仙台に行ってきました・・・
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こんにちは。 金曜から土曜にかけて、業界の視察研修で仙台に行ってきました。 金曜は仙台市内のホテルで、地元業者さんから、震災、津波当時の対応および活動内容のご説明を受け、夜は宴会。 仙台市内は震災の影もあまり見られず、にぎやかでありました。 よく土曜日はバスで塩釜まで行き、そこから松島まで船で移動。 船の中で売店のおばちゃんと話をしましたが、周辺に残っている集落も1階部分が津波でやられ、ほとんど住んでいる人はいないこと、震災当時は電気も無い中で観光船ターミナル3階で炊き出しを行いお土産品の海産物などを提供したことなど、体験した人でなければ話せない口調で語ってくれました。 不幸中の幸いというにはあまりにはつらいことでしたが、塩釜、松島地区は、沖合いに点在する島々が防波堤の役目を果たし、石巻のような数十メートルにも及ぶような津波は無かったとのこと。 地元の人は地震の後、経験から津波が来ることを理解し、早急に避難したため犠牲になった方は殆どいなかったこと。 しかし、隣接する仙台市の海岸沿いにあった住宅地の方は、新しい住民の方が多かったために、犠牲になってしまったことなども伺いました。 松島で昼食のあとはバスで仙台空港周辺へと向かいましたが、空港周辺から海岸に向かっては荒涼とした風景が広がっており、一瞬ここはもともとの荒野なのかとも思いましたが、地図で見るとたくさんの建物があったはず・・・ その証拠によく眼を凝らすと、考慮とした土地には建物や塀の基礎部分が見受けられます。 沿道には破壊された建物もいくつか残っており、 1) 2) 海に近いところではこんな風景も見受けられました。 3)大きな家だったのでしょうか・・・ 4) 思わず手を合わせる事しか出来ませんでした・・・ 5)地図ではここに観音寺というお寺があったはず 決して物見遊山で行ったのではありません。
一度は見ておくことも必要だと思いました・・・ |


