日々是ヨーキー三昧+α

今週末は趣味部屋の整理整頓。もう作らないだろうプラモを処分する。

【Atto&Meru】美雨ちゃんと

イメージ 1

久々に美雨ちゃんトコとカフェ



美雨家にアイポン導入めでたい!

が当人達はイマイチどうしていいか分からん!

てことでご相談に


ご相談っつってもオススメアプリを
僭越ながらご助言するぐらいでしたが

娘さんは色々がんばってやっているけど
ママさんは娘さんに丸投げ状態w

でも一通り二人とも使えてるみたいですね

これから充実したアイポンライフをお過ごしくださいませ\(^O^)/


次は夏休み前に海外で使えるコレの話ですね


2カ国となると
それぞれの国ごとにMiFiっつーポケットWifiをレンタルすることになることに

そうすると
980yen×A国用B国用で計2台×日数
二週間だと 27,440yen

最大5人で同時に使えます


普通にauやdocomo, softbankが用意する
海外パケ放題だと1日2,980yenなので
携帯会社の海外パケ放題の二週間だと 42,720yen

それか
長く滞在する国のほうだけMiFiをレンタルして
短い滞在の国は携帯会社の海外パケ放題にするのもいいかもしれませんね

例えば
A国10日、B国4日としたら
A国: 980yen×10日 = 9,800yen
B国: 2,980yen×4日 = 11,920yen
で、トータル 21,720yen

お一人様旅行では
B国滞在が3日以下ならこっちのがお得ですね


B国でも二人分となるとお高くなりますね。


また夏休み前の次回に!

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック

【Photo】初めての天体撮影

イメージ 1



初めての天体撮影



D700 + 70-300mm
ISO感度:200
絞り:F16
露出時間:1/250秒
測光モード:中央重点測光



天体撮影用の超ズームレンズじゃなくても
結構月面の模様が見えるように撮れるってのにちょっと感動



閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック

【Atto&Meru】トリミングとテラスモール

イメージ 1

トリミング後のアトメル

リボンまで付けてもらっちゃってマーかわいい




預かっていただいている間に人間様はテラスモールで映画鑑賞

イメージ 4

B級かと思いきやマー面白い

「戦艦」を新旧楽しめるのがまた

最後のほう
じいさまがプルプル震える手で双眼鏡覗きながら
スラングぼそっと言ってたのがすげー笑った

スタッフロール最後まで観るべし







イメージ 2
イメージ 3


フレディばりの胸毛残し、なんだか気品タダヨってますね〜いいね〜



いつも室内写真ばっかw





今年もGWはどこにも行かず
出かけたとしても近場のみ

各部屋のリニューアル&要らないものを大処分


なんとかリビングとクローゼット付き2部屋はGW内で終わりそう


だがしかし、もっとも荒れてる僕の趣味部屋はごみ屋敷寸前



漫画本の選別
チマチマしたおもちゃを捨てる勇気

まずはそこからだ

GW中はもうムリだけど/(^o^)\





閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック

【TOY】模型に仕込むチップLEDのホントウの話(後編)


はんだ付け説明の前に

その3


複数光らす場合

3.0Vボタン電池1つで複数のチップLEDを光らせたい場合は並列接続をします
下記リンク先に分かりやすい説明があります

バッテリーをボタン電池、電球をLEDとして見ればOK

並列接続はそれぞれのLEDが同時に同じ電流が流れていくので
LEDを並列接続すればするほどボタン電池の寿命は短くなります










では本題に


チップLEDのはんだ付け



チップLEDは2012と1608を使いますが
今回は2012をはんだ付けしています

はんだ付け未経験又は経験が少ない人には
1608は厳しいと思われますので
今回は2012で実践しています




ステップ1:チップLEDを固定する



イメージ 2

上画像は2012(左)と1608(右)の2種類を並べてひっくり返して
両面テープで固定してあります

こういった極小のチップ部品をはんだ付けするには幾つか工夫が必要になります

PCBへの1608や1006サイズのキャパシタはんだ付けは
PCB自体が大きくて安定感があるのである程度融通は利くんですが
チップ部品両端に銅線をはんだ付けするとなると
上記のように固定しないとまずムリ


チップLEDを裏返すと下図(1608)のように極性(向き)がプリントされています
出っ張っている又は矢印みたいな三角の先が向いてるほうがプラス(+)です
イメージ 1


