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気を揉まない

一人さんのお話しで『気を揉むと上手く行くもの(こと)もいかなくなっちゃう』と言うのがあります。この『気を揉む』について書いてみますね。

気を揉むと言うのは、自分の思い通りにコントロールしようとすることであり、心配の余りあれこれ考えすぎてエネルギーを使うことだと思います。このエネルギーは個人消費ならまだしも、周りの人にも影響を与えます。どちらか言えば、イライラ系の波動が出ると思いませんか?私が思うに、身近では義母の過干渉があります。自分が心配な余り、あれこれ人をコントロールしようとする波動が伝わってきて重く感じます。この時、エネルギーを削がれる、あるいは吸い取られる気がします。それともちろん本人もエネルギーを消費します。これは無駄なエネルギー消費です。

物事はなるようにしかなりません。試行錯誤したり努力するのは結果以前までのこと。結果待ちの時は気を揉んでも仕方がないのです。それより、やるだけやった(やるだけやることも大事かも知れませんね)と言う自身の努力を認め、落ち着いた方がエネルギーを無駄なく使える気がします。

結果を受け止める心の準備が出来てこそ、気を揉まずにいられる。そんな気もします。結果を受け入れてこそ、次に進めます。それが立ち止まってしまってでは、それまでの努力が水の泡に感じられ、無力感を味わうことでしょう。道は一つではない、希望は無数に広がっている。そのことを忘れてはいけないのです。

簡単な例ですが、こんなことがありました。

娘が花火大会に行くと行って、浴衣を着ていそいそと出かける準備をしていました。それは楽しそうで、浴衣も綺麗で可愛くて大満足のお出かけでした。義母もその様子を嬉しそうに見ていました。ところが出かける段になってわざわざ走ってきて娘に言いました。

「雨が降ってくるだろうから傘の準備はいいの?濡れたら大変!花火大会は中止にならないかしら??」

私は側で聞いていて、今までのウキウキが台無しになる気がしました。そう言うことは娘も承知で準備していること、雨が降るかどうかも解らないのに、わざわざ悪いように悪いように並べ立てて、まるでお出かけを止めたら?と言ってるようにも聞こえます。

私はそんなことは気にしないで楽しんできてねと送り出しました。義母は、雨が降らないように祈ってるよとか、どうして言えないんだろうと不思議なんです。自分が不安で気を揉むばかりに相手まで不快にしていることに全く気づいてないんです。これでは言われた方も心から楽しめません。

気を揉むのは仕方がありません。誰でも気を揉みます。でも、マイナスを抱え込んでないで成り行きにゆだねて次に気持ちを切り替えることが自分にも周りにもいいのではないかと思うんです。物事は悪いように悪いように考えると、悪い方に悪い方に運ぶとも言われます。なので、私は気を揉まないことを心がけています。エネルギーが削がれることもなく、誰かを巻き沿いにすることなく、心地よい生活が保てている気がします。

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いい記事をありがとう!

2008/9/17(水) 午前 8:05 ねね

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>ありがとうございます。思いのままを書いただけですが、何かヒントになりましたでしょうか?心地よい毎日を送るために役に立つと嬉しいです〜(^^)/

2008/9/17(水) 午後 0:31 エコペン

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