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イメージ 2ポズナンのレストランTOGAに行ってきました。「地球の歩き方」にも載っているお店で、ポズナン市観光局の方のご案内でポズナン最後の夜に立ち寄ることができました。

「歩き方」にパプリカ料理が掲載されてから、日本のお客さんがシーズン問わずにパプリカといわれるそうですが、このTOGAでは食材に合わせて頻繁にメニューを変更するそうなので、シーズンや仕入れによってはパプリカはないこともあります。


食材にはこだわりを持つというオーナーのピォトルさんは、野菜類は有機栽培にこだわる契約農家から仕入れ、食肉も飼育の段階から肥料に何を食べさせているのかがはっきりわかるものしか使わないというこだわりぶり。


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           オーナーのピォトル・ミハルスキさん(左)
             と奥さんのエヴァさん(右)


 私たちが来たのは夜10時半すぎで、しかも会食後だったので今回はとても残念だった
イメージ 5のですがBiała Kawa(直訳するとホワイトコーヒー)だけをお願いしました。ピォトルさんと奥さんのエヴァさんのあたたかくて気取らないおもてなしに、初めて来たお店とは思えないほど話がはずみ、とてもくつろいだ時間を過ごすことができました。
 ちょうどテーブルの上には、昔懐かしい小ぶりのりんご、こだわり農法で育てたきゅうり、それから小さいけれどぎゅっと味がつまった生プルーンなどがお茶うけに並んでいました。りんごは姫りんごより一回り大きいだけと言ってもいいほどサイズでしたが、芳香と味の良さに感激しました。スーパーの見た目だけがきれいなりんごとは大違いです。
「どう、おいしいでしょう?昔のポーランドのりんごはこんなだったけどね」とピォトルさんが笑います。
 たしかに昔のりんごはこれだったと思いました。

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 きゅうりにはハチミツと粗挽きペッパーとゴマをつけていただきます。妙な組み合わせのようですが、この食べ方が意外においしくてやみつきになるかも。
 TOGAでは、居合わせたお客同士が意気投合して、みんなで話が盛り上がることもよくあるとか。とにかくお客さんとの話を楽しみにしているんだとピォトルさんがにこやかに語ってくれました。
 今のチェーン系のレストランとはまったく違う昔ながらのおもてなしで居心地の良い空間を提供してくれるレストランTOGAでは伝統的なポーランド料理のほか、めずらしい馬肉のタルタル(ユッケのような料理)やウクライナの料理もお楽しみいただけます。
また11月は美味しいガチョウのシーズンだそうです!

イメージ 6お料理は旬の素材を生かしたものを提供するためメニューはよく入れ替わります。こんな手書きのメニュですが、開店当初から今までのメニューを全部重ねたら20センチぐらいになるとピォトルさんが手振りで見せてくれました。


トリップアドバイザーの評価
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Restauracja TOGA
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住所:ul.Plac Wolności 13A, Poznań, Poland 地図
tel: (+48) 61 8530 345
英語対応
Facebook:www.facebook.com/Restauracja-TOGA-347803787985/?fref=ts
公式サイト:www.toga.poznan.pl/


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