3.0Vボタン電池を使ってお試し点灯させる場合はプラスかマイナスかはあまり気にしないでOK
というのも逆接続してもチップLEDは大抵5Vぐらいまで耐圧があるので壊れません
それ以上の電圧の電池を使う場合は逆接続はNG




ステップ2:ポリウレタン銅線をよる


ポリウレタン銅線を同じ長さで2本用意し、それをらせん状に束ねます(よる)
後の画像でも分かりますが、こうする事により2箇所のはんだ付けを最短で行う事ができます

よった銅線の先端を下図のように
LED両端にぴったり乗るようにピンセットで広げて調整します

イメージ 3





次に

LEDの両パッドに先に下画像のようにはんだを盛ります


イメージ 4



次に

銅線先をデザインナイフでしごいてポリウレタンを削り落とし
銅がピカピカしているトコロにはんだをサラッと塗っておきます

イメージ 5


はんだ付けする両面にあらかじめはんだが塗ったり盛ったりしてあると
両方にはんだが馴染むのが早くなるんです

チップLEDのはんだ付け作業はスピード命なので
ここんとこ重要です



準備が整ったら

下画像のように銅線両端をチップLEDに載せて合わせます

イメージ 6

このとき
銅線の先端に応力が掛かってチップLEDのほうに押し付けられるような状態に
銅線の曲がり具合を調節しておくとモアベター


そしてはんだコテ先端ではなく側面を使って
両方のはんだを一気に溶かします

1、2、と2秒ぐらいそのままあてがったあと
銅線を動かさないようにしてコテを離します



で、完成

イメージ 7

はんだの盛りが足らないように見えますが
強度はバッチリ

銅線下部とチップLEDのパッド面はきっちりはんだ付けされています
キチンと2秒あてがって付けることができていれば
この外見でも爪でひっかいても全く外れません


もっと細い銅線を使うとよりはんだ付けし易いですね



銅線の反対側もデザインナイフでしごいてポリウレタンを削って銅をむき出しにします
熱で溶かすよりこっちのが確実


イメージ 8

で、完成

2012の白色チップLEDは


で購入可能です


補足説明ですが

この2012のチップLEDは順電圧が3.2〜3.4Vになっています
そのため、前編の記事の抵抗計算URLにおいては
LEDが光らないという結果になります

が、

実際には3.0Vボタン電池でビキビキに光らす事ができます

アタマの硬い人だと
VFを守らないで使うなんでもってのほか!
って思うんでしょうけど

僕の場合はなぜ点灯するのかに興味が湧きます
チップLEDの特性ばらつきや表記ミス等が考えられますが

色々調べていくと

どうやら
2012サイズのチップLEDは
順電圧のtyp値(標準値)は2.8Vで
max(最大値)が3.6Vのものもあるようです

これだと矛盾しない感じ




ところで

もっと本格的なところでは
CRD(定電流ダイオード)と使っての説明をしています

僕としてはこれが必要となるのは
電源電圧を9Vや12Vを使って10個以上のLEDの点灯制御を
PICを使って行ったりする場合などには必要と考えます

自分の趣味で
手軽に光らせたいと言う場合には
玄人好みの回路よりも
シンプルなものでとっついてもらったほうがいいと思います

LEDからケムリ出させたりするのも一興




プライベートでも仕事でも

わからない事は調べて正しく理解する

生活していく上でアタリマエの事ですね






四の五の言わずにやってみましょう

正しく理解してから語りましょう

これに尽きますね



以上





余談

秋葉原で電子部品を良く買う、懇意にしているお店を紹介します

ヒロセテクニカルさん
千石電商さん
マルツパーツさん
秋月電子さん

いづれもメジャー処ばかりです

ラジオデパートの
一見さんお断り的なところは
たまに電源用のでっかいトランスとかを買いに行ったり

色んなお店でちまちま買うのが面白いんだよね〜

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

【TOY】模型に仕込むチップLEDのホントウの話(前編)

