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2012年2月1日

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ダメージ・・・

今日は調子が悪かったです。朝に昨夜録画したハートをつなごうの2回目を観たんですが、胸がつまる感じと、なんだろ、肩が凝る感じと、眠気??すっきりしな感じで、早めに退社して少し横になりました。ハートをつなごうに寄せられるコメントも私にはきついのかもしれません。あまりにも被害者の数が多くって、その苦しみがわぁっとPCの画面から伝わって来て、疲れてしまいます。怒りや苦しみが深すぎて掛ける言葉も見つからない。

性被害をきっかけに表だって活動されている小林美佳さんも番組に出てみえました。性虐待に遭った当事者を目の前に、私だったら掛ける言葉が出てこないなと思ったけど、あぁやって普通に話せるんだと感心した。来る日も来る日も加害者と一つ屋根の下に暮らし、その生活は加害者に支えられているわけで、逃げることも出来ず、ひたすら耐える。そんな生活がかつて私にもあったわけで、薄れていた記憶が呼び覚まされると、かなりのダメージを感じる。

どの話しの中でも”母親の存在”がキーワードに感じた。私はどーしてもそこにこだわってしまう。被害者からすると、助けてくれなかった母親も共犯なのだ。知っていて助けてくれなかった母親もいるし、私の母のように知らぬ存ぜぬを貫く母親もいる。どちらにせよ、敵であることに間違いない。最後の話しをした時の「知らなかった」とひたすら訴える母を思い出した。同じ屋根の下で起きていたこと、知らなかったでは済まされないのだ。なぜなら、母は不在だったのではない。確かに家にいたのだ。

母は「知らなかった」しか言わなかった。私には母が保身に徹底しているとしか見えなかった。なんで気づかなかったんだろうとか、気づけなくて悪かったとか、そう言う思いへ移行する節は全く見あたらなかった。ただ、ただ、知らなかったを母は繰り返した。私の気持ちに寄り添う気など、この人にはないのだと、最後の最後まで打ちのめされた気がした。だが、その時の私はもはや子どもではなく、大人だった。親として機能出来なかった母親という人間を切り捨てるのは思っていた以上に容易くて、あっけない気がした。

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肩こりや頭痛の原因??

昨夜観たみんなの家庭の医学で、意外な原因を知りました。こんな事でなるんなら、はよ止めな!。んでもって、癖なので意識次第で改善出来るとのこと。身に覚えのある方見えませんか〜?(^o^)

こういう事らしいです↓(HPより転載)

TCHとは簡略的な呼び名で、正式には「Tooth Contacting Habit」
訳すと「歯を接触させるクセ」。歯ぎしりや歯を食いしばるとも違い、意識せず上下の歯が軽く触れている程度の状態をいいます。

実は通常、口を閉じている時は上と下の歯は離れているのが普通です。歯と歯が接触するのは、会話時や物を噛むとき、食事などをして食べ物を咀嚼するときだけ。そういう時でなくても歯と歯を接触させてしまうクセをTCHというのです。最近、このTCHをしている人が多くなっているのです。

転載ここ↑まで


テレビで再現してたのを観たんですが、軽く歯を食いしばる感じなんやけど、その時にこめかみあたりがクィックィッって微妙に動くん。普通は歯って上と下の歯は合わさってないらしい。食べたりする時以外はリラックスして、微妙に隙間があるって言うん。そーいやそーかな〜って感じなんやけど、確かに歯をかみ合わせてる時が私も多くって、特に寝てる時がそうみたいで、朝起きた時に肩より上が緊張してる感じ。気をつけたいです。

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日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン

昨夜のハートをつなごうで紹介されていたSSA(性虐待被害者の自助グループ)があるところです。


グループワークミーティングも色々ありますので、参考にされて下さい。


HPより転載

<JUST概要>

JUST(正式名称:特定非営利活動法人日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン:Japanese Union for Survivors of Trauma)へようこそ!

JUSTは、さまざまな心の傷(トラウマ:心的外傷)から生き延びてきた人達(サバイバー)自身によって運営されている、ボランティアの非営利団体です。

いじめや児童虐待、言葉による暴力、家族関係、人間関係などのさまざまな要因によるトラウマで、現在生きづらさを感じ苦しんでいる人たちのために、精神科医斎藤学の呼びかけにより1997年に設立されました。

同じような問題・経験を持つ仲間と出会い、分かち合うことを通して、問題解決と自己の成長をはかることを目的としてさまざまな活動を行っています。

JUSTは、どの宗教団体、宗教活動とも一切関係ありません。

★ 無料電話ホットライン(HPより転載↓)

トラウマ全般に関する無料電話相談の窓口です。電話の受け手も、かけている方と同じか、あるいは似たような体験の持ち主であることから、対等な立場で話をしていただけることができます。
詳しくは「無料電話相談ホットラインの紹介」をごらんください。
ホットラインも、ご相談の内容によって「JUSTホットライン」「赤ちゃんの舟ホットライン」など複数の回線がございます。
最新情報をお確かめの上、もっともあてはまると思われるホットラインをご利用ください。


*相談は無料ですが、フリーダイヤルではないので電話料金が発生します。そこんとこお気をつけて。

JUSTホットライン(トラウマ全般)
03−6436−0509   月〜土 13:00〜17:00
(休)日・祝祭日・年末年始    木 13:00〜17:00 18:00〜21:00


*これはあり↓だそうです。

女性の相談員を希望する場合に、そのようにご希望をおっしゃっていただくと、こちらに手の空いている女性相談員がいる場合に限り、電話を変わることができる場合がありますので、おっしゃってみてください。ご希望に添えないときは、なにとぞご容赦ください。

あと、ハートをつなごうに出ていた精神科医の小西聖子(たかこ)さんのプロフィール。犯罪被害者等施策推進会議委員をされているそうです。

追記:なんか、日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオンって知ってる気がして気になってブログ内を探してみたら、このブログを開設した頃に既に掲載してありました。すごいね、こうやって繋がってくるんやね。お役立ちURLと有効図書改めて参考にして下さい(*^_^*)
               

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