グレーテルのなんちゃって天文台

藪蚊にも負けず、暗闇の恐怖にも負けない

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M76

あんまり天気が続かないので、お月さん居ましたが、じゃぁ惑星状をってんで撮ってみました。
O3も初めて。
しっかしどう使えば良いものやら、余り効果の無い作となりました。
無駄な事ばっかやってます。

イメージ 1

< M76 >
Mewlon300CR + ST10XME(Astrodon type-E)
L    4min x 8
RGB  5min x 3 (2bin)
Ha   6min x 10
OIII 6min x 6
Total 173min
TAK EM400 mount ( AOL_guided )

ドカンと爆発した感じにならないかと思いましたが、なかなか。
レベルがぶっ飛ぶので全体に暗く仕上げてます。
Data観る限り、もっと根性入れるべきでした。
星色出すなら1x1にすべきか、しかし長焦点では、この惑星状はともかく
なかなかその踏ん切りがつきません。オーバサンプリングなので2x2で構わない
とは思うんですが。色が出ないのは要するに光量不足。もっとしっかり色も
撮るべきなんでしょう。


さて、今頃になって機材バランスに悩んでいます。ST10+CFW10+AOLが重くて
ガイドChipの関係でカメラ廻すとバランスが崩れるようです。今まで気づきませんでした。
星が伸びるのでやっと気付き、ちゃんと真面目に対応したらちゃんと治りました。
MaxImで撮った画像はストレッチせずに観てるので、気付きませんでした。

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この場合だと、GBのモノクロ単独が宇宙背景よりも黒く沈んでいるので違和感を感じるケースですね。
赤い部分のG・Bモノクロチャンネルで見た場合、どれだけこの領域の赤が強くても決して本来無である背景宇宙の濃度よりも黒くなることはないはずなのですよね。

逆に言えば、色彩強調のリミットというのは「表現したい星雲の補色が背景宇宙の濃度カウントよりも上回っているか?」でしょうね。

けど、どうしても鮮烈な赤だ出したい。
その場合は、ガンマを変化させて背景を落とし込むしかないと思います。もしこの赤彩度が欲しいなら、背景宇宙のバックグラウンドを、中心のGやBの黒以上に沈める必要があるのでしょう。

知っていてあえてやったというのであれば、失礼します。

2011/11/10(木) 午後 10:30 [ yottyan_cryyagi ]

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PSでこの画像を開き、RGBのモノクロ単独で星雲中心を見てみてください。

2011/11/10(木) 午後 10:31 [ yottyan_cryyagi ]

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よっちゃん、そういう意図は全くなかったんです。
HaとかO3とか混ぜ出すと、なんというかカラーバランスが守れないというか
当たり前ですが不自然というか・・なんか難しいです。
いっそ単純にAOO合成の方が良いかもしれませんね。
やり直ししてみたいと思います。

ご指摘の方は出張中なので帰ってから勉強します、ありがとう!

2011/11/11(金) 午前 9:00 [ グレーテル ]

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オライオンなら、迷わず1×1なんですが、長焦点だとRGBはやっぱり悩んじゃいますね・・どちらで撮っても、後悔が残る気が・・(^^ゞ
1×1で撮ったら、ああ、やっぱり写り悪杉田!!とか、2×2だと色味が乗らない!!とか。。。
毎度悩まされてマス・・
特にASC-11は補正板がノンコートということもあって、実効F値が相当に暗くて・・・やっぱりRGBは2×2かなぁ〜

2011/11/11(金) 午後 9:29 [ UTO ]

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ね、そうですよね
今度は1x1で根性入れてみますかね

2011/11/11(金) 午後 11:02 [ グレーテル ]

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