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私の生活範囲に一番近い駅!! 鹿児島本線 JR折尾駅!!
折尾駅は明治24年に開業しました
そうして今の折尾駅は 大正5年に造られた木造2階建ての駅です
レトロな感覚を持つこの駅は 日本で始めての立体交差駅として知られます
今 線路の高架化に伴い 折尾駅は立替を計画されてます
そんな計画に 大正時代の建築を残して欲しいと 九州産業考古学会は
”駅舎は折尾の産業史を物語る生き証人”として その保存を求めています
そういう要望に対し 北九州市は 技術的経済的問題を踏まえ
地元に一番いい方法をとりたい と考えを表しています
市は04年度から折尾駅周辺の渋滞解消や活性化を目標に
総事業費830億円という壮大な予算の再開発を目指しています
駅舎は 新建設となり このレトロ感残す駅舎は 解体される事と
なるのでしょうね
早朝を狙い そんな風景を残してきました !!
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最近マンションなどのような新しい建物が多い中、このようなレトロな建物は残しておくと、歴史というものがあって良いと思うのですがね・・・。しかし地震の多い日本では、古い建物は地震が起きると凶器に変わりかねないということで新建設になってしまうこともあるらしいです。仕方ないといえば仕方のないことかもしれませんが、やはりもし新建築となると寂しくなりますよね・・・
2007/9/16(日) 午前 3:20 [ ゆず ]
この駅舎は私の記憶では二回目の駅 昔はまだまだ古い建物で 周囲もまさに田舎 と呼べるそんな地域でした この建物も建て変わるとすれば3度目という事になるのですが 今思えば昔の古い駅も写しておけばよかったな なんて今後悔しています JRの駅は昔の面影を残すものも近年殆どの駅が建て代わり 本当に少なくなってしまいました でも 駅の再開発って とんでもない事業費がかかるんですねぇ それだけ地元が活性化されると良いのですが♪ (^_^)(^_^)
2007/9/16(日) 午前 7:58
こんばんは。レトロな雰囲気がいいですね。出も建て直しかぁ・・・。姫路駅も今高架工事をしています。時代の流れと言えばそれまでなんですけど。
2007/9/16(日) 午後 6:32
大正5年というとこの駅舎はもうすでに90年は超えているわけですよね。なるほど、色あせた屋根にもその長い歴史が窺えますね。
私が住む町の駅も子供の頃は木造で、ホームの手前には金魚が泳ぐ小さな池があったりもしましたが、今はエレベータもエスカレーターも完備した立派な建物に姿を変えてしまっています。
今までにも大きな地震にも遭っているでしょうに、昔の建物というのは本当に頑丈に作られているものなんですね。
懐かしい風景がまた1つ消えることになるのは、分かっていることとは言え、やはり寂しいものですね。
2007/9/16(日) 午後 10:19
らむざさん いらっしゃいませ(^_^) 小さな頃からの地元の思い出は もうすでに殆どの建物が建て代わり そうして昔の面影も殆ど無くなってきている 私の周辺の環境です この駅 30年程前までは 周辺も山が多く川や野草も結構多くて 田舎が周辺に沢山有りました そんな周辺の記憶も無くなった今 この駅自体が建て変わると 一つの時代が終わるのかなぁ? なんて感慨深く早朝せめて記念にと 二つの風景を写してきたのです 時代の流れ!! まさにそういう目で写しながら思いました (^_^)(^_^)
2007/9/16(日) 午後 11:16
