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化学物質が、毒性の強い物質に変化する恐怖!
 
 今や衣食住の生活環境内には、有害な人工化学物質が何万種類もあふれています。 農薬や食品添加物を使った食べ物や飲み物が、口から体内に入り、そして、新建材から揮発した化学物質は、空気を通して、私たちの肺から体内に入ります。
さらに、農薬や漂白剤を使った衣類や合成洗剤で洗った衣類からは、人間の皮膚を通して化学物質が体内に入ってきます。
 
  これらの化学物質は、基準値以下であれば、安全であるとうたわれていますが、安全だという保証など、どこにもありません。本当の安全というものは、基準値以下などではなく、化学物質がゼロであり、残留していなければよいというのではなく、使用しないことです。
 
 たとえ、残留していなくても、化学物質を使用すると、土や水や空気、そして、近辺の生物までをも汚染していくからです。
 
 
 農産物に農薬が残留していたとしても、すくなければ問題ないと思われています。 ところが、本当に問題ないのでしょうか??
 
 
  たとえば、殺虫剤のスミチオン(フェニトロチオン)を農産物に使ったとします。そして、その残留農薬を測定し、非常に低ければ、高いより安全だと思うでしょう。
 
 ところが、スミチオンは、酸素と反応して酸化するとスミオキソン(フェニトロオキソン)に変身してしまうのです。 スミオキソンの神経毒性は、スミチオンの1万倍強いと言われています。スミチオンの残留農薬を測定して低くても、スミオキソンを測定してみると高い場合があるのです。
 
 スミチオンは、農産物の殺虫剤だけでなく、畳の防中シートにも使われています。スミチオンを使った防虫シート入りの畳で、化学物質過敏症になった人がいるそうです。室内の空気を調べてみると、スミチオンの濃度は低くても、スミオキソンの濃度を測定すると高かったケースがあります。
 
ハムやソーセージには、亜硝酸ナトリウムが使われています。
メーカーの話では、この化学物質は安全だということになっていますが ・・・・・。
 
 
 
 私たちが、コンビニなどで買う調理パンの原材料表示を見てみると、発色剤の『亜硫酸ナトリウム』と、保存料の『ソルビン酸』が含まれていることがわかります。これらの化学物質は、単体では安全かもしれませんが、同時に摂取すると、果たして、安全なのでしょうか 
 
 
 
 
食品添加物が、もっと有害な物質に変身する! 
 
 有害な食品添加物の中には、他の添加物と反応して、さらに有害な化学物質に変身することがあります。

 ハム、ソーセージ、イクラなどに使われている、色をよくするための発色剤の
亜硝酸ナトリウムは、マーガリンやジャムなどに使われている防腐剤のソルビン酸と反応すると1・4ジニトロ2メチルピロナールに変身し、また、醤油やソースなどに使われている防腐剤のパラオキシン安息香酸と反応するとブチル3ニトロ4ヒドロキシベンゾエートに変身します。いずれも、発ガン性の疑いの高い有害物質として知られています。

 さらに、化学肥料や有機肥料に使われている家畜の糞尿の硝酸態窒素は、人間の体内で、ある種のアミノ酸と反応するとニトロソアミンという発ガン物質に変身することがあります。

  このように、安全だと言われている化学物質が、人間の体内に入り、他の化学物質と化学反応を起こしてしまい、有害な化学物質に変身することがあるのです。
 
 
食品添加物の毒性と使用基準 ⇒ http://www.d1.dion.ne.jp/~y_mic/tenkabutu.html
 
食品添加物危険性一覧 ⇒ http://w-21.net/dron/tenkabutu.htm

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2011/12/26(月) 午前 3:37 [ 短足おじさん ] 返信する

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