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5月23日(土)朝7時半頃、妻の運転で高崎駅へ。当初の予定より早い新幹線で東京へ。
東京駅についてから「のぞみ」指定席券を30分ほど早い列車に変更し、名古屋へ向かう。新700系の「のぞみ」だった。2時間の車内で1時間ほどは寝ていた。当初の予定より30分ほど早く、11時頃名古屋着。津に行くため、13番ホームに行く。が、津まで到達する列車は1時間に一本だった。結局、当初の予定の列車しかなかった。悔しいので?!、駅のプラットホームで「きしめん」を食べる。中学生の時に名古屋駅のプラットホームで食べた「きしめん」とは全く違っていた。
かくして、群馬の長谷部さんと同じ列車に乗ることとなった。杉渕さんも同じ列車となり、3人で津までの小一時間、いろいろ語り合う。面白かった。
12時半頃、津駅到着。駅前に会場のビルがあった。ビルの入口で、日本標準のNさんの出迎えを受ける。会場は4階。階ごとに、事務局である代理店の方々が案内をして下さっている。会場である4階のホールに入ったのは、開会15分前の12時45分頃。
午後1時、いよいよ開会。実行委員会の三重標準会の方の主旨含めた開会のご挨拶。
そして、第1講座がスタート。講師は、鈴木健二さん。今年から校長となられた。校務の関係で、講座後即、宮崎へUターンというハードさ。申し訳ない。
次は、「実践発表」という事で現地教師であるMさんの図画工作の実践群の発表30分。ナカナカ良かった。三重に“埋もれ”させておくのはもったいない。
休憩後、杉渕さんによる第2講座。模擬授業風「音読」講座。参加者を活動させつつ、笑いを取りながら“解凍”させていく。
杉渕さんの講座の後、私の第3講座。自分としては“失格点”だった。もっと具体的な事例・教科指導での事例などを入れた内容にすべきだったと思う。
講座後は、杉渕さんと私に対する「質問コーナー」20分。予想以上に質問が多く、一つ一つの回答が短くなったのは残念。質問の取り上げ方含め、今後考える必要がある。
かくして、第1回「I企画」in三重が終了。
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