黒ひげの星空探訪

やまびこ農園でも熊の目撃が

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ビクセンのカスタム8cm屈折望遠鏡の接眼部はいつも調整して良い使い心地ですが、元々24.5mm対応なので補正レンズや2インチを取り付けることが不可能でした
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せっかく2台もボーグのLMF-1クレフォード接眼を持っているので1台を笠井のアダプターを介して取り付けてみました。デュアルスピードフォーカサー付なのでピント合わせが楽になるかも
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ボーグのM57対応なので1.4倍Extenderも取り付けることができます
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12Vポータブル電源

先日の新年茶話会で、最近普及してきたUSBポータブル電源は赤道儀用に利用出来るのかを話題にしました。
容量が4000mAhで二千円程度の携帯電話充電用USBポータブル電源は家族が持っていましたので5V→12V昇圧ケーブルを購入しました。それだけでは心配だったので直接12Vが出力できる容量が12000mAhのジャンプスターターとシガーソケットに変換するケーブルも購入しました。

5V→12V昇圧ケーブル
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ジャンプスターターとシガーソケット変換ケーブルです
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結論です
5V→12V昇圧ケーブルをジャンプスターターまたは携帯電話充電用USBポータブル電源のUSB出力端子に付けて赤道儀に繋いだところスイッチをONにするとすぐに送電遮断となりました。
モーターだけでなく横田さんから購入した12V対応の夜露よけヒーターでも送電遮断になってしまいました、どうも12Vは出力するけれど消費電力の多い器材へは保護回路が働いて出力遮断がされるみたいです。

念のために購入しておいたジャンプスターターシガーソケット変換ケーブルからGPX赤道儀に繋いだところ、自動導入中には2アンペア超えをするSkyWatcher社のEQ5のモーターでも余裕で給電していました。自動車のセルモーターを回すときには数十アンペアも流すのですから当然といえばそうですね。
一般的なSG-1000ポータブル電源(5年使っています)と同じくらいの時間12Vが継続して出力されました。
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一週間前の1月6日は冬には珍しく一晩中快晴でしたのでC11と76EDを二台出して初撮をしました。
初めてNik Collectionを使ってみましたが派手になりますね
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従来の画像処理でするとこちらです
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M42を処理するとど派手です
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こちらが従来の画像処理です
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なかなか三連望遠鏡の出番がありませんでしたが、大晦日に20分だけですが撮り収めができました
カシオペア座方向だけ雲が避けて通るので二重星団を狙いました
45ED側です10分×2枚
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76ED側も10分×2枚です
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30日は朝から晴れて夕方も綺麗に晴れて西空の金星と火星がよく見えていました。
先日からC11を出すと曇られてしまうので警戒してSPフォークマウントにKissX2を付けてお手軽撮影をしてみました。

カシオペア座、ズームの35mmで5分+10分です、赤緯を横向きにしたので二重星団が欠けてしまいました
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ケフェウス座、ズームの35mmで10分+3分です、全体を入れるため赤緯を横向きにしています
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左に雲が湧いてきたので撤収しました

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