Takkunさんから 具体的数値を書かれ 改めてその歴史の深さに驚きます Takkunさんの言う 近くに金魚が泳ぐ小さな池 なんて風景が 古き良き時代の懐かしさを思い起こしてくれてます 保存を求める会は ”駅舎は折尾の産業史を物語る生き証人”としての保存理由を掲げてますが 保存会ならずとも この小さな頃からの思い出を共有してきた建物が無くなる事自体 一つの時代の終わりを感じます 昔は良かった♪ と言う人も多い現代!! それはあらゆるものから ”人間っぽさ”というものが伺われたから♪ 近代建築は 煌びやかで豪華です♪ ですが 機械的イメージや近未来的志向の技術力の高さは感じても 古き良き時代という ”人間っぽさ”というものは 年々少なくなってきているように感じます それだけ 私達が歳を取ってきたという事もあるのでしょうが 心の遺産というものが また一つなくなりそうで 数年後この写真も懐かしく見ているのかもしれませんね 丁寧な書き込み 有難うございます (^_^)(^_^)
2007/9/16(日) 午後 11:23
九州の全駅を知っているわけではありませんが、この折尾駅は門司港駅と並んで、九州の大規模な駅舎の中では大変貴重なものだと思います。これは単に鉄道を趣味としている人や駅舎建築に興味を持っている人に限らず、歴史的にみても貴重な財産であるはずなのに・・・これを自動車交通優先として撤去してしまうのは、如何なものかと思います。北九州市は、ココに限らず、過去にも住民の反対を押し切って、歴史的遺産を数々壊してきたと聞きます。何故、市当局は、歴史的文化というものを大事にしないのでしょう・・・いえ、北九州市に限らず、福岡県全体にもその傾向は感じます。それが、この県の行政の好きになれないところでもあります。近未来的な建物は便利で、自治体の誇りにもなるのでしょうし、建設時には土木・建設会社にも利潤をもたらします。ですが、今一度、自分達の街の生い立ち、文化的遺産を見直し、その保存にも力を入れて欲しいものです。
2007/9/17(月) 午前 2:00
さすが鉄道関係に詳しい あつさんらしい書き込みですね この折尾駅はJR鹿児島本線を主体として 筑豊線 平成鉄道の利用客も多く 古くから北九州市民にも馴染みの深い駅です すでに横に建築されていた市営立体駐車場も解体され いよいよ駅自体の解体も現実化してきています(^_^; 私は古い時のこの駅周辺の風景が好きでした 今は面影もありませんが 堀川が道路に沿って流れ スマートボールの店があり 西鉄電車の古い駅舎等 懐かしい思い出が沢山です♪ そんな風景も歴史と共に総てが近代化されてきて 最後は駅の解体へと現実は進んでいます 北九州市には この駅よりも更に古くレトロな感じの門司港駅もあり 折尾駅の解体により 更に門司港駅の貴重性も高まってきます 解体前にと思い この写真写してきましたが あつさんも 今からでも写しておいた方が良いかもですよ 深い内容の書き込み 有難うございます (^_^)(^_^)
2007/9/17(月) 午前 5:23
うちの近所の駅も3年前まで、瓦屋根の古風な駅だったのですが、線路が高架になった時にきれいなビルに変わりました。古い建物の時は見かけこそレトロで趣がありましたが、急な細い階段を上り下りしないとホームにいけないバリアフリーとは程遠いものでした。鉄道はもともと、生活が便利になるように導入されたものですから、懐かしさよりとことん便利さ追及でいいと思います。
2007/9/17(月) 午前 10:02 [ カヤック親父 ]
カヤック親父さん こんにちは(^_^) 最近古い建物が急ピッチで様相を新たにしている風景が多いですね そこには景気不振による再開発という事が目的で古い建物や不便なもの また年寄りに使いにくいものは どんどん改良されていってます それはそれで良いとは思うのですが 古きよき時代の懐かしさも残しながら しかも使い易い改良へと変わればもっと良いのに♪ なぁんて贅沢な気持ちを持ってしまったのですよ 確かに 人の使い易い利用し易い構築物への対応というものも とても大切だとは分かってはいるのですが!! 後 数十年もしたら こういう姿の建物って殆どなくなってしまっているのでしょうね !!
2007/9/17(月) 午後 7:47
レトロな素敵な駅舎ですね。
でも、時代にあっていないのですね。
どこかに移転するなどの方法で保存できないのでしょうか?
