





全く何もないところから始まった家作り。
7時間かけてバスに乗り、一泊二日で、ノコギリや家の柵を作る針金や電気ドリルやシャベルなど、とにかく必要なものを買ってきました。マコレレとハヤトくんがいてくれたおかげで荷物を運ぶことができましたが、二人だったら、とても無理!
バスの後ろの荷台に一輪車が入らなかったので、一輪車をバスの中に載せてなんとか運んでもらいました(笑)
しかし、肝心のアースバッグを作る袋がない!!!
ネットで袋を売っていそうなサンチャゴの会社にメールをしても、返事がないし、電話をしたくても、スペイン語がまだそれほどわからないし。。。必要なのは、肥料や飼料などに使う25キロ入りのポリプロピレンの袋でラミネートなし。
袋がなかなか手に入らないので、その間に、まず、羊や牛が入らないように柵を作り、雨と風をよける作業場を作るため、、ビニールハウスも作りました。毎日の強風と雨の中で、このビニールハウス作りがまたまた、大変だったのですが、なんとか、やりとげ、今、家を借りている大家さんに「肝心の袋が手に入らないんですよ〜」と話してみました。
すると、大家さん、「そういう袋なら私の取引先にあるかもしれない」とすぐに電話をしてくれ、使用済みの袋を1000枚、オーダーしてくれたのでした!!
飼料や肥料を売ったあとの空袋をリサイクル用に保存してあるので、25キロ入りの袋を送れますよ、とのこと。やった!!しかも、取引先なので、木曜日に頼んで、月曜日にフェリーとトラックで運ばれてくる!! オーダーして3日後に届くなんて、パタゴニアでは奇跡的に超特急です!
やった〜!!
そして、待ちに待った袋が到着しました!!
でもでも、25キロ用じゃなくて、50キロ!!でかーーーーい!
これだけ、大きいと、土を入れたら100キロになってしまう!!!
さて、どうしよう。
でも、使用済みの袋をリサイクルできて環境にいいし、価格も安いし、なんとか、この袋を作ってやってみよう!
・・・・ということで、私たちのチャレンジはまだまだ、続くのでした。
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パタゴニアで持続可能な家作りを手伝ってくださるボランティアを募集しています。
2009年12月中旬〜2010年6月ぐらいまで、2〜3週間以上滞在できる方。
滞在中の宿泊と食事は提供させていただきます。
建築方法は、アースバッグを使います。地球に優しく居心地がよく素敵な家を作ります。
お問い合わせは、earthwalkerpc(a)yahoo.co.jpまで。(a)を@に変えてメールしてください♪
詳しくは、新サイト「Our Litte Thing - パタゴニアで持続可能な家作り」を見てね。
http://ourlittlething.ning.com/
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