森綾のおとなあやや日記EX

もの書きで歌うたいな森綾のone note samba

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台湾に行ってきました

イメージ 1

 週刊文春web 萩庭桂太のYOUR EYES ONLYの取材で、

 台湾に行って来ました。

 こんなメンバーで夜な夜な会議。

 というか、いろんなクリエイタ―たちが集まって、みんなの夢を語り合う、というような。

 今時日本ではなかなか味わえない、熱い感じ。

 5月28日からの週刊文春webをお楽しみに。

 21日〜25日の週は、私の記事はお休みです。

 イメージ 2

 『キティの涙』(集英社刊)の台湾版、『KITTY的眼涙』(布克文化)も2刷7000部のヒット中。

 台湾の本屋さんのビジネス書コーナーで見つかります。

 写真は映画プロデューサーと売れっ子中国人モデルに囲んでいただいて。

 いろんなことを感謝しました。あややも涙。

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業務連絡


 5月11日より15日まで、

 台湾出張です。

 ドコモ携帯はつながるかもしれないけど高いですし、

 i-phoneもたぶん切ってますので、

 お仕事関係の皆様、すみませんが、ご不便おかけします。

 パソコンはもっていこうかどうしようか、今まだ迷っています。。。

 今回は巨乳シンガーとか、またいろいろ面白い人たちに会ってきます。

 謝々。

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沢木さんに会えた日


 今日、対談の構成のお仕事で、沢木耕太郎さんにお会いすることができた。

 大学時代、社会調査というゼミの村上直之先生に

「沢木耕太郎を読まなければジャーナリスト志望のもぐりだ」と言われ、

 (まあ結局、もぐりでしたけどw)

 『一瞬の夏』から読んで、いきなり夢中になった。

 「私ノンフィクション」なんて言われていたけど、

 その取材対象の人たちのなかに潜り込んで書くという手法が、

 そりゃーもう斬新だった。

 ノンフィクションの御法度みたいに言った人もいたのだけれど、

 私は取材対象にもぐりこみつつ冷静でいる、という彼の姿勢に痛く感動したものであった。

 今日は「もう新しい取材手法はないと思っていたけど、あったんだよ」と、

 目を輝かせておられた。

 それもとても自然で、

 さわやかでエイジレスで風のようで。

 ああ、こういう人だから取材対象の人たちのなかに潜り込んでも

 彼らのストーリーを変えてしまうことなく、書き続けられたんだろうなあと

 感心した。

 私はそこに潜り込んだら、みんなの人生変えてしまいそうだもん。

 あの軽さ、勉強になりました。


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AYAYA BAND J&B,新曲できました。


 『Sweet After Bitter』に続く、新曲ができました!

 やはり伊藤サンティアゴ紀代広くんの作曲に、私が歌詞をつけました。

  6月27日水曜、自由が丘hypenでのライブでお披露目します。




 『In the Red』

                    作詞   森 綾
                    作曲   伊藤サンティアゴ紀代広


  誰も来ないはずのミュージアム

 壁一面の赤の絵の前で

 見覚えのある背に 心粟立つ

 それぞれの愛見つけ 心離れた日の事も溶けていく

 若く熱い 夢中なだけのあの日から

 遠く歩いたわ

 だけどいったいどれだけ大人になったのか

 誰にも聞けなくて

 In the red I lost real love

   In the red I lost real life

  あなたとだけ見ていたの

 In the red I found real love

   In the red I found real life

  ほんとの ありか


 帰る気もなくて連れ立って
 
 二人歩く緑の小道を

 このまま駅など どこにもなく

 離れずいられたら もう一度愛せる気がするの

 坂道降りる つま先みたいな心で

 生きてゆくのなら

 もう止まれなくていいから堕ちていきたい

 あの赤のなかに

 In the red I lost real love
  In the red I lost real life

 転がる愛を指で突く

 In the red I found real love

   In the red I found real life

 明日はいらない

 
 ひと色足りない人生なんてつまらない

 絵が教えてくれた

 ひと色だけで女は生きてゆけるから

 赤に身を投げる

 In the red I found real love

   In the red I found real life

 それでもあなたは消えていく

 In the red I lost real love

   In the red I lost real life

  色の亡い場所へ





 copywrittting inc. Aya Mori
 

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魅惑の郷土食


 先日、長野への出張の際、おしぼりうどん、という強力なうどんを食べた。

 これは地元産のねずみ大根という辛味大根の一種をおろして絞り、

 その絞り汁でうどんを食べるというもの。

 この絞り汁は季節によってかなり辛味が違うらしい。

 … まあ、美味しいかどうかはさておき、

 様々な地方に大変面白い料理がある、ということがよくわかった。

 今日「ミセス」の表紙の撮影で、浅井佳代子さんというカメラマンさんにお会いしたら、

 栃木には「しもつかれ」という料理があるという。

 「見る?写メ」と眉をひそめておっしゃるので、見せていただいた。

 そこには明け方の道路にあるようななんともいえない絵の料理があった。

 「あかんやろ?な、あかんやろ」

 「あきませんね、これは」

 なんでも酒粕と鮭の頭、大豆などを煮込んだものだそうで、

 粕汁よりももっとどろりとしているらしい。

 スーパーでは出来合いがビニールパックで売られていたり、

 給食にも登場するとか。

 これはもう、本当に見た目が、本当にどうしたらいいのか。

 でも好きな人もいっぱいいるのであろう。

 すごい。

 郷土食ってすごい。

 大阪にもいろいろありますが、

 まあ美味しいからね。

 いやそれも感覚の違いなのだろう。

 いろんな場所の郷土食、とても興味がある。

 

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開設日: 2006/12/31(日)


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