こまさやトコロから

模型に電飾仕込みたいけど何がどうやら

何が分からないのかさえもわからないっつーとこから

少しずつ各自でお勉強しまして

ある程度の正しい知識が身についてきたようです



しかしながら

世に流れる情報で知ったかぶった人のウソ情報も混ざったりして

混乱を招く恐れがありますので

ここに正しい情報を残す事にします



・LEDを使って模型を光らせたい
・抵抗とか電圧とか電流とか何も分からない
・チップ部品てなに?リード部品て?
・ただただ、光らせたい


OK


ここから推測できるのは

・チップLEDの順電流と順電圧をデータシートでチェック
・使用する電池の電圧とLEDの順電流を使って直列接続すべき抵抗値を計算

とかいうことが難しくてもうそれで萎える

という事ですね分かります





その1


白色チップLED OSWT1608 (20個入)


ボタン電池CR1220



この組み合わせであれば抵抗計算して直列接続したりする必要はありません

このボタン電池の+・−電極とチップLEDの両端パッドを

ポリウレタン銅線0.2mm

この銅線ではんだ付けするのみでOK


正直な話

商品化するわけでもなく誰かに安全保証をするような厳格な品を
作成するわけでもないのでそんなにかしこまらず


ちなみに

一般的に言われている
なぜ抵抗を直列に接続しなければならないか
についてですが

それは電源電圧=電池の電圧によって考慮すべき内容が変わります


今回上記でチョイスしたチップLEDは,、順電圧が2.9V

ボタン電池の電圧は3.0V

実際に書きURLで必要となる抵抗値を計算してみましょう

電源電圧に3.0V (=ボタン電池の電圧)
LED電圧に2.9V (=LEDの順電圧)
流したい電流に5mA (=LEDの順電流、maxの30mAではない)

を入れて 「抵抗値」 ボタンを押してみましょう

すると横の抵抗値に3.33Ωと計算結果が出たと思います

これが、厳密にいうと必要となる抵抗値です


が、実は

ボタン電池はとっても早く電圧がmax出力から下がります

3Vとなっているのは公称電圧値であって
実際にはプロットのように3Vからすぐ2.9V近くまで下がってしまった状態で
しばらく安定するんです

イメージ 1


なので、さっきのURL計算で

電源電圧に2.9V
LED電圧に2.9V
流したい電流に5mA

と入力して再計算すると

抵抗値は0Ωとなります


ということで、長くなりましたが

順電源2.9V〜3.2Vの白色チップLEDを3Vのボタン電池で光らすには
抵抗はあまり深く考えないでよろしい

ということです


厳密には定電流にするのが一番なんですが
それを言い出すともともと狭い門がさらに狭くなるので
ここでは割愛







その2


電子部品には

チップ部品
リード部品

と大まかに2種類あります

ご多分にもれずLEDも2つのタイプがあります

リードタイプのLEDは
要求される順電圧がボタン電池の3Vを超えるものが多いので
模型に仕込む事を考えるとボタン電池1つで光らせる為には
チップタイプのLEDが推奨されます
リードタイプに超高輝度LEDってのがあるじゃん!と飛びついても
3.0Vボタン電池1つでは超高輝度で光りません

ちなみにリードタイプのLEDの最小サイズはφ3mmです




チップLEDには
サイドビューと呼ばれるものもあります
使い方次第では模型に仕込むには良さそうなものもありますが
上記で推奨しているのはそれとは違う標準のものです

ちなみに

チップLEDのボックスタイプとかテープタイプってのは
長年エンジニアとして働いてきて聞いたことありません


そして抵抗、キャパシタ、LED等のチップ部品は
パッケージサイズが規格化されています

1006
1608
2012
3020
3216
3528

といった感じです

読み方は上から

イチマルマルロク
イチロクマルハチ
ニーマルイチニー

店頭で少しスカシて聞く場合は

「イチロクマルハチの白色チップLEDありますか?」

でバッチリ


ちなみに
一般的に流通しているチップLEDでは
2.5mm*1.5mmというパッケージ規格はありません




前置き説明はここまで


きちんと正しい知識を持って楽しく工作をしましょうね
知ったかぶりはその人の恥となるだけですから





次の記事では

実際にチップLEDとポリウレタン銅線のはんだ付けについて
画像をはさみながらご紹介したいと思います



後半へ続く

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

[ すべて表示 ]


.

Rat メッセンジャーオフライン
Rat
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 1 108091
ブログリンク 0 55
コメント 0 25602
トラックバック 0 191

開設日: 2005/6/23(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.