定年親父の部屋 パート2

定年親父の部屋が容量オーバーで更新できなくなった為に、このパート2で継続です(^_^)v

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折角HOでオートプレーヤーを買って整備をして絶好調で動いて居るのですが、音に関して言うとヤッパリ今まで使って居た物に比べると相当物足りないんです。
 
で、今は気軽に使う時にはLUXのPD−121を使い、本格的に聴きたいときにはマイクロの777Airを使うと言う感じで使い分けて居ます。
 
で、そこで問題になるのが片面の演奏を終わった時点でアームを直ぐに持ち上げて呉れるオーデイオテクニカ製のアームリフターがマイクロにしか無いと言う事なんです。
 
 
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           ↑ コレです。
 
と言ってテクニカのアームリフターってもう製造されて居ませんし、偶に出るオークションでも高い時には一万円を超えてしまうプレミア価格になってしまって居ます。
 
ネット上ではセンサーやソレノイド等を使って無接触でアームを上げる構造の物を自作されている凄い方もいらっしゃいますが、全くの電気音痴の私にはとても真似する事さえ無理で回路図を見せて頂いてもチンプンカンプンです(;一_一)。
それに色々と部品を揃えるのだって結構お金が掛かって仕舞いそうですし・・・・。
秋葉原へ行く電車賃さえ乏しい親父は辛いです。
 
で、買えないんだったら自分で作ってしまいたい・・・・とは以前から思って居ましたが、実際にどんな材料で作れば良いかと迷って居ましたが、今日は兎に角始めようと工房へ行って材料を見繕って居ましたら・・・
 
 
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おやおや、私たちが母の日に上げたらお袋が喜んで呉れて居たボタンの花咲き始めて居ました(*^_^*)。
早速カミさんに話して仏壇に1輪飾って貰いました。
 
 
さて、オートリフターの話でした(^^ゞ。
 
 
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以前ジャンクのラジコンヘリコプターの部品でこんな物が有りました。
此れでピンと来て何となく完成のイメージが頭の中に浮かんできまして早速工作始めました。
 
 
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集めて少し加工した部品はこんな感じです。
先ほどのアルミパイプとその先に嵌め込んで有った部品と、3mmのアーレンキーボルト、何かのバネを2種類、ラジコンカーの駆動部の自在用部品・・・こんな物を組み立てれば出来ると思います(*^_^*)。
 
 
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大体加工が終わって一応お約束の綺麗にバフ掛けです(^O^)/。
 
 
 
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本物のテクニカ製の方はこんな部品で出来て居ますが・・・・
 
 
 
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私が作った方は大分お粗末です(^^ゞ。
さあ、部屋に来て此れを組み立てますと・・・・
 
 
 
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突然ですが出来ちゃいました(^O^)/。
結局材料費はゼロです(^O^)/。 
 
未だちょっと各部分が綺麗には出来て居ませんので、その内もう少し完成型に改造したいとは思って居ます。
しかし、動作としては上手く動かす事が出来まして・・・・
 
 
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そろそろレコードの最内周に近づいて来ましたが・・・・
 
 
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ハイ!、上手くトーンアームを持ち上げて呉れました……けど、写真じゃ何も解りませんので動画でどうぞ。
 
 
 
ハイ、上手く持ち上がったでしょう(*^_^*)。
上昇スピードはもう少しゆっくりと上がって呉れると嬉しいのですがそこまではちょっと(^^ゞ。
内部のオイルをもう少し濃いオイルを入れれはもう少しゆっくり上昇して呉れるかも知れませんが・・・・・。
 
まあ、取りあえずこれでLUXの方もレコードの再生が終わっても慌てて読んで居る本を置いてアームを上げる・・・なんてせわしない事からも解放されます(^O^)/。

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