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グリーンマックス 東京メトロ15000系 東西線 入線の巻!

こんにちは!!
今日の午前中に15000系が何枚かのジオマトステッカーと共に到着しました。
 
いつもと工程が違ったため多少時間がかかりましたが、作業が完了したのでアップします!
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京メトロ15000系 東西線 です。
実車は2010年に登場。東西線の朝ラッシュ時の混雑は激しいため、乗降時間短縮に有効な車両を導入することにしました。
すでに東京メトロでは混雑対策として日比谷線に於いて5ドア車の導入、東西線に於いて05系の一部のワイドドア車が導入と二つの解決手段を持っていました。メトロは東西線の輸送実態からすると5ドア・6ドアなどの多扉構造は適合しないと判断し、18年振りにワイドドア車の導入を決定しました。
 
GMのブログにも書いてあるみたいですが、元々この系列は05系14次車として計画されています。
しかし、先に登場した10000系の仕様を取り入れたため新系列「15000系」としてデビューしました。
これにより05系初期の四象限チョッパ車を置き換えました。
 
 
起動加速度 3.3km/h/s
営業最高速度 東西線・東葉高速鉄道内:100km/h、中央総武線内:95km/h
設計最高速度  110km/h
三菱製VVVF-IGBTを搭載。第6編成の15506号車だけPMSMの試験をしています。
 
 
 
模型にいきます。
イメージ 2
ヘッドライト点灯時です。ウィキペディアの写真とかと比べると大分明るいですね。ハイビーム状態でしょうか(笑)
冗談はさておき、明るすぎるのがいいかどうかは別として、これまた昨日のアリイ06系と同じでライトの起動電圧が低いです。白色LED採用で色・明るさ共に申し分ありませんね。
 
ところで、試作品のときに掲示板で叩かれていた行き先部分が吊り目になっているというものですが、製品では直っている気がしますがどうでしょうか?
 
 
イメージ 4
こちらはテールライト点灯時です。赤色LEDを採用して明るさ色共にこちらもいいですね。
 
 
 
ここから各車を見て行きましょう。
イメージ 151号車:15101号車
 
西船橋・東葉高速鉄道・JR総武緩行線側制御付随車です。
 
窓の大きさも今回は特に問題がないのではないでしょうか。
塗装・車番・車紋も乱れはなく、非常にいいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 162号車:15201号車
 
ダブルパンタ付き電動車です。
メトロでは両パンタをあげるのでこの状態が正しいですね。
 
床下は10000系の流用だそうです。
GMの10000系は持っていないので比べられませんが…
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 173号車:15301号車
 
2号車とユニットを組む電動車です。
模型でも動力が設定されています。
 
今回もGM十八番の2モーター動力です。
05系13次車と同じでうるさいですがこちらも低速から走りますし、なかなかよかったです。
動きはトミックスの非フライホイール動力みたいな感じでした。
 
 
 
 
イメージ 184号車:15401号車
 
付随車です。
 
やはり、ワイドドアは大きいですね・・・
小田急とかに毎日乗っているなら慣れていらっしゃる方もおられるかもしれませんが、自分の周りには普通のドアしかないので(笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 195号車:15501号車
 
パンタ付き電動車です。
単独電動車ですね。
 
この車両はパンタが一本だけです。
 
ちなみに、実車ではこの車両に簡易運転台が付いているそうですが、ライト等の再現はありません。
 
 
 
 
 
 
イメージ 20
6号車:15601号車
 
こちらも付随車です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 137号車:15701号車
 
こちらも付随車です。
 
付随車が3両と制御車が2両で5M5Tの構成になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 218号車:15801号車
 
こちらもダブルパンタを搭載した電動車です。
9号車とユニットを組んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22
屋根上です。以前の10000系と同じで配線系はモールドの表現となっていますね。
 
 
イメージ 239号車:15901号車
 
8号車とユニットを組む電動車です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2410号車:15001号車
 
