Lhasa Apso Times

幸福を招く魔除け犬と言われるラサアプソ。そんな愛犬との気まぐれアメリカンライフです

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4連休だったこの週末。
私達夫婦はまたワイナリー巡りの楽しい時間を過ごしてきました。

私とeco旦那の趣味...それは、ワイナリー巡り。
私達のワインとの本格的な出会いは、バージニアに引っ越してきてからのこと。

バージニア州は、ワイン作りが盛んな地域で、実はアメリカで初めてワインが作り始められた場所でもあるんです。歴史のある地域であるのに、バージニアワインってあまり知られていないんですよね。でも、特にここ数年でワイナリーの数が増え続ける一方で、国際的にも評価されるようになっているんです。バージニアのワインなんて、と思うでしょうが、これが意外や意外。かなりいけるんですよ!

バージニアワインのおかげで、私達夫婦はすっかりワインにハマってしまったんです。

今回行ったのは、2日で3件。その中でまず紹介しようと思うのが、Hillsborough Vineyards。
ここは、2年前に私達が初めて立ち寄ったバージニアのワイナリーで、ワイナリー巡りにはまるきっかけとなった記念の場所。それからは定期的に行っているけれど、今回は、Zoieを初めて連れて行って来ました♪

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到着したのは、日曜日の午後1時過ぎ。でも、もうすでに駐車場がいっぱい。
随分と人気がでてきたなぁ。
今回は、珍しくピクニックを持参せずに手ぶらです。パティオでは持込の食べ物は禁止されているので、今回は現地調達です。

残念ながら、テイスティングルームは犬の持ち込み禁止だったので、ひとりずつ中に入って順番にテイスティングしました(寂しい...。)いつもはテイスティングをせず、一番のお気に入りの白ワインを買うだけだったので、ここの赤を味見するのは実に2年ぶり。以前は白派だった私達は、今では完全に赤派、しかも渋めがいけるようになったので、今回のテイスティングはかなり期待大です。

以下がそのティスティングノート。

Carnelian 2006...シャドネーのブレンド。ドライ過ぎずかなり好み。以前のCarnelianより美味しい。

Opal 2008...プチマンセン・ビオニエ・シャドネのブレンド。2005年のOpalから毎年飲んでいる白で2007年のが最高。私がバージニアの白で一番好きなワイン。だけど、2008年のはちょっとがっかり。香りはトロピカルで最高だけど、クリーミーさに欠けかなりドライ。ワインメーカーによると、あと6ヶ月ほど置いた方がいいとのこと。6ヶ月後を楽しみに。

Serefina 2008...ビオニエ・タナットのロゼ。基本的にロゼはあまり好きではないが、このロゼは、ドライ過ぎず、ちょうどいい。ピーチ、スターフルーツ、クランベリーの味。夏のピクニックにいいかも。

Garnet 2006...ボルドースタイルのブレンド。ミディアムボディでチェリーとプラムが強いフルーティーな味。かなり若い味なので、あと数年置いたものを飲んでみたい。あと5年置ける。

Ruby 2005...タナットのブレンド。フルボディでココア・ペパー・チェリーのノーズ。あと10年置ける。

Bloodstone 2005...Fer Servadouのブレンド。フルボディでいろんな味が味わえる。ペパー・マンゴー・トリュフ。ステーキと一緒に味わいたい。10−15年置ける。

Onyx 2005...タナット100%の限定ワイン。フルボディでパンチのきいた赤。だけど終わりはスムーズでダークチョコとチェリーとバニラの味いい。15年置ける。

Moonstone 2007...Late Harvest Viognierのデザートワイン。アプリコットの香りに甘ーい蜂蜜のよう。でもくどくなく、スムーズに終わる。ブルーチーズなんかと一緒にいただくと美味しそう♪


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結局、今回はBloodstoneとチーズプレートとバゲットを購入。
素晴らしい景色を眺めながらのんびりといただきました。

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Hillsboroughの景色は、まさに絶景。
落ち着いてのんびり過ごせるので、癒されます。

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Zoieも癒されたかな?

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