2007/9/18(火) 午後 5:07
いちごがえるさん こんにちは(^_^) この駅 外観もレトロですが 中に入ると結構薄暗い場所も有って より古さを感じさせる駅なのです 普段結構利用するんですが 今回の解体という記事を読んで 改めて写真位撮っておこうか!!って 人も少ない早朝を選んで写してきました♪ 保存会が結構頑張っているようですが やはり残す事は 難しいようですね(^_^; 無理せずに 優しく写真を撮っておく位しか 個人レベルとしてはできませんが また一つ 古き良き時代の風景が消えていくようです(^_^; でも これもまた 時代の流れなのでしょうね (^_^)(^_^)
2007/9/18(火) 午後 8:51
昨日は気分悪く 見るのをさぼった! 今日見たら 面白いのがある。折尾周辺の 再開発 は 必要でしょう。 でも それは 駅前に 1駐車できない 2渋滞がひどい など アクセスの面です。一般に 再開発とは =活性化であり 集客ですが 折尾の場合は 活性化しており 1,2 の 問題を 解決すれば 良いのです
小倉のように 大型デパートの誘致 でなく 門司港のように 癒し系 がベターでしょう。 ならば 現在の 折尾駅を そのまま 使いながら (エレベーターなどの設置しながら) アクセスに 費用を 使うべきでしょう。 駅前土地を 駐車場や道路にするなどして。
そして 折尾駅で かくれんぼ大会 するのです。それも 全国規模で!! これが できるのは 大きな 東京駅や 複雑な 折尾駅ぐらいでしょう!! 東京なら 疲れるが 折尾なら 疲れないし 一度や 2度 利用したぐらいでは 判明不能!! だから 集客にも OK!です。
2007/9/19(水) 午前 11:25 [ ong*ku4*h*ru ]
ぱくさん いらっしゃいませ(^_^) ぱくさんはご自身の周辺で今大変な 地元に対する再開発が実践されてるので こういう記事に敏感ですね 再開発って 一体何なのでしょう? 活性化?地元の再復興? そうなのかなぁ? 結局は 行政が 成功した しない というのを前提に考えているのも大きな要因なのかもしれません 今の時代の再開発は 地域の出店商店の存在は 結構置き去りにされての計画なのかもしれません(^_^; 一地域の活性化は 一部の大型店舗の動かす人の波も 確かに重要ですが 地域に密着してきた 人間っぽい 商店の生き残りも大切にしなければならないと思います 再開発とは 人の気持ちまで 新たに嬉しい喜びを誘うのが 究極的な再開発なのでしょうね♪ 折尾駅でかくれんぼ♪ こういう発想を原点として再開発を進められたら まさに理想的かもしれませんが 時代はもはや人の人情や温かみを最優先しての 再開発計画には 程遠い社会へと発展しすぎてしまったのかもしれませんね(^_^; 折尾駅で 疲れない!! そんな一時の心休める駅へと生まれ変わって欲しいものですよね♪ 真剣な書き込み 有難うございます
2007/9/19(水) 午後 7:00
折尾駅・・・不思議な駅でしたよね(笑)
西鉄電車(路面電車)が走ってる時代に、小倉から 路面電車で行った事があります。
その当時から比べると、かなり近代化されてるとは思うのですけど・・・(^^ゞ
無くなっちゃうんですか・・・寂しいですね・・・
でも、周辺の方達は更に便利になり 活性化する事を願いつつ〜♪
2007/9/19(水) 午後 7:51 [ hin*ata*u*asho_*enc* ]
ヴァンスさん この駅 長い間生活圏内の中の有って当たり前の風景だったので 無くなるとなると 結構いろんな思い出が無くなるようで やはり寂しい気持ちです(^_^; 西鉄電車が走っていた頃の折尾駅は まさに駅の全盛時代だったと思います♪ 西鉄電車が廃止され 急速に折尾駅周辺の人数が減ってきたように思います(^_^; 最近は大型スーパーの出現で 人の多くは今までの街よりも むしろ郊外へと移動しています 昔からの地域に根付いた商店の復活や 人っぽいつきあいの出来そうな 再開発が実現できれば嬉しいと思っています 行政に期待をしたいですよね (^_^)(^_^)
2007/9/19(水) 午後 8:09
折尾駅の周辺に、「特製ちゃんぽん」なるものを食べさせてくれるお店があって・・・
当時、150円だったかな?
