きよっぴワールド炸裂

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2012年1月28日

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広大な宇宙に期待

小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星イトカワから持ち帰った微粒子の
 
初期分析を進めてきました。
 
微粒子の表面から、宇宙空間で物質が小惑星に衝突してできた痕跡
 
などが見つかり、人類史上初となる情報が多数得られたという。
 
微粒子は、2月に倉吉市で開かれるイベントで電子顕微鏡の遠隔操作
 
により世界で初めて一般公開されます。
 
静電気や風を遮断し、電子顕微鏡や専用の機械を使って50ミクロンと
 
いう極めて小さな粒子を分析してきたそうです。
 
粒子の表面を解析した結果、宇宙空間で物質が高速で衝突したとみ
 
られる直径0・001ミクロンほどのドーナツ型の痕跡が見つかりまし
 
た。
 
ほかにも微粒子表面に宇宙塵(じん)と呼ばれる物質が数多く付着して
 
いることも明らかになるなど、太陽系の物質に関する多数の情報が得
 
られたといいます。
 
昨年の話になりますが、米航空宇宙局(NASA)は、太陽系外の600
 
光年彼方に、極めて地球に似た惑星を発見したと発表しました。
 
地球外生命体調査の大きな手掛かりになると期待が寄せられていま
 
す。
 
NASAのケプラー宇宙望遠鏡で発見されたこの惑星は「ケプラー22
 
b」と命名されています。
 
半径は地球の約2.4倍で、生命にとって必要不可欠な液体の水が存
 
在する可能性があるそうです。
 
仮に同惑星に地表と大気が存在すれば、気温はセ氏約22度になると
 
そうです。
 
太陽よりもやや小さく、温度の低い恒星から適度に離れた軌道を約2
 
90日周期で公転しているそうです。
 
同惑星は、液体の水が存在しうる「ハビタブル・ゾーン」上にあり、今後
 
は同惑星が地球のような岩石惑星なのか、海王星に近いガス惑星な
 
のかを調べる研究が行われるそうです。
 
またこの発見を踏まえた上で、生命が存在しうる惑星が銀河系にどの
 
程度存在するかについても推測する予定なんだそうです。
 
ケプラー宇宙望遠鏡は、太陽系の外側にある惑星とみられる天体をこ
 
れまでに2,326個発見、このうち48個は恒星との距離などから水が
 
液体で存在する可能性があるが、実際に惑星であることが確認された
 
のはこのケプラー22bが初めてなんです。
 
600光年と言う距離は光の速度を出せる宇宙船があったとして、600
 
年かかるが、実は光の速度までに加速するのに何十年もかかるだろう
 
し、またその星に近づいてから止まるまでにも数十年かかると思われ
 
ますし・・・。

そして、現在の我々の科学力で作れる宇宙船の速度は、太陽活動探
 
査船ヘリオスで太陽の引力に引っ張られながら、毎秒70km強と言う
 
速度を出したのが今までの最高で、その速度を光の速度と比較すると
 
なんと光の速度の秒速30万Kmの4285.1分の1であります。
 
600光年ですから何年かかりますか?
 
気が遠くなる距離ですね(^^;)
 
いつかSFのようなワープ航法なんかが発明されて星間飛行が可能な
 
時代が来るのでしょうかね〜と気楽に考え心躍らせときましょうか
 
(^^)
 
よその星から来てくれるの待ったほうが早かったりして?
 

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