中野・中央緩行線側の制御付随車です。
 
15000系はワイドドアで戸袋窓があったりで、非常に窓の数が多いですね。
帯も今までと全然違いますね。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 25
先頭車アップです。一応「シースルー」のはずなんですが、ライトユニットが普通に見えていますね(苦笑)
客室と乗務員室は見通せるので、まぁ突っ込まないでおきます。
 
イメージ 26
10000系と同様に先頭部分は丸っこいですね。外観はなかなか出来はいいのではないでしょうか。
何時もの如く「高い」以外は特に不満はありません。
 
 
 
 
さて、ここからは作業の工程を。
いつもはKATO車以外はTNカプラーを当方は標準としています。
しかし、以前の211系5000番台と05系13次車でTNを搭載して、一応は友達レイアウトに存在する急カーブを通過できたのですが、車間が詰まりすぎて危なっかしいものでした。
 
なので、今回以降はGM車に関しては11-704 カトーカプラー密連型Aタイプを標準とすることにしました。
既存車はアーノルド部分を撤去しているので標準化工事は実施しません。
イメージ 27
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらがAタイプのカプラーポケットに挿入するタイプのやつですね。
手始めに全部を組み立てて下の状態に。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、初めは他のブロガー様が行っていた下のようなウレタンをつくり台車を引っ掛けてバネを押さえつけてカプラーを挿入していきました。
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、自分のやり方が悪いのか車輪がポロっと取れてしまったりでコロ受けに傷が付いてしまいそうだったのでした。
なので動力台車を交換したときに思いついた、左手で台車を持ち→口に咥えたマイナスドライバーでバネを押さえて→右手でカプラーを挿入という体の部分を駆使した自分流(?)の方法を編み出して効率よく交換をしていきました。
 
 
イメージ 6
そして、こんな状態に。
参考までに、これは先頭車の台車なので集電板がついていますが中間車は付いていません。
 
室内灯を装備される方はさらに8両分の集電板と室内灯を買うことに。元々高いのにさらに金がかかるとは・・・
 
 
 
イメージ 7
間隔はこんなところです。なんとなく自分の中でカトーカプラーにすると連結間隔が広がるという先入観があったのですが、結構間隔が詰まっているこれを見て驚きました。
幌がないので広いようにも見えますが、普段のBMじゃないタイプのカトー車なみの間隔だと思います。
 
 
イメージ 8
右が動力車です。連結間隔が違っていて変になると聞いたのですが、そこまで違いがありませんね。
低コスト・ジャンパ栓表現あり・連結間隔狭いという条件だったらこのカプラーを採用しないわけがありませんね。
 
イメージ 9
今回は、カトーカプラーのお陰でIR無線アンテナを取り付けることができます。
車体の角は斜めになっているので、その形状に対応した形になっています。アンテナの取り付ける平面部にGクリアを爪楊枝で塗って接着。
 
イメージ 10
こんな感じになります。
ステッカーはまた10000系のが付属していて、乗務員室シール・弱冷車シール・優先席シールだけを使用。
以前の05系で問い合わせが多かったのか、発売直後にGMサイトで補足が載っていました。
 
 
 
 
 
 
 
さて、15000系が揃ったので東西線走行車両全てが出揃いました。
イメージ 11
イメージ 12
車庫公開のときみたいです(笑)
左から古い順に並べました!
 
 
イメージ 14
実際はこの2つは顔合わせしていないですが、時間を超えて東西線車両が全車揃いました!(笑)
 
 
行き先は 
前面は   快速  中  野    がデフォルトで付いています。
側面は走行状態を再現したらしく、なにも点灯していない状態で黒塗りされています。
 
 
 
 
 
個人的にはなかなか満足な出来でした。沿線民の方から見たらまた違うのかもしれませんが(笑)
ところで、カトーの社員さんが東西線のなんらかの車両を製品化するだろうという感じの発言があったそうなのですが、ほぼ間違いなく15000系が発売されるでしょうね。
 
そのときはそのときでまた増備します!
 