学生さん相手だったのですけど・・・川の横だった記憶が・・・
今もあるのでしょうか? ^m^
2007/9/20(木) 午後 7:44 [ hin*ata*u*asho_*enc* ]
ヴァンスさんは 折尾駅周辺の事 結構詳しいですね(^_^) 私も案外この付近知ってるつもりですが 特性ちゃんぽんで特性値段150円というのは知りません 川の横だった記憶との事ですが うぅん すみません 分かりません(^_^; 時間が私に有れば ヴァンスさんをご招待して ご馳走したいのですが 安くて美味しいそんなお店で オフ会なるもの開催しても とても楽しいかもしれませんね♪ 勿論 北九州市在住の人限定になりそうですから あつさんにもお声掛けますが 皆自分の生活が忙しく 想像だけ楽しく もう少し先に延ばすしかなさそうですね 今日の記事 やさしいとてもやさしい記事ですね アリガトさんです (^_^)(^_^)
2007/9/20(木) 午後 8:15
折尾駅 川筋に 中国人が 営んでいる 餃子や があります。おいしいでよ。 それと ちゃんぽん なら JR遠賀川駅前の よしや食堂 です。 折尾駅周辺 は 近代的でない(=きれいでない??) でも 人情が あふれています。
2007/9/21(金) 午後 0:16 [ ong*ku4*h*ru ]
ぱくさん 折尾駅にぱくさんが薦める餃子屋さんがあるんですか? 昔は鉄なべ餃子が有名でよく行ったものですが 周辺の大火事でなくなってからは 折尾駅近くで餃子屋さんって知りません 今度お会いした時に 名前と場所を聞かせてください♪ ぱくさんが言われる程ですから きっと美味しいのでしょうね♪ 遠賀川駅前のちゃんぽんもお勧めですか? はいです有難うございます 駅は周辺の待ち時間に食事ができる美味しい店もとても楽しみな一つとなる また別の側面も持ってます♪ 確かに駅だけではなく 食堂やサービス業にしても 一番近年欠如しているのは ”人情”なのかもしれませんね(^_^; これからの再開発に対し 計画時点で削除されてしまっているのは 古き良き時代の”人情”という項目なのかもしれませんね 言われて改めて気がついた 忘れていたような言葉です ぱくさんならではの書き込み 有難うございます (^_^)(^_^)
2007/9/22(土) 午前 5:27
ちょっと言葉足らずだったので、書き足します。レトロなものを残すことに反対ではありません。ただ、日ごろ設計の仕事をしている立場からいうと、100年、200年残せるものがなぜ作れなかったのか、それが問題です。最初の基本的な考え方、将来の拡張性に対する思想が欠如しているせいだと思います。日本の近代の建物は西洋の模倣に終わっているものが多く、この辺りの考え方がないので、すぐに建て替えることになるのだと思っています。中にはいいものもあるのも事実です。折尾駅も立て替えた後は数百年変わらないもになることを祈ります。(うちの近所の駅は30年後にまた建て替えが必要な気配です。残念)
2007/9/24(月) 午後 6:45 [ カヤック親父 ]
カヤック親父さんは 設計の仕事をしてるんですか 私も設計業務が本業です ですが最近は少し方向性が自然や測量方面へと移ってはいますが 設計というのは 元々私の仕事の原点です カヤック親父さんが言われるような 100年残せるものは 案外日本のような国では難しいかもしれませんね(^_^; それは 外国と比較しても 歴史的建造物の多く残るフランス イタリア ギリシャといった 古代からの建造物が多く残る国と 日本は比較すらできません(^_^; 今の日本の建築技術や設計技術は素晴らしいものがあると思います そこには 3Dといったコンピューターグラッフィックによるシュミレーション技術の応用も現実化されていて 確かに今の技術には目を見張るものを感じます ですが 古き良き時代の 優しい建築にも 心を留めて欲しい と言った 相反する考えも多く うぅん(^_^; 難しい問題ですよねぇ(^_^; 昨日 北九州市で一番レトロな門司港駅の写真も写してきました♪ この姿を見ても やはり カヤック親父さんが言われる 数百年変わらない技術の 必要性も感じます 再度の訪問 有難うございます (^_^)(^_^)
2007/9/24(月) 午後 7:44
昔からの建物がなくなるのにはやはり一抹の寂しさが有り 出来れば折尾駅は残してもらいたいとは思いますが あのピンクの色だけは どうにかしてもらいたいと思います。 もっと深みと重みのある色だったら 存在価値も上がり 残そうと言う気運ももっと高まっていたかも知れないと思うのですが・・・
2009/2/21(土) 午前 0:27 [ 止まり木 ]