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尾道・黒部・新津遠征 080728
木曜日の午前9時ごろ、新橋から各駅停車に乗り、
えんえん西をめざす。23時過ぎ 東尾道で下車し
東尾道のネカフェに泊まる。(駅からまあまあ近い)
翌朝 始発で尾道に着き、球場まで70分歩く。
山の上にあるので、疲れる。でも早朝なので
さほど暑くないので助かった。
1試合で帰ろうと思っていたのに、スコアミスが発生し
2試合目も観る。すると強豪の如水館が無名校に敗れる
とても面白い試合。野球はこういう番狂わせを観るのが一番面白い。
帰りはバスがあるので、新尾道駅前のバス停まで
40分くらい歩く。倒れるかと思うくらい暑い。
(ほんとうに熱中症で倒れるかと思った)
新尾道駅の売店でビールを買い、バス停で呑む。最高にうまい!
やはりビールはゲキアツを我慢してから呑むのが
最高だ! このビールは思い出に残るくらいうまかった。
尾道は、僕の好きな映画「さびしんぼう」「時かけ」「転校生」
の舞台なので、ゆっくり散策したいところだが、貧乏旅行なので
移動に追われ時間がない。尾道滞在は8時間ほどであった。
尾道から黒部までの乗車券を買い、また各駅停車の旅。
敦賀までたどり着く。
ここから「急行きたぐに」で金沢まで行くのだ。
(金沢まで行けば翌日の始発各駅停車で
試合開始までに黒部まで行ける)
25:30「急行きたぐに」乗車。すごく混んでいる。満席。
運よく、すぐ降りるという人が席を譲ってくれた。感謝。
急行内ではキップをチェックされず(そりゃ深夜だもんな)
急行券代が助かったw
0300ごろ金沢で急行を降り、ホームで始発を待って黒部へ移動。
黒部駅から、電鉄黒部駅へ歩く。
電鉄黒部駅の入口がわからず、どうせ無人駅だろうと
思って、線路から駅に侵入したら、駅員さんがいて
叱られてしまう。富山地方鉄道はひなびた感じのいい鉄道。
電鉄舌山駅で降り、球場へ向かう。
山を越えて近道だと思ったら、ぜんぜん遠回りのくたびれもうけ
でがっかり。山上の展望所からの眺めはたしかによかったが。
黒部では1試合だけ観て、あとは電鉄舌山駅(無人駅)の
駅舎で昼寝をして時間つぶし&体力温存。ビール。
舌山駅近くのビールの自販機でビールを買ったのだが、
年令承認装置のついた自販機で、自販機についたミラーレンズに向かって
顔を映さないといけない。ところがこの装置がなかなか俺をおっさんと
認識してくれない。あほか! ビールを3本買うのに10分くらいかかる。
暑いのに! 人工音声が「またご利用ください」と言ったので
「やだよ!」と答えた。
夜 魚津に移動し、駅近くのネカフェに泊まる。
(去年魚津に来た時はまだこの町にはネカフェはなかった)
翌日 東新津へ移動し、午後3時から一試合観る。
新津金屋球場は東新津駅から徒歩45分。
帰りはバスが見つかり、新津駅までバス。新津駅でビール。
新津から、夜行快速列車ムーンライトしなので帰京。0505池袋着。
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