五月の絵本(2012/5/16)
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「ええところ」 一年生のあいちゃんは、運動も勉強も苦手で「私って、ええところひとつもないなあ」とお友達につぶやき、悩んでいます。すると、「そんなことないよ」とお友達があいちゃんのええところを探し伝えてあげます。お友達が見つけてくれた自分の「ええところ」を生かして、周りのお友達を幸せな気持ちにするあいちゃん。優しいあいちゃん。だけど、それ以上にいいお友達がいるって事が素敵だなぁ。絵が可愛くて女の子好きする絵本ですね。息子も、大きくなるにつれ周りの中の自分を意識していたら、また読んであげたいと思いました。子どもだけではなく、大人も元気をもらえる絵本です。 「はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ」
木々や草に囲まれた古いお家を買って、引っ越してきた四人家族。自分達で壁を塗りなおすことにしました。春の色?夏の色?秋の色?それとも冬に映える色?、何色に塗るかなかなか決まりません。(季節ごとに提案される色使いはとても素敵なんですけど。) 結果、それぞれの壁にそれぞれの色を塗ろうとペンキ屋さんに行くのですが、赤・青・黄の三色しか売っていません。そこで、お父さん、この三色から他の色が作れることをどんどん子供達に実験しながら教えてくれ、最後には、お家に塗るべき素敵な色を思いつくのです。色の三原色の事をこんなふうに学べるなんて! 色の不思議を描いた作品、50年前の作品とは思えません。繰り返し読みたくなります。 こどもちゃれんじの四月号に付いていた「かんがえてはっけんえほん」でも、ちょうど色の不思議を取り扱っていて、息子も赤と青を混ぜると、紫。青と黄色で、緑。赤と黄色で、オレンジとなどと学習できました。そして、息子「絵本のあおくんときいろちゃんや」って。そうそう、そうなんだよね^^ |
