四角い場所にはメガネ石が入ります。

朝9時から15時まで約4.5時間の作業でここまできました。
15時からはスポーツクラブに行くので、里の家のDIYはいつもこの程度。
山荘の漆喰塗りみたいに疲れ果てることはありません。

屋根作りにつづく

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和室のリフォーム【6】

 
漆喰塗り二回目、仕上げ塗りです。

下塗りが半分乾いて白くなった頃が塗り時なんだそうで、
写真で判るとおり白い部分が下塗り、茶色い部分が仕上げ塗り直後です。
イメージ 1

乾くとこんなにも色が変わるなんて初めて知りました。

イメージ 2

ここで一日目が時間切れ。
朝から晩まで塗りっぱなしで疲れました。




容赦なく二日目(5月16日)
疲れにめげず朝からせっせと塗りました。

大分慣れてきて仕上げ塗りも楽々こなす様になったY子さん
イメージ 3

コテではなく大き目のヘラを使いました。
大きな面積を塗るにはちょっと不便だけど、そのかわりコテよりも素人向きのようです。


もう少しで塗り終わるぞ!
イメージ 4

気合を入れてラストスパート。
結局二日目の15時に終了。
予定では一人で3日間のところ、二人で2日弱の作業でした。
その代わり身体はボロボロ、芦野温泉に這ってゆくほどへとへとに疲れました。
イメージ 5

仕上がりが微妙に凸凹しているけど、模様みたいで全く気にならない程度です。
イメージ 6



二日後の状態。
大分乾いてきたけどまだムラが消えません。
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色はクリームだけど、どちらかといえば白に近い仕上がりで、
部屋全体が以前よりも見違えるように明るくなったのが嬉しくて満足しています。
イメージ 8

今回訪問時の作業はここまで。
次回訪問時には乾きムラがすっかり消えていることを期待しましょう。


さあ次回の作業は6月初の予定。 いよいよ羽目板を張ります。
少ない小遣いを工面して高級な羽目板を仕込みましたよ♪
つづく
 

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