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これが地球デザインスクール自慢の手づくりパン窯 第一号です。
これまで幾度となくおいしいパンを焼きあげてきた、やり手のパン窯くんです。
実際にパン窯を使って焼かれたパン↓
本当においしそう。。。(実は私はまだ窯で焼いたパンを食べてない。。。。)
ところでこのパン窯、窯本体である耐火レンガと、
その周りを取り囲むように断熱用の日干しレンガが積まれています。
今回公園内につくっているパン窯二号、その名も『ニコイチ』くんも
同じように断熱に日干しレンガを使用します。その数実に2400個!!
一般的には耐火レンガの周りは断熱レンガを使用するみたいなのですが、
そこは手づくりプロジェクト、材料はできるだけ現地で調達!!
土でも30センチも厚みがあれば、かなりの断熱効果が期待できるのです。
しかも公園内には、日干しレンガに適した赤土が取れるときてます。
そして何より、日干しレンガは誰の手でもつくることができるので、
数多くの人がパン窯づくりに関わることができるのです。
それでは、そんな素晴らしい?日干しレンガのつくり方を写真を交えてご説明します。
まずは材料となる赤土を集めます。
土の層から少しずつ削り取り、一輪車に乗せて運びます。
そのままでは石が入っていたり、土が固まっていたりするので、
ふるいにかけてある程度の細かさのものにとりわけます。
(オレンジ色のがふるいです。ハンドルで回転させる土がふるわれると言うスグレモノ)
さて、そのふるった土と水とを混ぜて、いよいよ練ります。
まずはシートを敷いて作った大きな練り床で、足を使って。
この時は水分を多くして、柔らかめに。右の写真は人が多すぎですが^^;;
こうやって練ってると、やっぱり裸足族が現れます。
土の感触って結構気持ちいいんですよね。
長くなってきたので、2回に分けます。もう少しお付き合いくださいね。
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