まもなくJリーグ再開 <ACL組との差は…>
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まもなく、中断していたJリーグが再開される。実質、1節しか消化していないため、事実上の開幕でもある。6節分が7月に周り、相性の良し悪しから、早めにやっておきたかった相手、後でやっておきたかった相手など、クラブによっては、思惑もそれぞれあったであろう。また、予定していたアウェイ遠征の調整に迫られたサポもいるのではないだろうか。仙台はじめ東北、損傷したスタジアムの一日も早い復興を願う。 まず、中断中に行われたACLだが、Jクラブの不調や惨敗も想定していたが、思ったより、大きな差はつかなかった。なにより、対戦相手の韓国や中国のクラブは、リーグの最中であり、エンジンは温まっている。かたや、Jリーグのクラブは、シーズンは1節消化で、事実上の中断期間の最中だ。試合感もなく、調子やコンディション維持が難しい状況。クラブによっては、ホームスタジアムで試合すら出来なかった。 これでは、勝負になるはずもない。試合の入り方、イニシアチヴの取捨、後半の運動量などに影響が出て不思議なかったが、Jクラブ勢は、なんとか凌いだというところ。このあたりは、ついつい見逃しがちだが、Jリーグクラブのポテンシャルの高さといえよう。加えて、引いてくる相手もあり、戦いづらかったところを考えても、上出来だ。Jクラブ勢の不甲斐なさに駄目と感じた方も居たかもしれないが、状況がイーブンになれば、盛り返せる。今年は、CWCが日本で行われる。Jクラブ勢にはがんばってもらいたい。もっというと、決勝Tで大阪ダービーでも実現して欲しい。 さて、Jリーグだが、そのACLを戦っているクラブは、すでに、エンジンが温まっているといえよう。そういう意味で、ACL組はアドバンテージがあるかもしれない。また、開幕を落としたクラブは、長い調整期間があったため、この中断のすごし方で、どう変わったのか注目である。特に、清水と浦和だが、浦和は変わっていないような気がする。浦和の場合は、勝敗に関係なく、ゲーム内容が単発なのか、戦う容ありきのものなのかが判断基準になる。「今季はこれで戦いますよ」というのが見られなければ、残留争いの可能性は否定できない。かたや、開幕ダッシュが重要だった新潟などは、せっかく開幕戦を獲っただけに、仕切りなおしはつらいところ。再びの開幕を獲れるかどうかで、今シーズンを占うといえよう。 さすがに、この中断中に、大型補強に走ったクラブはいないが、(震災の影響で)離脱した外国人があったクラブは、残念ではある。たしかに、(帰る国のある)外国人からすれば、帰国するのは、理性的な行為ともいえる。 尚、7月に組み込んだ6節分の試合だが、正解は、(対戦相手が原発懸念で来日しないであろう)6月のKIRIN杯を無期延期して、そこに、2節分の試合を組み入れ、かつ、7月は15日以降に組み入れを行う。また、夏場での東日本の開催を減らす為、ホーム&アウェイの交換し、極力、デーゲームか西日本で試合をするなど。日本サッカー協会とJリーグが相互によりよいアクションを構築しなかったゆえの結末だが、ハナから南米選手権に参加しないという前提だっただけに、やってることは、○○でも出来る仕事。 いずれにしても、週末にフットボールのある日常が帰って来る。ホーム開幕のクラブもあるであろう。各自、サポートクラブのサポートもあるが、まずは、Jリーグ再開を喜びたい。 【ここの古参・常連さんでない、初回、通りすがりの方へ】 *身内のクラブには、いつものように厳しく書いてます。 *記事は走り書き、素人の書いた個人的かつ脳内整理のメモレベルです。勘違い、無知なケースも多々あり。 *何もかも知りえて書いてるわけではなく、自分勝手な憶測、思い込みが入ってます。 *4/22時点の記事であり、最新情報と違う場合がございます。 *時間の都合上、未校正でUPしており、誤字脱字が多々ございます。 *遠い過去記事まで読んだものと前提して、内容を端折っている部分がございます。 *当たりハズレを狙う予想ブログではございません。(そもそも当たらないものと前提) |

仙台サポです。
仙台勝ちました。川崎の出来が良くなかったとはいえ、、久々サッカーで泣きそうになりました。
まだこれからですが、やっぱり週末にJリーグがある楽しみが戻ってきたのは経済的にも復興の手助けになると思います。
2011/4/23(土) 午後 9:50
おめでとうです。
等々力で逆転勝ちですから。
週末にJリーグがある楽しみが戻ってきたのは同感です。
2011/4/26(火) 午後 8:42