 
この車両は
10両編成1本:10両を投入しました。
 

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グリーンマックスやらマイクロエースって販売価格高くないですか?
僕なんかには到底手の届かない製品で…

2012/2/20(月) 午後 5:06 総武快速線津田沼行

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こんばんは、総武快速線君津行さん!


そうですね。マイクロはまだしもGMが高すぎです。。。
GMに関してはそれでいて色々と突っ込みたくなるところが非常に多いので、絶対に欲しいの以外は買いませんね。

今後出て欲しいのは東葉2000形くらいです。

2012/2/20(月) 午後 7:57 [ スカ線民 ]

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KATOやTOMIXなどもかなりしますよ。

うらやましいですね。

2012/2/20(月) 午後 8:26 [ ]

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こんばんは、音無川 瀧さん!


カトーは安めですが、トミックスもHGとなると結構しますね。
アリイとGMは大手がやらないので少数生産だから、トミックスHGは細部まで拘るから高いものと理解しています。

2012/2/20(月) 午後 9:34 [ スカ線民 ]

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こんばんわ!

やっぱりいいですね15000
一回乗ったことがありますがドアがでか過ぎです

あとE259のカプラー無事購入できました
ありがとうございます

2012/2/20(月) 午後 9:46 東海道線快速アクティー小田原

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こんばんは、東海道線快速アクティー小田原さん!


はい!
東西線のメトロ車の中だと07の次くらいに好きです!
ワイドドアは一旦取りやめになったのに今さら導入したのはなんでか気になりますが…(笑)

E259系、修理うまくいったようですね!
大事に末永く扱ってあげてください^^

2012/2/20(月) 午後 10:16 [ スカ線民 ]

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東西線制覇おめでとうございます。
ここまで揃うと気持ちがいいですね。

私も学生時代は毎日東西線に乗っていましたので、あの混雑、、懐かしく思います。

最近は全然乗っていないので、形式番号がこれほどインフレを起こしているのは驚きです。学生時代の思い出の車両と言う事もあり、うちでも導入したいのですが、価格が・・・どこかで安く手に入らないかと・・・なかなかありませんよねぇ〜

2012/2/20(月) 午後 11:21 [ ビスタ2世 ]

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おはようございます、ビスタ2世さん!


コンプリートするとかなり気持ちいいです(笑)

東西線は昔は5000系だけだったみたいですけど、今やメトロで一番多くの種類が走っているのではないでしょうか!?
さらに乗り入れ先からも2種類が来るのでバラエティに富んでいますね。

模型の値段もインフレ起こしていて困ります。GMは元々高いですし、アリイも改良と称して値段がどんどんあがっていますからね。。。

2012/2/21(火) 午前 9:42 [ スカ線民 ]

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こんにちは。

地下鉄東西線が模型で勢ぞろいするとは!?
個人的には5000系と05系初期車が好きです♪

15000系、なかなか斬新なデザインでGMの印象把握も良い感じですね〜
フル編成にするとケースが3つになるのは、ちょっと微妙ですね(汗)

2012/2/21(火) 午前 11:52 [ まちゃけん ]

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こんにちは、まちゃけんさん!


勢ぞろいさせちゃいました(笑)
05系初期車ですが、四象限チョッパ車をプロトタイプにしたタイプではないのも欲しいですねぇ。一部の東西線ファンからは05系がタイプということに不満をもっていらっしゃいますし。。。

15000系も10000系もそうですが、鍵穴型のヘッドライトが好きです(笑)
16000系とかも近未来的な姿をしていて、JR好きではありますがこのデザインには敵いませんね。。。

05Nでは顔部分が少し残念な部分もありましたが、今回の製品は印象把握とてもいいと思います。
カトーが恐らく東西線からは同じ15000系を製品化すると思われますので、どのくらいの出来レベルでくるかが非常に楽しみです!

ケースは本当に面倒くさいんですよ・・・
レイアウト持っていくときでもかさばるのでトミックスに10両仕舞えるケースがあった気がするので、それに移し変えようか検討中です。

2012/2/21(火) 午後 0:50 [ スカ線民 ]

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