さて案の定、チャンピオンシップはボルティモアがやって来ました。
この1週間、また何時もの様にテレル・サグスが挑発発言を連発してくれるモノと期待したんですけど、
期待したほど出ず、何かブレイディはカッコイイだの、スマートだの、
え!?これホント彼が言ったの?と言う様な内容ばかり…
まぁ何を言っても上手く行くときは行くけど、ダメなときは何してもダメなんだから、
このへんで大事なときは大人しくしていた方が…って思うんですけど、
どうやら彼は何か言わないと済まない様です(笑)
サグスだけでは無いけど、自分のトコのQBにまでダメ出しするぐらいですからね〜
大口叩くぐらいの事あって、カラスチームのディフェンス陣はさすがです。
エンドゾーンでチップして他の選手がちゃんとキャッチするところは、
パスディフェンスがいかんPATSのディフェンスじゃ…ちょっと出来ないですな^^;
あのシーンはスレーターに投げたと思うんですけど、
レギュラーシーズンでも相手ディフェンスに負けてインターセプトされたケースあったし、
同じゲーム中でもインターセプトされそうになっても、ブランチみたいに相手選手に身体を当てるなど、
インターセプトされない様に邪魔するとかして欲しいですよね。
ブレイディ自身もきょうは本人も言っていたけど、全くダメだったし、
かなり相手のディフェンスに手こずっていたのは間違いないです。
その点、ボルティモアのディフェンス陣に負けないぐらい、PATSのディフェンス陣がこの試合は頑張りました!
ウィルフォークはもう最後の方は肩で息をしていたぐらい疲労していたと思います。
今さらパスディフェンスはもうどうにもこうにもならないので、
まずはライスに走らせないと言うのが相手オフェンスを抑える手段だったんですけど、
それなりに出されてもビッグゲインだけは許さなかったのは大きかったと思います。
レイ・ルイスやエド・リードなどNFLでもトップクラスの能力のある選手が多いボルティモアに比べると、
そんなに能力ある選手はいませんけど、シーズン初めに比べたら明らかによくなっています。
スーパーボウルで勝ったときのあのコルツも同じ様にプレーオフ前にディフェンスには不安があって、
ペイトンのオフェンス力で勝って来たと言われてたときと同じ様な感じがして来ています。
やはりプレーオフ勝ち進むとオフェンスではそう得点する事は出来ないので、
最後の最後でディフェンスが踏ん張ったところが勝つとち〜こっさんは見てます。
第42回スーパーボウルでも今シーズンWeek9で対戦したジャイアンツ戦もそうですけど、
最後の最後で相手を抑えられなかったから最後に負けたんですよね。
まぁこの試合、ち〜こっさんはこう言う展開になる事はほぼ予想通りでしたけど、
ブレイディが1本もTDを取れないぐらいと言うのはちょっと予想外でした。
多分、パスをかなり警戒して来るのは解っていたので、
大事なときはブレイディ自身が持ち込んだりして、ランを起用していましたね。
ブレイディ自身がこのまま下降気味にならない事を祈るばかりです。
途中でグロンコウスキーがケガでサイドラインに居たと言うのもあるんでしょうけど、
ボルティモアのディフェンスなので、ケガも出るんじゃないかとこれも多少ありましたけどね。
ブレイディもエンドゾーンにエビ反りな感じになって大丈夫だったのか心配であります。
ホント最後の最後まで解らないイイ試合だったけど、観てる方は疲れますな…(>_<)
ライブでフルに観なくて正解だったかも(笑)
PATSはホント何時もツイてますね〜また相手FG失敗→そのまま時間が流れ試合終了、
点数は20点前後、点差は3点差と言うお決まりパターン。
それでも以前はFGと言っても40yds以上はあったんで、失敗も解るんですけど、
今回ボルティモアのキッカーは32ydsですからね〜
その前に39yds決めてるんですから、緊張ぐらいしか考えられませんね。
こう言うシーンで蹴る事って、詳しく解らないけど、彼は無かったのかしら?
ただね、ち〜こっさんがよく観る最後の最後で失敗するケースって、
その前のプレーが終わって、スペシャルチームがゾロゾロって入って来て、
時間が迫ってディレーにならない様にと言うのも気にして、
セットして蹴るまでちょっと早過ぎる様な気がするんですよね。
あれがかえって落ち着いて蹴れなく、焦らす原因の様な気もしてるんですよね。
タイムアウトを取ってもイイんじゃないかと思う事もよくあります。1個残ってましたよね?
まぁよく相手チームのHCが直前に取る事がありますけど、
きっとベテランのキッカーとかならやりそうな気がしますが、
ベリチックは逆にあまりやらない様な気がします。こう言うところもベンチワークの様な気がします。
たまにベンチで混乱してるときもあったし、ハーボーもまだまだだね!と言う感じですね。
と、言う訳で…何だかんだ言ってスーパーボウルまで来てしまいました。
今年は2007年のときに比べれば、行けるなんて予想は全く無かったです。
ち〜こっさん、2007年のときは会社を休んでまでライブで観て、
イーライのえいやー!パスにやられ、1ヶ月近く超〜落ち込んだのを思い出します。
今回は有給の関係ちょっと休めないので、家では録画しつつ、
会社でドキドキしながら試合の行方を追って行こうと思ってます(笑)
ハーフタイムがマドンナなんでね〜今回のスーパーボウルはち〜こっさんは楽しみが多い訳です。
その相手は案の定と言うか、まぁこれもち〜こっさんの予定通り(笑)
なぜか最近もえいやー!パスがよく決まり、
2007年のときに見事にやられたイーライ率いるジャイアンツが来ましたよ〜やり難い相手だな(^^ゞ
ディフェンスはボルティモアのディフェンスと同じぐらいと思ってイイかと思います。
ヘタすればもっと複雑かもしれませんね。ブレイディがまた苦戦する事は確実です。
ジャイアンツはRB陣、ジェイコブスとブラットショーの2枚看板が大型で迫力満点なので、
この試合の様にランを確実に止めるのはちょっと難しいかもしれません。
ズルズル行かれて時間をコントロールされるのもいけませんので、
ある程度は走られてもイイから、それよりイーライにプレッシャーを掛けて、
パスも投げさせない様に確実にサックするのがまず先な様な気もします。
結構スルスル走ってえいやー!なんですよね〜困った事に…(ーー;)
そこをちゃんと今のPATSのDB陣がインターセプト出来るかどうかですね。
ん〜唯一問題なパスディフェンスがココで試されそうな気がします。
2週間時間もある訳だし、ベリチック以下ちゃんと準備してくれるモノと期待してます。
是非とも気合い入れて2007年のリベンジを絶対お願いしたいものです!GO PATS!
<NFCのチャンピオンシップ>
すみません、まだ観てません(^^ゞ
こちらも3点差、オーバータイムまで行くぐらいの大接戦だった様です。
まだスーパーボウルまで時間があるので、ゆっくり放送の方を拝見したいと思います。
NFCチャンピオンシップのハイライトは、
こちら!
<オマケの映像^^;>
ボルティモア戦の国歌斉唱は、エアロスミスのスティーブン・タイラーがお務め(笑)
こちら!
Championship Playoff・BAL@NEのゲームハイライトは、
こちら から観る事が出来ます。
TV放送予定は、
こちら からだとその週に行われる試合の放送が一度で解ります。ご参考に!